2019/10/8

専門性、憲法からは?  憲法・社会・官僚・人権

憲法学者の木村草太氏は、
・離婚後の共同親権も可能とすることに反対、すなわち珍しく日本で残存している「強制単独親権」を維持したいという態度なのだが、
・そのツイッターでは、自らを法律を学びこの問題でも専門家のごとく記載をしつつ、法律専門家でもない人を相手にばかり記載し、
・一方では、私の労作したつもりの質問などにはとんと答えてくれない。

それで、また本日、書き込んでしまった。

木村氏 https://twitter.com/SotaKimura
滝本  https://twitter.com/takitaro2/with_replies

修行が足りないと思いつつ、自分の書き込みの転載までに。

木村先生、法律の専門家でないと自己紹介してる人につき、その物言いはないでしょう。先生自身が疑われてしまいます。先生こそが、親権と面会交流等は別の問題だと何度も書きつつ、「不適切な面会を強要するために同意権を乱用するリスク」を共同親権導入に反対する理由とする矛盾を、見つめられたし。

木村草太先生からはご専門の憲法論を聞きたいです。子の福祉を第一に考える場合、家裁が問題ないとする場合、片方の親権を失くす法的合理性・必要性がどこにあるのですか。憲法24条2項の離婚においても「個人の尊厳と両性の本質的平等」などの観点から答えてください。もう、何度も問うてます

先生、家族法関係の人が共同親権について「専門分野」かと。例えば、日本家族<社会と法>学会 http://kazoku-shakai-law.jp/  
加えて生意気ながら、私のように実務で離婚関係も長くやってきた法律関係者も専門家に入るのかな。 
なお、先生には既に憲法24条、離婚での「個人の尊厳」を、問うてます。

木村先生、家族法専門家の動向、説得性、また「強制単独親権」はまずない各国制度からして、共同親権の導入は必須です。★次の論点は、日本にはある協議離婚でも共同親権が可能でいいのかです。裁判所関与での導入にすべしと考えます。元夫婦の真摯な合意云々は「子の権利」故、矛盾します。ご検討を

木村先生、加えるに、私は「家裁が考慮すべき要素を法文化し、その自由裁量を認める」が良いのでは、と考えます。DV虐待なし、親権を求める両者ともに不適切ではないときも、当然に共同親権ではなく、諸事情から単独親権の審判も出せていいのでは、と。合意は一つの考慮材料に止まります。

重ねてすいません。★更に、裁判所の関与しない協議離婚でそもそも単独親権も定めていいのか、の論点になります。私は、共同親権制度の導入と共に、15歳未満の子がいる離婚はすべて家裁関与、とそろそろ変更するのが本来と考えます。それはそれで反対が出ましょうが、子の福祉を考えるなら当然にて。
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