2018/12/24

日本共産党への願い  憲法・社会・官僚・人権

下記は、12月23日の日本共産党のツイッター
  *****https://twitter.com/jcp_cc*********
 共産主義と聞けば、すぐにスターリンと結びつけてしまうような時代は終わりを迎えつつあります。
 「1991年のソ連崩壊時にまだ幼少期だったこの世代に、社会主義や共産主義に対する偏見はほとんどありません。」
 米 若者が社会主義旋風/格差問い予備選で番狂わせ次々
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 いえその、日本共産党の場合、しっかり書いてある「民主集中制」と「無謬性の神話」をはずしてくれればなあ、とつくづく考えます。
 1989年からの5年間が大切だったろうと、あの時この組織原則と特徴を外していれば、日本の政治状況は変わっていただろうと。現在の状況の責任は野党側、日本共産党にもあるのだ、と。
 党員の多くは実に真面目で、世の中を良くしようと実に真摯なのに、残念です。
 このままでは党員の高齢化に伴い消滅していくのだろう、と。

 今は、日本国憲法秩序―基本的人権の尊重、国民主権、平和主義を基本原理とし、福祉国家を目指している憲法体系です―を守ろうとし、漸進的な改革をしようとしている「保守主義者」が、立憲民主党・日本共産党などの野党側です。

 大日本帝国憲法秩序―まあ天皇の名において権力者が好き勝手をできる憲法体系です―に戻すひどい「革命」をしようとしているのが、 自民党・公明党など与党側でして。
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2018/12/24

自殺のおそろしさ  日常のこと

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https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2488.html
に書いた「自殺促進ポスター」に関連したツイッターで知ったが、
 上記の素敵な文章があったので、紹介までに。
 萩原朔太郎全集(補訂版)全15巻補巻1、筑摩書房の第2巻にあるみたい
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2018/12/24

オウム死刑囚 魂の遍歴  カルト・宗教・犯罪

『オウム死刑囚 魂の遍歴』(PHP研究所)門田隆将氏

読みやすい分かりやすい実もある本でした。知らなかったことがいくつかあった。
ああ、彼が可愛がっていた犬はホントに「太郎」だったんだ。

故井上には、高裁で、地裁の無期懲役が逆転する可能性が低くなかったので、私も弁護側証人に出ることとなり、そのために何度も面会した。

で、話の中で、私への2度目の方かなVX事件を現場には来たがしなかった理由を、
 「なんで?」と聞くと、
 「表札に太郎とあったから」とのこと、そりゃ、警察が既に警備していた感じもあったが、名前が最大の理由だったと。
 「滝本弁護士とは聞いていたが『太郎』とはっきり分かり、ためらった」
 「ずっとかわいがってきた犬の名が太郎だったんです」
と。????ヲイヲイヲイと思った。
 「失礼な話で申し訳ないですが、すべて伝えたくて」
とか、言っていた。

一連のオウム事件、実に色々なことがあるものです。不思議でも何でもない、と。

『太郎』というワンちゃん、著者紹介の下記に映ってますね。
https://blogos.com/article/346442/
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