2020/1/22

はい、残念でした  カルト・宗教・犯罪

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6348917
1月22日朝、植松聖被告は「1人で裁判を受けたい」「弁護人を解任したいと思っています」と。弁護側は責任能力を争い。植松被告は、「弁護人の考えと私の考えは正反対で、心神喪失という主張ではない」と、解任したいと思った理由を説明

 なるほど、国選6人の弁護団の辛さはこのあたりにもあるのだろうと。

 国選だから、本人からの「解任」という手続きはない。ただ私選弁護士が就けば、国選は解任されることが原則。そうなれば、いくら何でも今の裁判員裁判は続けられない。

 でね、「私選が就けば解任される」のが原則ということは例外もあるということ。オウム事件でも誰だったかな、私選が就いたが国選を解任せずに進めた前例もある。

★何事も例外はあるのですよ、植松聖被告。
はい、残念でした。

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