2020/5/4

教育畑は多く頭がコチコチ  憲法・社会・官僚・人権

頭がコチコチの人もいるんだな、と思った。まあ、右左関係なく教育畑はホント官僚的ですもん。あの生徒心得の適用解釈を議論したり、傷害罪・脅迫罪につき「いじめかどうか」とか議論したりしてるんですもん。「よい子」と「よい大人」「できる大人」とはあまりに違うのに自負も持ってられるし。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/02/news041.html
「小学1年生が4割増えるかも」「卒業式が体育館で行えない学校が出てくる」 現役教員に聞く「9月入学制導入」の“多過ぎる課題
https://webronza.asahi.com/national/articles/2020050200001.html
末冨芳日本大学教授の文章
https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20200501-00176308/
妹尾昌俊 | 教育研究家、学校・行政向けアドバイザー   について


このことでは、既に下記に2つ書いてきたが、補充までに。
5月2日、今年からの9月始まりを
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2748.html
4月23日、学校は9月始まりに
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2737.html


1、4月1日で6歳の子を9月入学とするのではなく、来年からは9月1日までに6歳の子を来年から1年生とすればいい話。ホント頭がコチコチ

2、今年は、実質この9月から来年8月までとなり、確かに今の小学6年間、中学3年間、高校3年間、また大学4年間、今の院生も、5か月卒業が遅れる。仕方がないではないか。学力総計が足りないままに卒業してしまうよりはいい。

3、来年9月小学新入生のみは1年5か月間の児童となる。幼稚園らは5か月間大変だが、お願いする外ない。

4、5歳からとしたいならば、その後にさらに1学年を作ればいい話、というか幼稚園等の義務教育化の問題でしょうが。

5、就職云々なぞ、まさに経済の問題。今年の4月の酷さをまず見よ。来年も地獄かも。4月よりも9月の方が少しはいいかもしれない、と。

6、このまま置いておけば、全ての学年でのの、遅れと格差が無視できないほどとなる。その対応・不安に答えないままでいい筈がない。

7、「オンライン学習対応が難しい児童生徒や学校への重点的な学習環境の保障」もなにも、遅れに遅れているのがニッポン。この9月まで整備を頑張れ、今なら予算もとれる。

4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