2019/5/31

川崎登戸事件、刃物販売について  カルト・宗教・犯罪

下記は、川崎登戸の児童ら殺傷事件についてツイッターした1つ1つです。保存と参考までに。

 川崎登戸の小学生ら殺人事件のこと。犯人が死亡したにしても、仮に精神障害があったとしても、その成育歴、家庭環境、経済状況などなど知りたいな。だが、名前は出す必要なぞなし。拡大自殺したい人が、このように名を残すことができると考えて、類似事件をすることを少しでも防止しないとならない。

 これ。名言です。もんたさん
「死にたいなら一人で死ぬべき」は、無敵の人には届かない、逆効果。「死にたいなら一人で死ぬべき」は、心の中で呟くべし。

 私、家族を突然亡くしたばかり、まして子どもを亡くしたばかりの人に「お悔やみ申し上げます」とか「冥福を祈ります」とか、よう言えないです。というか禁句だとさえ思う。文字通り信じられない状況、「嘘だろう!」「生き返ってくれ」との気持ちの筈。文字は尚更に軽い。ただただ頭を下げるだけ。

 昔、近くの外国人父は、いつも小学校まで子を送迎してた。集団登下校なんて「信じられないっ!」とまあ英語で言っていた。その時代かも。今回、私立学校で学校最寄りのバスまでは送迎する親が多かったのかな。なんとその直後とは。 必ずしも子どもを狙っての事件ではないみたい。いろいろ気になる。

 防衛策: 「いわゆる危なっかしい人」は、警察の地域課や住民相談係には、すでに数件の相談があることが多いのでは。だからその、監視を、少しでも何かあれば早期に逮捕を、という考えもあるが、しかし手間暇と人員体制の問題は勿論「人権の問題」。
 運しかないのか。電車内の小1一人は見なくなったが

 次々すいません。包丁4丁というのがなあ。1本ずつであっても「店は、大小にかかわらず、身分証明書で本人確認、用途も聞き、記録の義務がある」と法令化してもいいのでは。そんないつも買うものではないのだから。

 さらに追加、2017年、サバイバルナイフなどにつき、この警察庁通達があるだがまだ甘いと。私、包丁など全ての刃物につき、本人確認・用途確認してのみ売却できるでいいのでは、と思う。販売店にこの程度求めてもいいだろうと。消費者にも抵抗はないのでは、と。
https://www.npa.go.jp/laws/notification/seian/hoan/hoan20170612.pdf
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2019/5/31

ボチボチ  日常のこと

深ーい鬱の時は、むしろ起き上がれず危険性はないということみたいですね。ともかくボチボチ、と思うんです。どうせ明日、何かの事故や大地震で死ねるのかも知れないし、少しだけいいことがあるかもしれないし、と。
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2019/5/30

中国 1984年  外国・外交

5.28、中国国家インターネット情報弁公室は、「データ安全管理規則」原案を公表。ネットサービス企業に「安全保障、社会管理、経済の制御など」を目的に政府がデータを要求した場合「提供しなければならない」と。国外に重要データを移動前に監督部門の同意を得ることも。
 ***下記に詳細があります。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052900682&g=int

 これ、すごい話。中国は「1984年」完璧な監視国家となることを、隠しもしないのだ、と。
 トランプ大統領はまあ嫌いだし、米国がつまりはFB・ツイッターやら、エシュロンの情報収集も気にいらん。
 が、しかし、中国の役所企業ファーウェイ技術は、他国からも情報取得システムと推測できてしまう、確かに心配だと。
 米国政府の方針が正しいのかも。ファーウェイのスマホは、日本でも禁止、が正しいのかも。
 米国は、時に暴露されることがあり、その処罰はしっかり報道されているが、中国は闇から闇へ、ですし。まだ中国よりは信頼できるのかとも。
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タグ: 中国 北朝鮮

2019/5/29

川崎登戸連続殺傷・自殺事件のこと  日常のこと

下記の川崎登戸の事件のこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

藤田孝典氏がこう書いていた。
>川崎殺傷事件「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい
https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190528-00127666/

これについての、「西村新人類さんの見解」がある。下記は要旨であり、詳細は下記にある。
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-4692.html

西村氏−いちばん虫唾が走ったのは最後の行りだ。
藤田氏の最後のあたり−『社会はあなたの命を軽視していないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、という強いメッセージを発していくべき時だと思う。』

滝本−これ、否定しきれないところがつらい所だと思う。西村さんは時に真髄をついていると思う。「きれいごとを言うな、まずはここまでの経緯と本人の気持ちを何としても確認せよ、でなきゃこんな事件、なくなるはずがないよ、」と言いたいのでは、と。


