2020/2/7

相模原事件―書き込み3つ  日常のこと

ツイッターへの書き込み3つ、ご参考までに。

ああ、横浜地裁前。今日もチラシ配りの一つもなかったです。死刑を廃止したいならば、今「相模原障害者多数虐殺テロ事件」の審理をしている横浜地裁前で運動をしないでどうするんだ、と思う。私は死刑存置の考えだけれど、配っていたらあなたこそが偉いっ、と言いたい。

いえ、植松被告は人格障害だろうがまったく精神異常ではないと。類似の考えをする人は一般社会でもごく一部はいると。人権思想を忘れ、コスト意識ばかりの今日の、思想闘争なのだと。
★必ず本人の希望を要件とする「安楽死」論議につき、誤解が広がるのが残念。

書込み多くてすいません。恐ろしいのは、植松被告がヒトラーの障害者にしたことを知った後に、この考えを持ったのではないこと。自らこの考えになり、ヒトラーのしたことと同じと言われたが、したこと。安倍首相の許可を求め、措置入院が回答かと思ったが、早くに出られたからやっていい、と思ったと。
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2020/2/7

におい―現実感  カルト・宗教・犯罪

2月6日の質問と回答のどの報道でも、下記が出てない

私、全体質問の「心失者」中私担当の冒頭で

●「おむつを下ろしたり、お尻を拭いてあげていた時の『あの大人のウンチ』の臭いを覚えていますか」
●「血の臭いを覚えていますか」
●「偶に見せる入居者の笑顔を覚えていますか」
とまず聞いた。そして
「それを頭に置きつつ、質問に答えてください」と続けた。

←それら現実感と、きれいごとではなく聞きたい、としなければ、本人は考え始めない。
1番は、直ちに覚えています。
2番は、はっきり覚えていない。
3番は、覚えていますとの答えだったと。

離乳食を食べ始めるまでの赤ん坊のウンチは酸っぱさそうなにおいにとどまります、その後も排せつを覚えるまでのことなんですよね。


(2.9 誤解あるといけないので付言―重度知的障害者の施設であるやまゆり園においても、排せつを自らできない方は、一部。ただあの実感覚こそが、老人介護、重い認知症介護の場合と同様に確実に記憶に残るものであり、この問題の重さがあるのだと。人間観がまだ確立していない若い人にとっては、昔は元気だっだと思え動きも緩慢になっている老人介護以上に辛く、また「人とは」「生きるとは」と問いに直面するは、当たり前のこと。)
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2020/2/7

テレビ神奈川・NHKより  カルト・宗教・犯罪

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-00010004-tvkv-soci
 昨日のテレビ神奈川、それなりに報道してくれていたんですね。ありがたい。紹介までに。同社様、どうぞご容赦を
 うーん、2時間の7人の弁護士の質問、充実していたと思う、ホント内容も聞き方も色々打ち合わせして、聞いたのだもの。その外にも、
・にじホーム職員のパニックの中で「伝えたいことがあるんだよ」「心があるんだよ」と言っていたこと(涙が出る)、それにより動揺はしたと認めたこと、
・植物人間状態の高齢者や、重度の認知症の人も殺すべきといったとか、
・高性能ロボットと人間には本質的な違いはなくなっていくと考えている、
などなど色々あったんだが、詳細な報告がでないのかなあ。


         **************
 相模原市の障害者施設で45人が殺傷された事件の11日目の裁判員裁判で被害者の代理人からの被告人質問が行われ、植松聖被告が両親から「たくさんの人が悲しむ」などと犯行を止められていたことがわかりました。

この裁判は2016年7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刃物で刺し殺害したうえ、職員を含む26人に重軽傷を負わせたとして、元職員の植松聖被告が殺人などの罪に問われているものです。 6日の法廷で植松被告は小学校低学年の頃、「障害者はいらない」といった内容の作文を書いていたことを明かしました。 遺族の代理人からの被告人質問で、植松被告が自身の両親に対し、「重度障害者は安楽死させるべき」などと持論を展開すると、「人を殺したらたくさんの人が悲しむ」と止められたということです。

さらに、「両親から愛されていると感じたか」と聞かれると、「いろいろと手をかけてもらった。 不自由なく暮らした」また、もし自分が殺害されたら両親は「悲しむと思う」と述べました。 さらに、「人生が楽しくないという不満から事件を起こしたのか」などと問われ、次のように述べました。 「楽しくないのではなく、人生を楽しみたい、有意義にしたいからです」と答えました。

また、当時19歳の娘の美帆さんを殺害された母親の代理人が植松被告に対して質問し、美帆さんの幼少期からの写真について話が及ぶと、「長年育てられたお母さんのことを思うといたたまれなく思います」と述べました。

一方で「美帆さんは母親に幸せを与えていたと思うか」と問われると、「そこだけを見ればそうかもしれないが、それで幸せになってはいけないと思う」などと、差別的な発言をしました。
. tvkニュース

首都圏NHKの報道はこちらなんですね。NHK様、転載のことご容赦を。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200206/1000043651.html
被告人質問 両親との関係答える 02月06日 17時29分

相模原市の知的障害者施設で入所者19人が殺害されるなどした事件の裁判は6日遺族の弁護士などによる被告人質問が行われ、被告が両親との関わりなどについて答えました。
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」の元職員、植松聖被告(30)は平成28年7月、入所者19人を殺害した罪などに問われています。これまでの裁判で被告は殺害などについて認めています。

6日横浜地方裁判所で開かれた裁判では、遺族やけがをした人の弁護士による被告人質問が行われました。
 はじめに裁判にあわせて犠牲となった娘の名前を「美帆さん」と公表した母親の弁護士が、「成長していく過程の写真を裁判で見てどう思ったか」と尋ねると、被告は「母親のことを思うといたたまれなく思います」と答えましたが、「幸せを与えていたとは思わないか」という質問には「それで幸せになってはいけないと思います」などと従来どおりの考えを述べました。
また、別の弁護士が、事件の5か月ほど前に障害者を安楽死させる考えを伝えた際の両親の反応を尋ねると、「『人を殺したら悲しむ人がたくさんいる』と言って止められました」と述べました。

 さらに、「あなたが殺害されたら両親はどう思うか」と問われると「悲しむと思います」と答えた一方で、「重度障害者になれば両親でも殺害するか」という質問には、「殺されるのではなく自分で死ぬべきだと思っています」などと持論を述べました。
植松被告は弁護士からの質問に言いよどむこともあり、汗をハンカチでぬぐいながら答えていました。
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