2019/12/31

保釈金←ゴーン氏外国へ  カルト・宗教・犯罪

>保釈中の日産前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が、日本を出国し、30日に国籍のあるレバノンに入国したと、英紙フィナンシャルタイムズ(電子版)などが報じた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191231-00050094-yom-soci&fbclid=IwAR1ncPhiq4dP8LFf0EVVmnjpG_r7yaK_elr89cCKbgaepVvOKYK0a-rLeA8

「私はいまレバノンにいます。もはや私は有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的な人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなります」 2019年12月31日 12時41分
https://www.nikkansports.com/general/news/201912310000029.html

 凄い話だ。他人名義で出たのだろうと。弁護人も知らなかったのだろうと推測する。知っていれば問題であり。

 もう帰って来ないのだろうなあ。裁判はどうするかな。被告人がいなくても裁判は継続できるだろうが、停止しておくしかないだろうと。身柄司法、保釈の在り方など巡って、日本司法の問題が延々と燻りつづることとなる。
(2020.1.2訂正―あかん、間違えてしまい抹消線をひいて訂正。「刑事訴訟法第286条**公判期日に出頭しないときは、開廷することはできない。」があって。昔の血のメーデー事件を契機にできた、出頭拒否をする勾留中の被告人が出てこない場合や、高裁の場合と同じかと誤解してしまった、恥ずかしい。特に第1回公判・判決では必須と)

 そのうちに保釈取り消し、おいおい戻らないことが確実となったところで保釈金は没収と。計15億円かあ。

 過去、逃げて没収された許永中の保釈金は6億円、うち3億円は弁護人保証で、弁護団のそれぞれ弁護士の対応が大変だったの漏れ聞く。(後に日本に戻って逮捕・収監されたんだけれどね)

 その知恵から、弁護士保証は今回ないと思うんだが、違ってたら大変だぁ。
3

2019/12/27

また一つ、死刑の執行  カルト・宗教・犯罪

  年末に死刑の執行が1つはあるかなと思い、12月23日に地元弁護士会の1000人余りが入っていようMLに書き込んだのは下記です。
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12月21日土曜の神奈川新聞に、**先生の言葉などありますね。私、死刑は「生きる価値がない」とするものではないと思うんですよ。
 刑罰の本質は、刑罰である以上応報であり、すなわち、死刑は「その命には価値がない」とするのではなく、
「その命には最高の価値がある、だからそれを奪わせてもらう」ものだと。その他、計5つを書いてあります。どうぞ参考に。
 
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2643.html
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そして、
12月26日、福岡で死刑を執行されたのは、中国人の元専門学校生・魏巍死刑囚(40)でした。早速に、各所から抗議声明など出ている。それらを起案した方、議決した方らの全て、またこれに抗議する方々は、被告人の行為は下記だと確認しつつ、言っているのかな。
ご紹介までに、平成17年5月19日福岡地裁判決の抄本です。犯罪事実は6つあり、傷害、詐欺、住居侵入、強盗、建造物侵入、窃盗、強盗殺人、死体遺棄被告事件で、その第5が大きい。


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3 本件強盗殺人事件の犯行状況
 被告人らは、O方に到着後、ベンツの帰りを待つのに適した場所を探していたが、被告人がO方1階仏間の窓が開けられているのを発見するや、『ベンツで帰宅した家人が玄関の鍵を開ける時に刃物を突き付けて1緒に家の中に押し入る』という当初の計画を変更し、6月20日午前0時過ぎころ、それぞれ手袋をはめた上で、被告人を先頭に上記窓からO方に土足のまま侵入した。そして、被告人らは、屋内の様子を窺い、1階浴室でP子(当時40歳)が入浴中であり、2階子供部屋でQ(当時11歳)及びR子(当時8歳)が就寝中であることを確認した後、Cの提案で、被告人とCが入浴中のP子を殺害し、その間、Bが2階子供部屋を見張ることにした。

