2020/7/10

木村草太氏のお考えは?  憲法・社会・官僚・人権

木村草太先生は、昨日、「今度の「透明人間」が「DV夫」になったワケ―猿渡由紀 | L.A.在住映画ジャーナリスト 7/8(水) 6:00」の記事を、ツイッターとして紹介していた。
https://twitter.com/SotaKimura/status/1280655390900801537?s=20

氏は、@DV虐待父でない子につき母の一方的な連れ去りを容認、A面会交流も消極、Bそして日本の世界的にも珍しい「離婚後の強制単独親権」を護持しようとする姿勢の「憲法学者」として、いろいろ言及していたが、今このあり様

EU決議で、子どもの連れ去り、親権のことまで言及される事態なのに、実になさけない。これに異議あるならば、反対の論拠など示して言及すべきところ、知らない振り。ナサケナイ。

そこで、氏の上記ツイッターに下記の通りコメントしました。ご参考までに


1、木村草太先生、この問題に言及してきた「憲法学者」ならば、個別現象より、今回のEU議会の採択について言及しないでどうするんですか。井の中の蛙でいいんですか。
私の質問―離婚後の親権制度を語るのに憲法24条2項に言及せずとは―にもレスないままですが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ce687582bc0154bea53b22e032c56a9f3209a7e

2、木村草太先生、「虐待DV父のための離婚が何%程と考えているか」についてもレスがないまま。★共同親権とできる事案は無視せよ、強制単独親権を護持するために、その子も片親も犠牲になれと言い続けるんですか。既に3組に1組が離婚する今日なのに。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2798.html

3、木村草太先生、日本の強制単独親権の凄さは下記に、
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2796.html
離婚後の共同親権制度がないことの弊害は下記に纏めておきました。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2790.html

4.木村草太先生、立憲も、旧民主党時代の2008.5.16、下記の枝野質問にて、子ども権利条約の観点から連れ去りの問題、交流の問題そして離婚後強制単独親権制度の問題を、質問していました。参考までに。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b169357.htm

5、木村草太先生、EU決議の詳細は、下記が分かりやすいです。
・維新や自民だけでなく、超党派で対応すべしだろうと。
・家庭問題はどんな時代でも存在し、個人の人生観による。法改正での党議拘束は外されるべし。
https://twitter.com/KyodoShinken/status/1281002485960732672?s=20


6、木村草太先生、
★時に「離婚すると私が親権者ですよね」と自信無げに言う女性がいるんです。夫のDV虐待とかではなく、他の理由で離婚。で夫が無責任に逃げていくと心配してる。父の代わりは養育費だけで足りるはずもないから。親権は親責、子はこれが外れれば、父に権利として色々と求められない。
単独親権が予定する「去る者日々に疎しが良い」ではない人も結構いるんです。
★そんな時「いえ、法律が変わって共同親権もあるんです」と言いたいんです。そん家庭を犠牲にしたまま「離婚後強制単独親権」を護持するのですか。
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