2020/7/11

尊厳死の宣言  日常のこと

尊厳死ができるとの法制化ができないかなあ

 重度障害者団体の反対があったようで未だ法制化していない。で、実際は病院の末期医療では進んでいる。しかし、明確に本人の意思に拠るのが、本来のことでズルズルはおかしい。本人の意思こそ大切で、重度障害者や認知症の高齢者などの医療・介護とは別のことなんです

 法制化をまたずとも、リビングウィル=尊厳死の宣言をもっと多くがしないと。私は40歳位から日本尊厳死協会に入っているんだが。痛いのは嫌ですもん。意識がなくなった後には、痛くても何も言えなくなってしまう。皆なんで宣言しないのかな。死ぬことを忘れていたいのかな。


 日本尊厳死協会はこちら―この4月1日ようやくにして公益法人になれました―です。
 https://songenshi-kyokai.or.jp/
そこに入れば間違いないが、またそこに書いてある書式を印刷して所持するのもいいだろうと 


 なお、公正証書にする人も居るとのことだが、「死ぬ前」のことなので、周りの人に伝えておくこと、自分が所持することが大切であり、公正証書にする意味が分かりません。協会に入ればカードがあって所持しやすいし、いざという時、渋る医師とし話し合ってもくれると。

 もちろん直る可能性があるなら、色んな医療も、点滴いっぱいも、一時期の胃瘻などもやって下さい。新型コロナでは指定感染症などで治療は無料で1か月ICUに入れば数百万円、がん治療ではピンキリあり自己負担3割でも大変だけれど。そのためにこそ、保険料、高い税金を払ってきております。 
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2020/7/11

7月19日朝「宗教の時間ーわが友・中村哲を偲ぶ」  憲法・社会・官僚・人権

こんにちは、NHKラジオ第2の「宗教の時間」にて、
「宗教の時間ーわが友・中村哲を偲ぶ」が放送されます。
どうぞお聞きください。


本放送は、7月19日(日)午前8:30〜9:00 NHKラジオ第二放送
再放送は、7月26日(日)午後6:30〜7:00 NHKラジオ第二放送 


お話は、斎藤竜太さん、
聞き手はNHKの鈴木健次ディレクターです。

中村哲さんが、昨年12月4日、アフガンで亡くなられてしまいました。
斎藤さんは、中村哲さんの大学の友人で、神奈川県勤労者医療生活協同組合十条通り医院院長です。憲法9条やまとの会の事務局長で、同会ではその集まりに中村哲さんが来ていただいてもいます。
鈴木健次さんも、大和市に在住です。

昨年12月23日、大和で開かれた中村さん追悼の集まりの様子は下記の通りです。そのレジュメ8枚もアップされていますから、どうぞご参照くださいませ。
https://blog.goo.ne.jp/k9y2000
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