 そこで、被告人とCは、髪の毛が落ちないように階段下の帽子掛けに掛けてあった帽子をかぶった後、午前0時15分ころ、被告人、Cの順番で浴室のドアを開けて浴室内に侵入したところ、洗い場に後ろ向きに立っていたP子が後ろを振り向き被告人らに気付くや悲鳴を上げ、手に持っていた洗面器を投げつけようとしてきたので、被告人が洗面器を蹴るとともに、2人がかりでP子に襲いかかり、P子の身体を湯の入った浴槽内へ仰向けに押し倒した。その上で、被告人が、中腰の姿勢になり、左手でP子の右手首を押さえ付けるとともに右手でP子の前頸部をつかんでその顔を湯の中に押し入れ、Cが浴槽内に入ってP子の手足を両手で押さえ付けた上、10分間ほどそのままの体勢を続けてP子を頸部圧迫と淡水溺水による窒息により死亡させて殺害した。さらに、Cは、P子の死体をうつ伏せの状態にし、後ろ手にしたP子の両手首に手錠を掛けた。

 被告人とCは、浴室を出た後、台所を経て6畳居間に入り、Cが、ソファの脇のカバン掛けに掛かっていたバッグ等の中身を確認して、P子の財布から現金約1万5000円、キャッシュカード数枚及び預貯金通帳10数冊を抜き取って強取した後、2人揃って2階に上がり、2階廊下にいたBにP子を殺害したことを伝えた。

 その後、被告人らは、Bの提案で、まず2階子供部屋の2段ベッドの下の段で寝ているQをその場で殺害し、上の段で寝ているR子を人質にして、ベンツで帰宅する家人から暗証番号を聞き出すことを決め、被告人を先頭に子供部屋に入った。そして、午前0時30分過ぎころ、被告人が、2段ベッドの上の段にあった枕を手に取り、上半身を折り曲げるようにして下の段に入れ、両手につかんだ枕を仰向けに寝ていたQの顔面全体を覆うようにして強く押し付け、Bが片足をベッドの上に上げてQに馬乗りになり、両手でQの両手を掴み、両脇と膝を使ってQの身体を押さえ込んだ。ところが、Qが息苦しい様子で必死に顔を左右に何度も動かしたので、Bは、Qの身体を押さえ付けながら右手を伸ばして枕の下に入れ、Qの前頸部をつかんで絞め付けるとともに、被告人と交代したCがQの身体を押さえ付けるなどして、Qを扼頸による窒息により死亡させて殺害した。

 引き続いて、Cは、2段ベッドの上の段で寝ていたR子を起こし、その口元にBから渡された透明粘着テープを貼り、さらに、R子を後ろ手にして手錠を掛けた。そして、BがR子を抱えて1階に降り、6畳居間のソファに座らせた後、Cが、怯えるR子からO家の家族構成等を聞き出した。他方、被告人は、それまでに2人を殺害したことで疲れを覚えたことなどから、見張りを口実にBとCの了承を得た上で家の外に出て、O方から約100メートル離れたビルの階段脇に座って休んでいた。

 午前1時40分ころ、Oが、ベンツを運転して帰宅し、家の中に入るや、Cが、1階台所において、Oに対し、「こっちに来い」と怒鳴るとともに、BがR子の頸部にナイフを突き付けている状況を見せながら「座れ」と命じると、Oは、跪いて「私の娘を殺さないでくれ。お前達の言うことを聞く」と言って哀願した。そこで、Cは、Oを後ろ手にして手錠を掛け、足にも手錠を掛けた上、Oが落とした小さなバッグから、現金約2万2、3千円、キャッシュカード及び預金通帳を強取した。他方、被告人は、Oが運転するベンツがO方の車庫に入るのを認めるや再びO方に戻り、1階台所に赴いたところ、Oが後ろ手に手錠を掛けられ両足を前に伸ばして座っているのを認めた。その後、Cが、Oを1階廊下に移動させた後、キャッシュカードの暗証番号を尋ねていたが、被告人に対し「こいつは正直に答えていない。蹴りに来て」と指示したので、被告人は、Oの背後から右足で回し蹴りのようにしてその肩か頭付近を蹴り付けると、Oの身体が洗面所入口の引き戸に当たってガラスが割れた。Oがキャッシュカードの暗証番号を話すと、被告人は、Cから渡されたキャッシュカードに、Oが言った4桁の番号を書き、Cに手渡した。さらに、被告人は、Cから言われて、階段下のカバン掛けの脇に置いてあった電気掃除機のコードを包丁で切断した後、そのコードでOの上半身のほか、手首や上腕部を縛り、その顔面等に透明粘着テープを巻き付けて口唇部を塞いだ上、Oを玄関の上がり框に移動させ、8畳和室のパイプハンガーから持ち出したネクタイでその両膝を縛り、ベルトでその両足首を縛った。その上で、被告人とCは、Oをうつ伏せにし、その頸部にネクタイを巻き付けて後ろで1回交差させ、その両端をそれぞれつかみ、2回にわたって強く引き合ってOの頸部を絞め付け、殺害しようとしたが、Oがなかなか死ななかったため、1旦殺害を中止した。

