2018/12/16

謝罪とお願い  カルト・宗教・犯罪

         謝罪とお願い

 このブログには既に載せましたが、オウム真理教の教祖であった故松本智津夫の死刑執行された翌日の本年7月7日、某ツイッターに投稿された「誰かと誰かは二世皇帝と趙高のような関係になったら、殺しに行くぞ。」は、故松本智津夫の長男様がしたものではありません。

 私は、7月11日午後3時からの記者会見において、教祖の遺骨の行方が焦点となっていた状況下で恐怖の増す中、ツイッター状況から上記のとおりと思ってしまっていたため、前夜上記のとおり告訴(預かり扱い)したと記者会見で述べましたが、その被告訴人の特定は間違いです。
 
 この告訴は「氏名不詳の者」と差し替えて受理され、既に、とある男性が私を「趙高」、遺体等の引取りを指名された四女を「二世皇帝」と捉えて記載した脅迫だったと供述しており、その裏付けも取れていると捜査機関から聞いています。

 ここに改めて、上記長男様あて、ネット上にても深く謝罪いたします。誠に申し訳ありませんでした。


 そして、未だネット上、上記につき、長男がしたもののような記載が散見されますところ、上記の次第ですから、どうぞ削除またはこの記載を追加記載するなどの方法により訂正されるよう、各管理者に強く求めます。
 個別にも求めて参りますが、ここに記載しました。もともとは当職のしたことによるものであり、大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


2018年12月16日     滝 本 太 郎 
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