2020/4/1

歴史に残る4月バカ−5000枚世帯に2枚ずつ  カルト・宗教・犯罪

    安倍首相様
今年4月1日の世界最高のジョーク。
これにて、安倍首相は、
日本と世界の歴史に名が残りましょう。
「5000万全世帯に布マスク2枚配布。」


 上記のようにフェイスブックに記載したら、青山雅幸議員に加え、上久保靖彦医師らとの対話ともなった、この上久保先生宛のレスを紹介までに。
 どうして愚策なのか、という丁寧な説明のつもりです。

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滝本 太郎 上久保 靖彦先生、書き込みありがとうございます。
> わたし政府にマスク配布につき進言しました。
> 私ども大学病院もマスク欠乏してますし、そりゃどんなものでもありがたい---

 そうだったのですか、ですが先生、医学的要請を、どのような政策で実現できるかはまた別です。先生、政府は、それこそ必要な病院に配布するというのではないんです。数十億円の費用をかけて、全国民に1世帯2枚ずつ配布するというのです。

 現金給付に合わせて配布するなら意味がありますが、こんなことは政府のすることではありません。大増産させる、一人一つとして販売しているのに買い占めている業者を、詐欺購入罪で検挙する、全国の自治体に私の地元大和市のように希望者が容器をもってとりにくれば消毒剤を無料で支給する、などなどあります。

 政策は、医学的見地をストレートに国民に投げかければ、実現するものではないでしょう。
 マスクの徹底でしたら、各メディアに、討論会などでは皆マスクしてくれるように求めるなどでもつける人が格段に増えます。今、安倍首相はようやくつけるようになった程度です。

 以上から、天下の愚策と言えます。なお知合いの家庭は多く、既にまあ十数枚の布製のマスクを作ったりして持っています。
 
 そして、マスクをしない人は、大きく雰囲気を変えなければ、やはりしません。若い芸能人に、テレビやツイッターで呼びかけてくれるようにお願いする方法も有効でしょう。遥かに低額で効果があります。

 国は、国しかできないこと、マスクの大増産を徹底してさせる、障害を取り除く、現金給付などなどや、陽性・軽症者隔離のために施設(東京なら五輪マンション・皇居前広場にテント村をつくるとか)をすべきでしょう、そう考えます。
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追加―布マスクは洗いを重ねて小さくなる。65歳位以上のまあ上位家庭以外で育った人でないと知らないかも。そも会見での安倍さんの鼻が出てた、小さすぎる。しょもなさの二乗にて。
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