 そして、Cが、Oの首を絞めていたネクタイを持って、R子がいた6畳居間に行き、Bの膝の上に横向きに抱えられていたR子の頸部にネクタイを巻き付けた上、BとCが、その両端をそれぞれつかんで強く引き合ってR子の頸部を絞め付け、R子を絞頸による窒息により殺害した。
 その後、被告人らは、P子らの死体を海に投棄しに行くことにし、******そのまま岸壁から海中に投棄し、Oを海水吸引により溺死させて殺害するとともに、R子の死体を遺棄した。
        ********
以下は情状説明の一部
(2)犯行において被告人が果たした役割
 被告人は、B及びCから本件強盗殺人事件の犯行に誘われ、これを承諾するや、連日、B及びCと行動を共にし、O方や死体遺棄現場の下見をし、また、家人を脅すのに使用するモデルガンや殺害した死体を海中に沈める重しとして使用する箱型鉄製重りをB方に持ち込み、Bが購入してきたダンベルを組立て、手錠の鎖を電気コードで補強するなどして、本件強盗殺人事件の犯行の準備に関与していたものであって、被告人がB及びCからの誘いに応じる前既に本件強盗殺人事件の犯行計画の概要が固まっており、被告人が加わってわずか3日後には本件強盗殺人事件が実行されたことを考慮しても、犯行を実行する直前の重要な時期における被告人の準備行為への関与は重大である。

 そして、被告人は、P子に対しては、先頭を切って浴室内に入り、CとともにP子の身体を浴槽内に仰向けに押し倒した上、右手でその前頸部をつかんでP子の顔を浴槽内の湯の中に押し入れ、頸部圧迫と淡水溺水による窒息によって死亡させて殺害し、Qに対しては、仰向けに寝ていたQの顔面に枕を強く押し付けた後Cと交代し、Oに対しては、手足に手錠を掛けられていたOの背後から右足で回し蹴りのようにしてその肩か頭付近を蹴り付け、さらに、掃除機のコードでその上半身のほか、手首や上腕部を縛り、顔面等に透明粘着テープを巻き付けて口唇部を塞ぎ、ネクタイ等でその両膝等を縛るなどした上で、うつ伏せにしたOの頸部にネクタイを巻き付け、C共々その端をつかんで強く引き合ってOに瀕死の重傷を負わせ、その後OとP子及びR子の各死体を乗せたベンツを運転して箱崎ふ頭の岸壁まで走行し、B及びCと協力して、その左手首にダンベルを手錠で結び付けるなどしたOをR子の死体共々海中に投棄して海水吸引による窒息により死亡させて殺害し、また、Qの死体を乗せたベンツを運転して箱崎ふ頭の岸壁に赴き、B及びCと協力してP子の死体を海中に投棄して遺棄している。このように、被告人は、P子、Q及びOの3人に対する各強盗殺人の実行行為そのものに関与している上、P子、O及びR子の各死体遺棄の実行行為をも分担しているのであって、被告人が本件強盗役人事件の犯行において果たした役割は極めて重要かつ不可欠なものであったことは明白である。その上、被告人は、犯行後、ベンツを運転して久留米市内に行って工場の駐車場に放置し、犯行に使用した透明粘着テープ等を投棄して処分している。

