2020/3/17

匿名で裁判云々  カルト・宗教・犯罪

私宛の、記者会見でも、匿名云々がまだ聞かれた

1、もちろん氏名や生育歴など、被害者らの状況を示した方が、社会に広くその被害を実感してもらえることは分かります。

 今回は、植松被告の発言ばかりが取り上げられる危険性、深みのない裁判・報道になる危険性があり、それも止めたかった。だからこそ、美帆さん遺族は名を出し、写真4枚と説明書きを出しました。 それは「生きていた証」を残したいというご遺族の気持ちにも合いました。

2、でも、それもそれぞれの人の自由でしょう。
 そもそも、どんな事件でも、被害者側がその名前など伝えられることを受忍する義務がどこにあるのですか。

 国民の知る権利は、事件内容と被告人側のことだけだろうと。社会に大きな影響を与えない事件などは被疑者、時に被告人の名も、国民に知る権利があるとは言えないだろうと思う。
 ほんとどんな事件でも、被害者や遺族の自由ではないんですか。

 警察が一方的一律にメディアに伝えないならば問題だろうけれど、国民が広くその名など知る権利がある、メディアは伝える権利と義務があるなんて、どこに根拠や論理があるんですか。

3、今は、まさにネット社会、メディアスクラムの問題だけでなく、世の中には怖い人が時に居るのですから、住所など検索されて嫌がらせや攻撃があることが心配なんです。そんな時代なんです。

4、本件では、職員5名もまったく匿名になっているんですが、なんで死亡者らばかりを問題とするんですかね。

などと答えました。
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