2019/11/5

その後の共同親権論議  憲法・社会・官僚・人権

その後の共同親権論議

既に、下記で議論などを紹介しているが、その後の議論をまとめておきました。流れてしまうと勿体ないなあ、とも思えて。何度も記載している3人の学者や弁護士の書き込みと対応する私の書き込みであり、転載を問題とされるはずはなかろうと。青色が私の書き込みです。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2625.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2624.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2620.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2615.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2614.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2613.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2610.html
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2606.html

木村草太‏ @SotaKimura · 11月1日
「離婚後に親権がないと子どもに会えない」との誤解を広める記事を目にしてしまった。いい加減、デマを拡散するのはやめてほしい。
別居親が子どもと会うのは監護事項であって、離婚時の合意次第であり(民法766条)、親権の有無とは無関係です。

滝本太郎‏ @takitaro2
ええ「離婚後に親権がないと子どもに会えない」は明白に間違いですね。そう誤解する人はまずいないと思うが。
で★木村草太先生、問題は「離婚時にどう決めようと、家裁が命じようと、実際は、単独親権・同居側は、子と非親権者片親との交流を阻害できてしまう」所にあり、解決策を示して下さいませ。


木村草太‏ @SotaKimura · 11月2日
「不快でしたら無理にとは思っていませんが」とのこと。
自分の言説によって、相手が受けるであろう不快感に対して、無自覚なのか、無自覚な振りをしているだけなのか。
いずれにしても、こういう人(滝本注:私以外の非法律家の当事者立場?の方)から、「離婚後も共同親権に」と言われたところで、「無理です」としか言いようがない。

滝本太郎‏ @takitaro2 22時間前
>こういう人から、「離婚後も共同親権に」と言われたところで、「無理です」としか言いようがない。
ーまあ私も中毒でしょうけれど、木村草太先生、こんなことを言うようではほんとツイッター辞めた方がいいと思います。誰が言うからという感情論を前面に出すのは扇動運動家のすること、先生は学者の筈


木村草太‏ @SotaKimura · 11月3日
ここのところのリプライを見ると、「虚偽DV」を訴える人は、DVの定義が分かってなかったり、そもそも定義しようとしなかったりする。
定義が分からないのに、なんでそれが虚偽かどうかが分かるのだろうか?

滝本太郎‏ @takitaro2 · 22時間
自己矛盾指摘にいつまでも答えず、憲法24条2項も未だ展開しない木村草太先生。
あのー定義付けは、正当防衛一つにしても刑法と民法で違うものですよね。物事を語る法学者であれば、聞く前に、私はとか、何法はDVをこれこれと定義していると書くべきでしょう。しょもないマウントして楽しいのですか


木村草太‏ @SotaKimura
ご心配には及びません。「離婚後共同親権」主張者がどういう人々なのか、皆様にお伝えしたいだけです。
「離婚後も子どものために父母で協力しよう」と言われると、すごくいいことに感じられるかもしれませんが、「本当の目的が何なのか」見極めないと、子どもも元配偶者も不幸になります。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月3日
木村草太先生、一部をもって全体を批判ましてそればかりを理由とするなぞ扇動運動家のやり方であり、見苦しいです。実父のDV虐待モラハラ問題だけで、立法意見は作れません。3組に1組は離婚する時代、もともとお嫁さん追い出しに使われた(今も時にある)戸主権残滓の強制単独親権にすがるは、論外。


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猪野 亨‏ @inotoru · 11月1日
妊娠中の別居、離婚であるにもかかわらず、父側が一緒に生まれてきた赤ちゃんの育児をしたい、それが離婚後の共同親権だという主張を見ましたが、血縁以外の関係は全くないのに、離婚という現実を受け入れられない状態はあまりに異様です。だから離婚に至ったとしか思えません

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月3日
赤ん坊に会わせもしない離婚事件で、父側の依頼の場合、離婚方向に進むならば親子鑑定を求めようか、と一応協議している。理由がどうにも分からない場合、父の子どもでない可能性が高まるし。あれは辛い。ただ「あくまで親権を」との父の場合、「信じるのが父」故に言わない。


滝本太郎‏ @takitaro2
猪野先生、切迫流産のおそれや出産で、実家の方に行ってそのまま帰ってこない、理由不明のままはとかの事案もありますよね。そんな時、先生は、理由の分別もしないままに同じように言うのでしょうか。そも共同親権云々の前のことですが。★先生は、父側には絶対に立たないようにされているんですか。


猪野 亨‏ @inotoru
理由不明なのは離婚を切り出された側に原因がある場合もあるし、離婚を切り出した側が未熟な場合もありますが、これを離婚後の共同親権の問題に結びつけているのは推進論者です。問われているのは親権のみならず監護権も当然だと言って顔も見たことのない赤ちゃんの平等の監護を主張していることです。

滝本太郎‏ @takitaro2
晒しておきます。猪野亨弁護士はそも「血縁以外の関係は全くないのに、離婚という現実を受け入れられない状態はあまりに異様」と書いてた。そも離婚原因を問わず、母が離婚・赤ん坊を会わせないのはまったく母の自由と考えているようで、理解不能と指摘したのも。猪野さんは母側だけ代理してるのかな。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 11月3日
少しく高齢でまあ見合い結婚した夫婦、子ができたが父が特に愛情表現に不器用、母のジジババ影響があったのか赤ん坊をつれて遠隔地の実家へ、そのまま。相手方弁護士が常識的な人で、相手方事務所で数回、公園で本人らのみで数回、1年余りかけて元の鞘に収まったときは、ホント嬉しかったなあ。


