2020/1/9

考えてみれば  歴史・定義・知識人の責任

考えてみれば、

植松被告としては昨日、初めての法廷だった

メディアや識者と、どれほどの面会や手紙のやりとりをしようとも

弁護人から色々と聞いていようとも

あの「裁判」、という圧倒的な現実は初めてのこと

手の感触、そのおぞましさ・恐ろしさを感じたのかも、と思ったりもする

そして、予測していたそれから逃げるための、密かに予定したパフォーマンス

それがどれほどに「しょもない」ものか、本人は分かってなかったろう

美帆さんの写真4枚は、見たのかな

明日は、どんな顔をしているだろうか。

何事もなかったような顔で、頭を何度も下げる、

のっぺりとした無表情を装う顔のまま、

自らの「死」を見つめないままでは、決して措かない
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