*****西村新人類さん****
批判者の大半は「このタイミングで言うのか」だった。
そして自分もこの文章を読んで反吐が出た。ただし、別の意味で、である。

馬鹿らしい。社会がそんなに優しいわけがない。大した理由がなくても、社会から「早く死ねば良い」「勝手に自殺してくれ」と思われ、実際に言われ続ける人など沢山いる。

何の理由もなく、自殺の練習させられたり、弁当に精液をかけられたり、裸にしてネット上にばらまかれたり、マットに簀巻きにされたり、葬式の予行演習されたり、どれだけ見てきたことか。
そして、それは学校を卒業しても大差がない。

 所詮「社会はあなたの命を軽視していない」は殺す側の言い訳。殺される側にすれば、嘘をつけとしか言いようがない。こんな言葉を平気で吐ける人は、間違いなく「殺す側」に立っている。俺は殺意なんかないんだよ。本当は「死んでほしいと思っている人間など1人もいない」んだよ。だから俺は無罪。ねっ。ねっ。そうにしか読めない。
***********


なお、この記載についての議論が、私のFBでされてます。
https://www.facebook.com/taro.takimoto.94

また、西村さんツイッターはこちらです。
https://twitter.com/sinzinrui?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Eembeddedtimeline%7Ctwterm%5Eprofile%3Asinzinrui&ref_url=http%3A%2F%2Fsinzinrui.blog.fc2.com%2F

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2019/5/26

党員弁護士さんへ  定義・知識人の責任

 強制性交等罪の「暴行・脅迫要件」を外して「不同意要件」にせよとの運動のことについて。

 2019.5.12、末尾URLの通り共産党が「2017年の改正刑法の「3年後の見直し」にむけ、強制性交等罪の「暴行・脅迫要件」の撤廃と同意要件の新設**抜本的改正」としたんだ。
 党員弁護士さん、ホントにそれでいいのか、「不同意」との主観的要件とした場合の実効性のなさと危険性を言わないと。

https://www.jcp.or.jp/web_jcp/2019/05/post-81.html

 説明すると、主観的な「不同意」を要件とすれば下記引用の所の通りになるのでは、と。暴行脅迫や抗拒不能は、「不同意」よりは客観的資料にて証明しやすいのだ、と。

https://togetter.com/li/1358755

 先年の改正の検討過程ではやはり検察側が訴追の難しさを言っていた。自白強制は難しくなってきており、もとよりまともではない。
 高松高裁S47.9.29例は、2週間前の「脅迫」で有罪となったが、同意要件にすれば被害者が電話して、場所と日時指定しているのだから、同意があるとして無罪になってしまう。
 北欧などの無罪率の高さも知るべき、と。





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2019/5/22

三女・アレフ訴訟 高裁判決  カルト・宗教・犯罪

以下、備忘録までに。

三女さんが、アレフと長く関係して来なかったとする根拠として「訴訟までもやっている」と各所で言っていた、その訴訟の判決です。

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松本元死刑囚の三女が敗訴 アレフ投稿訴訟、東京高裁
アレフの情報共有アプリに、団体に影響力があるとの誤った内容の投稿をされたとして、故松本智津夫三女がアレフに1千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決
東京高裁は22日、請求を退けた一審さいたま地裁判決を支持し、原告側の控訴を棄却
原告側は社会的評価が低下し、名誉を傷つけられたと主張。高裁の川神裕裁判長は、松本さんは2014年にアレフとの関与を否定するまで、信者と連絡を取り、運営に関する意向を伝えていたと認定。投稿はおおむね事実に基づいていると判断
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原審のさいたま地裁判決は2018.9.14で、私の下記2019.1.30のブログに要旨を記載しました。その他三女さん、妻もいくつか訴訟をしていますが、自らはあまり明らかにしていない。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20190130/archive

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2019/5/17

監護者性交等の罪  カルト・宗教・犯罪

2017年7月13日の改正法施行以降は、
・18歳になる前の被害者で
・「現に監護する者」による被害は、
・強制性交の「暴行又は脅迫」も、準強制の「抗拒不能」は成立しなくても、
・「監護者であることによる影響力があることに乗じて」で
刑事事件として成立します。
一部に誤解がある模様なので、お伝えします。


(監護者わいせつ及び監護者性交等)
第百七十九条 十八歳未満の者に対し、その者を現に監護する者であることによる影響力があることに乗じてわいせつな行為をした者は、第百七十六条(強強制わいせつ猥褻)の例による。
2 十八歳未満の者に対し、その者を現に監護する者であることによる影響力があることに乗じて性交等をした者は、第百七十七条(強制性交等)の例による。
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