2019/11/27

死刑制度・個別事件  カルト・宗教・犯罪

死刑廃止の立場だと言いつつ、大規模なテロ事件は別とする人がいた。「それは死刑廃止論ではないんです」という外なかった。そも何人以上なら大規模なの、と。

死刑存置論者の私だが、無罪主張事件や、個別事件で死刑にすべきではないとの各運動は勿論否定せず、同意する例もある。時に誤解されてしまっている。

死刑存置論の最後まで残る悩みは下記
@冤罪の危険性←いかに確実に有実の場合があるといっても、事件によっては。
A死刑執行人の苦悩←いかに分かってて職に就いたとしても。

死刑廃止論の人は、最初のあげる理由に「人の命は重いから」とか言わないで欲しい。極悪非道に人の命を奪った人についての議論なんだから。

死刑は、「その命には価値がない」とするのではなく、「その命には最高の価値がある、だからそれを奪わせてもらう」ものなんです。時に誤解がある。
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