2020/5/10

キョンキョン(旧いかな)も反対  憲法・社会・官僚・人権

小泉今日子さんも、しっかり反対している。一般紙でもテレビでも報道して欲しいのになぁ。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005100000094.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

黒川君を検事総長にするために、検察庁法の偽り解釈までして閣議決定、それを糊塗するための検察官の定年制度の法改正をしようとする今の安倍自公政権。

後々も「時の政権の左右される検察庁」になるのであり、あまりにまずい。

弁護士や学者らの殆どが、右左に関係なく反対しているのは当たり前です。

どなた様も、芸能人もどんどん意見を出してください、お願いします。
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2020/5/10

9月入学−批判、課題、メリット、今  憲法・社会・官僚・人権

今の学年の進級・進学も、来年の小1入学も9月とすべし。
―これ右左とか、保守革新も関係なし。各政党内で自由に議論さるべし。


このことでは、既に下記に3つ書いてきたが、本日さらに記載します。
5月4日、教育畑は多く頭がコチコチ
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2750.html
5月2日、今年からの9月始まりを
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2748.html
4月23日、学校は9月始まりに
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2737.html


それにしても、9月入学・進学への制度変更への反対論って障壁をとにかく探す、頭がコチコチ、時に自己中の話で、唖然とする。

★批判に対し。
1、新聞には、「真夏に入試・卒業となるが暑すぎる」ともいう教師の投稿があった。バカか。今、寒冷地でどれほどの障害があるか無視してますわな。なんで身の回りしか見ないのか。

2、前川氏は、大学が来年4月までいろいろ入金なのが遅れて経営が大変などともツィターしてる。予算取りなど今こそすべきだが、それにしても来年の入金が遅れるだけのこと、なにを甘えたことを言っているのか。

3、東京新聞社説は、オンラインの推進をこそというが、今それができてない。8月末まで急がせろであり、両立すること。「さまざまな法改正が必要」って当たり前だろうが。

★課題は。
4、最大の課題は、来年9月入学は、今年4月2日から来年9月1日に6歳になった17か月分の児童数、40%余り増しになること。
―少子化の今ならば基本的に対応可能。地域によって大変だろうが、何とか工夫を。17カ月間の違いとなり、この学年に限り、成長に合わせて色んな定員・合格数を増やすべし。

―17か月の小学1年生となり、大規模校では就学時により心配かと。★これもともとの課題だが、幾つかの国のように「5歳〜7歳までの間に就学、親が選択できる」とすべきです。未熟児だった影響などからも、成長の違いは個人差が大きくなっいてるのだから。今も就学猶予制度があるが、自由選択できるよう学校教育法を変えるべし。教育権はまずは親にある。

―ちなみに、小1は、1992年度は1,410,441人だったのが、2019年度が1,028,678人で、ちょうど4割ほどの違いです。http://www.garbagenews.net/archives/2014599.html

★実施と、それも来年実施することのメリットはしっかりある。
5、来年の進級・卒業も8月まで遅らせるのが妥当でしょう。遅れと格差を置いておいていい筈がない。―学費が5か月余計にかかるが、その補償につき、今なら相当の予算取りができる。

6、日本人が留学しやすくなる、外国から優秀な学生が来やすくなる、教授の行き来も大変しやすくなる。このメリットを知らない蛸壺感覚は実にいかん。今から自動車の通行方法を定めるならば「右側」とするでしようが。あの中途半端な3学期を無くし、9月から前期、3月から後期とできる。
―統計では、日本からの半年にも満たない1か月以下の「語学留学生」までもいれて、「留学生数に入れて増えてる」と。アホか。半年以上まして1年以上なぞ減ってる。
https://www.mext.go.jp/content/20200421-mxt_gakushi02-100001342_1.pdf

7、今年の、各学年の遅れと、家庭によっての格差拡大による全体矛盾は、後に大きな禍根を残す。そりゃ、9月から全て正常化はできまいが、オンラインなど普及させてなとか対応すべし、このまま来年4月進級・進学させていいわけがない。