 ところで、被告人が上記各行為に及んだ経緯を見ると、被告人は、BやCの提案、指示に従って行動していた面があり、また、途中で1人だけO方を抜け出して休息するなどしており、必ずしもB及びCほどには積極的に行動していなかったと言えるものの、上述したとおり、被告人が、本件強盗殺人事件における殺害行為や死体遺棄行為について、極めて重要かつ不可欠な役割を果たしていたことに加え、犯行後、Cから、強奪した約3万7000円の中から分け前として1万円を受け取っていたことをも併せ考えると、本件強盗殺人事件における被告人の役割がB及びCに比べて従属的であったとまでは評価することができない。
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以下は被告人についての一部
(3)被告人の犯罪性向等
 被告人は、中国から日本に留学して専門学校に通っていたが、その後、生活が乱れてビザの更新に必要な学費等の捻出に窮し、この費用はDから用立ててもらったものの、そのために学費等を納めることができなくなったDが、金を手に入れるために強盗を計画して被告人を誘うや、Dの恩義に報いるためにこれに応じ、Dらと共謀の上で、多額の現金を持っていると思われる来日直後の中国人留学生宅に押し入って現金等を強取したのを手始めに、日本語学校に侵入して現金等を盗み、アルバイトをして高級品を持っていると考えた中国人留学生宅に侵入して財布等を盗んだだけでなく、その後Dが大阪に逃走した後も、B及びCと強盗の計画等について話し合ううちに、お互いが連絡を取り合うのに必要なことから、他の中国人留学生の名義を騙って携帯電話機等を詐取し、その後、B及びCから本件強盗殺人事件の犯行計画を打ち明けられて誘われるや、まとまったお金を手に入れるためにこれを承諾し、B及びCと共謀の上で、O方に押し入って家族4人を惨殺して金品を強取し、さらに、その死体を箱崎ふ頭の岸壁から海中に投棄して遺棄するという凶悪かつ重大な犯行に及んだものである。しかも、被告人は、本件強盗殺人事件の1週間後には、些細なことから以前同居していた女性に暴行を加えて傷害を負わせる事件を起こしただけでなく、8月初旬には、捜査機関がB方を捜索したことを知るや、交際相手から逃走資金として約13万円を受け取り、中国に逃亡することを企てたものであって、そこには、本件強盗殺人事件においてO家の家族4人を殺害するなどしたことを悔いるどころか、交際相手を犠牲にしてでも自己の保身を図ることに汲々としている被告人の心情を看取することができる。
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2019/12/26

報告―追悼中村哲氏  憲法・社会・官僚・人権

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 参加者数は450名。急ぎ作った8ページ冊子などを配布しました。DVDを見るなどできなかった方に、2月9日の集まりを急きょ予定しました。リンク先をどうぞご参考に。https://blog.goo.ne.jp/k9y2000

 会計担当によれば、カンパ総額は571,211円で、集会実費を控除して491,803円(送金417円を含む)を25日送金しました。

 中村さん、実に飄々とした方でした。地元の会館にて、タバコを吸う場所を探しておられ、共に吸ったのが思い出であり。日本の若者が亡くなって、現地日本人は自分一人とした。命を懸けておられると感じました。

 どうか気をつけて下さい、としか言いようがなかった。キリスト者と知られても、日本人がひげを生やし、タバコを吸い何とかなる、としていたかと。水が流れれば流れるで、水利権争いでどこかに恨まれたかなあ。「法」は水が去ると書くものであり。涙


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2019/12/22

故中村哲氏追悼の集い  歴史・定義・知識人の責任

明日です。よろしければ。
中村哲氏追悼の集まり
・12月23日月曜の13:30から16:00
・大和シリウス601号 講習室

・予約不要 ・参加費無料
★ 来られる方におかれては、「一輪の花」をご持参くださるようお願い申し上げます。
★ また、混み具合により、資料渡しと、献花のみをお願いすることになってしまう方も多いかと思います。どうぞご容赦ください。