猪野 亨‏ @inotoru
子どもにとって大事なのは血縁以上にどのように自分を監護、養育してくれるのかかです。それを抜きに血縁の強調は父方からの視点だけになりますが、子は親の所有物でありません。乳児との面会交流に制約を伴うことは常識でしょう。別居後の乳児の平等の監護などありえません。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 22時間22時間前
話が違うが。猪野亨先生は実に「出産の強調」だなぁ。母側が出産後帰らず。子を「監護する立場」として連れて出る。母の強制単独親権は当然。子を父に会わせない。全て母の主張のみにて自由とのお考え。母側にだけ立つなら素晴らしい業務姿勢です。同時に立法意見を言う資格はないことの自白ですね。


猪野 亨‏ @inotoru
問われているのは出産前の別居、離婚で、平等に乳児に対する監護などできるはずがないということ、乳児の面会は夫と顔を合わせることが妻(母)の精神状態が育児にも影響を及ぼすものであり、子の福祉に反するため面会が制約を受けるのは当然ということなのですが、全体として趣旨不明のご意見です。

猪野 亨‏ @inotoru
仮に人権でも一定、制約を受けるの当然だが、子育ての権利と言われてしまうと単に離婚したという現実を受け入れられないだけ、子の視点の欠如が際立っていると言わざるを得ません。
「離婚後も共同親権を」提訴へ 8都道府県の12人「子育ての権利侵害」:朝日新聞デジタル

滝本太郎‏ @takitaro2 · 1時間1時間前
猪野先生、離婚しても親であり説明になってません。「親権」は基本的人権故に、子の教育方針を決めるのは国ではなく一義的には親であり、チャウチェスクの子や少年兵問題のように国や権力者が親から子を奪った場合、親は自らの人権侵害も主張できる。虐待DV実父の問題を捉えるのは良いが、破綻の論理


猪野 亨‏ @inotoru · 13時間13時間前
ここで重要なのは、離婚後の共同親権推進論者たちは、厳格な立証、つまり有罪判決が下せるようなものを求めているという点です。そうでなければ虚偽DVと扱えということなのですが、それは刑事事件の問題とわざと混同させ、DVさえ、それがなかったという扱いにしてしまおうということです。

滝本太郎‏ @takitaro2 · 今
猪野亨先生、一緒くたに纏めてて乱雑に過ぎましょう。立法問題なのです。私など、15歳未満の子がいる場合は家裁関与とし、親権決め、主たる監護者、面会交流、養育費決めする、家裁でDV虐待片親の排除のため従前通りの裁量で進めるべし、と言ってます。届出だけの協議離婚では色々な問題が解決しない。


猪野 亨‏ @inotoru
親権が基本的人権? もう結構です。もうちょっと丁寧な議論をしてくださいね。22:23 - 2019年2月26日

滝本太郎‏ @takitaro2 · 1分1分前
えっ、猪野亨先生、「親権」は、定義すれば「親責(おやせき)という義務を自ら果たす基本的人権」でしょう。だからこそ、チャウチェスクの子や少年兵の問題につき親は「返せ!」と言え、国が人の子を「赤子」として好き勝手することができないんです。日本国憲法を学習しなおして下さい。アカン。

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弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi · 13 時間前
このようなリプが私に対してあったのですね。自己決定権に属する権利はその人固有の人権として存在します。しかし、他者の人権に関わる「子育てを楽しむ権利」は、人権として保障されると私は考えておりません。「異性や他と楽しむ権利」が人権かと言えば、そうではないことと同じと私は考えています。

滝本太郎‏ @takitaro2 ·2時間前 信先: @yorisoibengoshiさん
篠田先生、「親権」は基本的人権だからこそ、子の教育方針を決めるのは国ではなく一義的には親だとされ、またチャウチェスクの子や少年兵問題のように、国や権力者が親から子を奪った場合、親は自らの人権侵害を主張できるんです。虐待DV実父の問題を重く捉えるのは良いが、論理破綻に過ぎると。


滝本太郎‏ @takitaro2 1時間前
返信先: @yorisoibengoshiさん
篠田先生、アカンです。人権の基本を分かっていないと思われてしまう。憲法の学習をし直してほしいです。「異性や他と楽しむ権利」も人権だからこそ、配偶者の選択とかを、国や「戸主」が勝手に決めてはいけないんです。違いますか、分かっておられますか。実にイカンです。


弁護士篠田奈保子 🐸(立憲・道7区支部長)‏ @yorisoibengoshi
より上手に伝えられる言葉を探さないとならない。
5:24 - 2019年11月4日

滝本太郎‏ @takitaro2 1時間前
篠田先生、不用意に書きすぎです。中毒ぎみな私が言うものではないが、より大切なお立場がある。ご留意を。親権は「親責」だがもちろん人権でしょうが。「他者と自由に交わる」のも人権だからこそ戸主に婚姻の承諾権限があってはならないんです。分かっておられますか。時には削除も必要だと。

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