★できるのは、すべきなのは今
そりゃ、マイナス面が全くないなんて言わない。だが、今ならピンチをチャンスに変えられる。デメリットよりメリットの方が実に大きいのだと。

        *************
追加
―末冨芳日本大学教授って、このことにつき非論理的、かつ単にコチコチなだけでは?


5月10日「論座」というサイトの下記に「「9月入学」より「受験・入学・就活時期の弾力化」を!今年度の高大受験生・就活生のコロナ緊急対応を優先して考える」書かれているが、これにつき批判します。

https://webronza.asahi.com/national/articles/2020050800011.html?fbclid=IwAR3mK3gHP75Hmk4H3lcNxQ9BplOZRv5WiUfFX4fFL96oL3pC7_KUSqkxW1s

>私自身は拙速導入には慎重な立場ではありますが、今年の9月入学を求める受験生や保護者のお気持ちは痛いほどよくわかります。
―あの、そもこの4月に入学しているんです。その学事終了を来年8月にするかどうかということ。来年から「9月入学」にするかなんです

―「拙速導入には慎重に立場」というが、もともとの導入のメリット、デメリットには、言及しないのですね。
―日本人が留学しやすくなる、外国から優秀な学生が来やすくなる、教授の行き来も大変しやすくなる。このメリットを知らない蛸壺感覚は実にいかん。今から自動車の通行方法を定めるならば「右側」とするでしようが。
―あの中途半端な3学期を無くし、9月から前期、3月から後期とできる。


>オンライン学習環境を整備
―それが今、できていないから問題なんでしょう。今なら予算取りができる、この9月まで何とか今現在よりは、充実させれられるのです。

>いま学校再開できている地域の学びを止めようとするのは悪平等の考え方にもなりかねず、また9月まで学びを保障しなくてよいという行政や学校の怠慢にもつなりかねません。
― んなこと誰も言ってないでしょうが、「来年3月までに終えろ」というのが無理、酷い話、大きな格差を招致するから、各学校で来年8月まで工夫してやっていこうなのだ、と。

>今年度の高大受験生・就活生のコロナ緊急対応をどのようにとればいいのでしょうか?
>大学もまた複数回の受験や入学時期が緊急措置として必要になるでしょう。
ーそれ、元からすればいいものを大学がまともに進めていないのでしょうが、東大も9月にしようとしたが単独ではできないでしょうが。

>兄弟姉妹の学年差を気にするカップルの生み控えにより超少子化を加速させかねない
―そんなしょもない理由まで探してきますか。なんとも啞然。少子化の原因は、10割近く別の理由でしょうが。

>「急ぐことは、高3生が受ける2021年度入試に関して、特例措置を講ずること」と2か月半遅れでの入試実施や、AO・推薦入試枠の拡大などの柔軟措置を求めておられます。
―まったくもって、来年の卒業・進学生の問題だけが頭にあるのかな。すべての学年での遅れ・格差拡大が問題なんですよ。

>高校3年生が、通常通り3月卒業を希望した場合の柔軟な高校卒業資格認定のルールなどを整備することも重要になってくるはずです。
―今年の「高等学校卒業程度認定試験」の日程は下記ですが、3月卒業したい方などのために3回目の試験を作るなどすればいい話。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/

> 私自身は拙速な9月入学は、新小1・中1・高1の入学人口を膨張させ、
―違いましょうが、来年9月の膨張は、小学1年生だけ。成長に伴い、色々な定員を4割ほど増やしていく。根本的に分かっていないのではないですか

>新小1が「先進国でもっとも遅く義務教育を開始する子どもたち」
―1学年の17分の5ですが、 「犠牲者」というは違いましょうと

>コロナ氷河期世代が生まれてしまうのではないか、
―ええ、それは確実にて、どちらにしても支援が必要で、論点とは関係がない。

または、決して記載していないが、前川氏が指摘の、来年2‐4月の大学の入学金収入が減るの大変だ、本音なのか。
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