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2019/12/16

弁護士がする死刑の求め  カルト・宗教・犯罪

弁護士が被害者代理として求刑みたいにできる法制度となり、

私も「死刑」を求めたことがある。

検察の求刑は、予想通り20年ほどでしたけれど。

で、「死刑廃止論」の弁護士は、

被害者代理では、死刑求刑があるだろう事件であってさえも、

依頼者の意向で「死刑を求めます」ということをしないのかなあ、

それでは役目に反していると思う。

まあ、そのような場合は被害者代理につかないのでしょうね。
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2019/12/14

離婚後の共同親権について。  憲法・社会・官僚・人権

「強制単独親権の護持」論者は、下記論点を無視しすぎ。「制度を作る」という課題なのに反論せず、DV虐待を言うだけ。それはデマゴギー・悪扇動の手法です。
 1、DV虐待夫はごく一部、婚姻している段階から解決さるべき別の問題
 2、既に3組に1組は離婚、色んな多くの当事者がある。
 3、子を、親権のない片親と隔絶・疎外傾向とし、成長と養育費にマイナス。
 4、お嫁さん追出し事例、酷い単独親権親・連合いによる悲劇も多い。
 5、昭和2〜30年代は父単独親権が多かったのに、知らない振り。

思うに、「強制単独親権の護持」論者は、離婚したら子は女性側が1人で育てるべしとの「旧い」感覚だな、と思う。★いったい、フェミニストは何をやってるんだ。
すでに、「婚姻中にあって女性をいつも『主たる監護者』と認め。一方的な子連れ別居も適法、単独親権を確保でき、さらに『会わせず』も実は可能」なんていう運用はもう無理です。

父と会わせられず、後に母を恨む子もいるのになあ、と。

明確に、共同親権の導入することとし、下記を議論するのが、建設的なこと。

 1、子(何歳以下?)がいる離婚は、協議離婚ではなく家裁関与―親権、主たる監護者、執行力ある養育費等を定める―とするかどうか、
 2、家裁の裁量権の範囲−DV虐待だけか、現在同様の裁量権かー
 3、予算と人員確保の手法、努力
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2019/12/13

法と社会実態  憲法・社会・官僚・人権

問題のない社会実態が、法より先に進むこともままある。法は追い付かねばなるまい。

1、離婚後の姓を旧姓に戻すなんて、離婚が増えてきた段階でとても維持できず実際、社会生活上は婚姻姓のままの人も増えていた。だから1976年、婚姻姓を維持することもできるように改正された。

2、女は以前、子の親を特定するため離婚から6か月を経過しないと再婚できなかった。しかし再婚が多くなり非現実的なので、2016.6.7施行法で100日となり、また特定に問題のないときは100日縛りも除外された。

3、既に、男は18歳だが女は16歳から婚姻可能とするなど社会常識に合わず、むしろ害をなすと思われる。だから2022.4.1から18歳となる。

4、既に婚姻せずに子を持つ人がおられ増えて来たが、寡婦手当てがなかった。これは不平等・福祉に反するから、2020年度与党税制改正大綱に盛り込まれ支給されることとなった。

5、既に多くの人が婚姻後も旧姓で動いている。だが、あまりに不便だから選択的夫婦別姓婚姻の制度化が、広く強く求められている。

6、既に3組に1組は離婚し、その後も共同養育に近い元夫婦も多い。だが、保育園の迎えや、疎外隔絶感の問題がある。離婚しても親は親であり、そも「強制単独親権」は戦前のイエ制度・戸主権の残滓だった。だから、離婚後も夫婦共同親権も可能(婚姻中と異なり子と住所を同じくする「主たる監護者」は定めねばならないが)との制度化が強く求められている。

7、既に同性での婚姻という実態があり、社会的な違和感もなくなってきたと言われる。その場合、看護や相続には婚姻を認めないと不便だから、婚姻可能の制度化が求める運動がある。
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