2019/4/13

「志らく」いいこと言ってる。  カルト・宗教・犯罪

落語家の「志らく」氏、いいこと言いますよね。

志らく
私の好きな言葉「世の中で最も危険な思想は、悪じゃなく、正義だ。悪には罪悪感という歯止めがあるが、正義には歯止めなんかない。だからいくらでも暴走する。過去に起きた戦争や大量虐殺も、たいていの場合、それが正義だと信じた連中の暴走が起こしたものだ」*山本弘『翼を持つ少女』

以下は私
全くその通りにて。「地獄への道は善意の敷石で踏み固められている」「悪意の殺人は限度があるが、善意の殺人は限度がない。」「人は宗教的確信にある時ほど、完璧に進んで悪事を犯す」とも。

西には西だけの正しさがあるという
東には東の正しさがあるという
何も知らないのは さすらう者ばかり ♪

「正義」こそが限度なく人を苦しめ殺すことから、誰にあっても、自分を「悪人だ」「偽善者だ」と設定した上で主義・主張・行動をした方が、人間社会は安全なんだろう、と考えます。
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