2020/5/7

出口戦略と薬と  歴史・定義・知識人の責任

出口戦略
感染者数はあの数十倍以上で実効再生産数なぞ算定不能。また新型コロナでの死亡者数も宛にならない模様。よって、
@ 新入院者中の経緯不明者比率、
A ICUや準ベッド数の空数の変化
B 薬承認が残るだけ。
−「汚染国」とされつつの出口とする外ないのでは、と思える。やがては理解してもらい「汚染」なぞ問う必要のない病になるようにして。


1、日本は、風疹の汚染国だったのではないかなあ。新型コロナは、インフル(昔のスペイン風邪??)と同じく、共存していく外ない結果になるのだろうと。幾つかの世界の抗体検査の結果によれば、それは明白。
とするとき、「今、感染させる者はいなくなった」ではなく、インフル同様に「飲み込んだ」と宣言することにて、日本の出口戦略とする外ないのだろうと考える。

今もインフル直接で2-3000人、間接的な肺炎で1万人余り、結核では1900人ほどでしたか、死亡している日本にて。
ちなみに毎年の死亡者は140万人程。うち自殺で未だ2万人前後が死亡していると。これからの数か月や1年で、自殺者を1万人増やしては、意味がない。

2、そして、薬だが、アビガン、どんなものだろうか。―下記を注目し、そこに収録されている10頁のPDFを重要な参考までに―
http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=988
2020年5月1日付けで薬害オンブズパースン会議は厚生労働省に対し、「アビガンに関する意見書(新型コロナウイルス感染症に関して)」を提出。
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新型コロナウイルス感染症に対する治療薬として、科学的根拠の乏しい過剰な期待を集めており、当会議は、この現状に強い危惧をいだいています。 そこで、新型コロナウイルス感染症に対するアビガンの臨床試験以外の使用(「観察研究」として行われている適応外使用)や承認申請された場合の対応について、慎重に行うことを求める意見書を提出しました。と。
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薬害オンブズパースン会議の代表鈴木利廣弁護士は、自分が35年余り前から医療過誤事件に少しは携わり(今はないなあ)、その交流会で知った東京の尊敬する弁護士の一人です。医療被害弁護団はもともと私が弁護士になる前の、鈴木弁護士らが携わったスモン薬害訴訟から始まって来たかと。
★ともかく、催奇形性が実にあるので、妊産婦、母乳を上げている方、妊娠可能ある女性、その連れ合い(男性精液にも成分が移行するとのこと)を絶対的な禁忌―大文字で―としないといけない。
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