2019/4/26

「奴隷」と「愚行権」  カルト・宗教・犯罪

https://www.fnn.jp/posts/00044850HDK
長崎大学が「禁煙対策」の強化に乗り出した。
来年以降の職員採用について「喫煙者」は採用しない方針を示した


★不採用、すなわち採用されたいなら「自宅での時間も採用者側の規定に従え」ということ。

※そりゃ、煙草なぞやめればいいが、「愚行権」と認められ売られてもいる。

※中毒症という病気でもある。

※なにより「労働者は一日中、主様に従う奴隷ではない」筈

★「飲酒する人は不採用」という規定も良いことになる。
−酒が無ければ殺人はだいぶ減り、他の悲劇も多く減るのだ。

★「パチンコ、競馬などギャンブルをしてる人は不採用」なんてのも良いのか。
−金融機関や法律事務所でもそれ言いたいかも。

★「冬山登山している人は不採用」もいいかも。
−仕事を覚えたころに遭難してしまったら困るもんなあ。

 つまりその、長崎大学の「喫煙者は採用しない」との方針は、「受動喫煙を防止する」という範疇を既に超えているかとも思われる。それは「飲食店は全面禁煙規制」とか以上の効果を持つ。「禁煙法」の思考に既になっていると。レベルの違う規制なのだと。「禁酒法」の歴史を知るべしと。
 私、タバコやめたいがそう考える。



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