2019/3/9

森達也氏はまた批判に答えず遁走  カルト・宗教・犯罪

森達也氏が、また批判から逃げてしまった。
「何言ってるのかわからない、もういいや。バイバーイ(@へへ)」

だと。ふざけた人だ。そして今度は、私をツイッター上のブロックしてきた。素朴すぎる「ガリバー王国」の土地についての間違いの指摘とか、嫌だったのかなあ。よく見てみれば、少しの書き込みをした江川紹子さんについてもブロックしたみたい。なんなんだか。


昨年、ツイッターで一度議論があり、その折も遁走してしまったが。下記の2018.9.5ブログに保存してあります。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180905/archive
 私は、罵倒も「いちゃもん」もつけておらず、至極あたり前に「A3」の各所の偽りの記述、矛盾した記述を指摘しているのです。下記の2016.8.5ブログにある2015年7月文書です。これに答えることをしないまま「罵倒」「いちゃもん」などと書いたり、話をずらして返答するなど、自らの立論がまともでないことを自認しているという外ない。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20160805/archive
どうぞこれらも参考に


 今回の切っ掛けは、先日の、MHK「クローズアップ現代」での森達也氏コメントの中、
「フェイクのほうが拡散しやすい。事実はつまらない。」という、いかにも森達也節というフレーズが飛び出した事に関してです。江川さんも書き込んでいました。

ブロックされているので、森氏の書き込みはそのまま転載できず、写真をかかげるしかないではないか。落ちもあるかも。


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森氏投稿@―上記の写真のとおり 3.4
=江川紹子さん投稿に対して

滝本太郎 @takitaro2
3月5日 返信先: @MoriTatsuyaInfoさん
「嘘の方が広がりやすい」はそのとおりかも、と思います。
本A3「弟子の暴走論」も教団は有効利用してる。抗議書で指摘すると、サリン散布の指示は認めているとし、その自己矛盾には頭が割れました。総括的な2015年7月文書には、反論のないまま。いかんです。

滝本太郎 @takitaro2
3月5日 返信先: @MoriTatsuyaInfoさん
あれ「話させる」ではなく「再審」ですか。「真相究明」をしたいならば、ご主張の麻原さん「治療」は格別、他の人の死刑執行も止めないといかんでいょう。無期懲役中6人もおり、そもそも大量の裁判記録が残っています。裁判傍聴記録、麻原判決文の勉強・研究もしようともせず、おふざけが過ぎます。

滝本太郎@takitaro2
3月5日 返信先: @MoriTatsuyaInfoさん
こんばんは。少なくとも「フィクション」とは言わないのですよね。
 私の名前をせっかく出すくらいならば、下記にある総括的な2015年7月文書に、正面から答えることが必要でしょう。

滝本太郎 @takitaro2
3月5日 返信先: @takitaro2さん、@MoriTatsuyaInfoさん
「麻原から動機を聞きたい」は誰しも同じで、抗議書の経緯からB(弟子の暴走論)批判となってきたが、「指示した」との二律背反のままなら話にならない。 
 「麻原の動機を知りたい」と言う前提として、一審弁護団が職務上した「弟子の暴走」主張=指示なし=無罪主張への賛同を、撤回しますか。

森氏投稿A―上記の写真のとおり、3.6

滝本太郎 @takitaro2
3月7日
森達也氏また自己矛盾。言う日時が違うから矛盾してない、とでも?
「治療してから―再審する」vs「(意識を取り戻した)麻原を徹底的に追い詰めて、公開の場でとどめを刺すべきだった-2018.6」
まあ、「無罪主張の一審弁護団、弟子の暴走・忖度論に同意する」vs「サリン散布の指示を認めてる」という人 https://twitter.com/MoriTatsuyaInfo/status/1102824998266462208

滝本太郎@takitaro2
返信先: @MoriTatsuyaInfoさん
「再審」は無罪を主張するもの、「公開の場でとどめを刺すべき」と言ってたのと勿論矛盾。メチャクチャすぎます。私をブロックするんですか。下記の私の2015年7月文書に答えないまま。しょもない話、A3はガリバー王国だった土地がオウム跡地と書いてるだけでも失格ですが。

で、森氏投稿B―上記の写真のとおり 3.7


 ***下記は3.5フェイスブックにまとめた内容です***** 
 ★嘘の方が広がりやすいって、そのとおりかも。 真相が分からない「真相究明の会」(森達也氏らが2018.6設立、8月終了)には、裁判内容も知らなかったり、ともかく死刑廃止の人も集めてた。結果、教祖は何も語らなかったとか、弟子の暴走なのでは、なんて考える人が出てきたみたい。
 教団は、そんな会の論調や、森さんの本A3「弟子の暴走論」を、実に有効利用している。最初のオウムと分からずに勧誘し、ヨーガを伝え信頼関係ができた後に、オウム(アレフ)と知らせるわけだが、その際に質問あれば、この会の論調やA3の「弟子の暴走論」が役立つものです。
 それなのにA3にはノンフィクション賞だと言うので、日本脱カルト協会の抗議書と、青沼・藤田・滝本連名の2つの抗議書が出た次第。で、森氏が月刊誌「創」で対応してきて、いえいえ、自分もサリン散布の指示は認めているとした。
 なんなんだそれ、教祖指示を認めるならば「集団の暴走」でしょう。森氏は、一審弁護団のいう教祖無罪の論拠「弟子の暴走論」に同意するとしているが、できようがないでしょうがぁぁ。実にまったく、その自己矛盾には頭が割れました。
 で、私の方で、2015年7月、総括的な文書を用意した。が「創」は反論を載せてくれず。ネットに公開した。で、森氏の反論がない、できないままなのに、反論したと嘘をここでも言い続けている、と。強弁している。総括的な反論文など、下記の中にアップしています。ご参考に。
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