2018/10/22

被告訴人表示・会見についてのお詫び  

7月11日、私がした被告訴人表示・会見について、お詫び文をファックスしたので、報告します。
********************************

     返 答 書 (ファックス)
2018年10月22日
                    弁護士  滝 本 太 郎

****氏代理人  弁護士 松 井  武  先生

拝啓、すっかり秋めいてきました。
2018年10月2日付通知書記載の件につき、返答いたします。

まずもって、この7月11日当職がした記者会見の行為につき、ここにお詫びします。

この7月7日の「誰かと誰かは二世皇帝と趙高のような関係になったら、殺しに行くぞ。」なる脅迫ツイッターは、破壊的カルト集団オウム真理教の教祖麻原彰晃こと故松本智津夫氏の遺体・遺骨につき、故人において当職が代理する四女が引き取るよう指名があったのでその見込みであるという報道があったところ、教祖の遺骨などが教義上極めて重要だが四女がオウム集団や「麻原彰晃」の桎梏から完全に離れていることから、引き取ることに大きな危険性を感じる状況下でなされたものでした。また代理人当職につき警察の警備がまともに始まらず、四女の居所や当職の自宅がメディアらには判明してしまっていた(ためにオウム集団のメンバーにおいても分かり得る)状況ともなりました。

当職は、この人が「鏡」なるID、オウム集団と「麻原家」につき詳しい書き込みをしている人であること、ご承知のとおり長男と訴訟など行動を共にしている三女を擁護し、母を揶揄するような書き込みをしていること、兄弟姉妹間を思わせる表現もあることから、恐怖が著しく増大した中で確実に長男自身の書き込みだと速断してしまい、「氏名不詳」ではなく名を特定して7月10日告訴状を提出し(写しの預け扱い)、さらに危険性を減じるためにこそ、遺骨を太平洋に散骨する、国に動いてもらいたいという事柄とともに、この告訴と長男名を7月11日午後3時からの東京司法記者クラブでの記者会見で公表した経緯でした。

なお、遺骨につき当面、拘置所におくことに同意したのは、この脅迫ツイッターからする恐怖も大きく影響しました。

7月11日午後1時30分頃からの日本テレビ「ヒルナンデス」とネット放送「NEWS24」の放送は、上記記者会見によるものでもなく、事前に同社あて記者会見内容を知らせてもいません。また、同記者会見の案内は7月10日夜にその幹事社に連絡しましたが、そこでも長男名はもとより告訴自体も記載していません。

そして、この記者会見の時間頃、ID「鏡」が「おいw俺別人だぞw」「とりあえず行ってくる」「間もなく警視庁」などと書きこみ、会見での質問により話題になったことから、記者らには直ちにこれが伝わりました。なお、三女のツイッターによれば、この出頭は「私が特定し、警察に事情説明に行っていただきました。」とのことでした。

そこで当職は7月13日、被告訴人を「氏名不詳の者」に差し替えて警察に提出し、これらを同日夜同記者クラブの幹事社にファックス連絡し、徹底されたく伝えました。なお、ID「鏡」のツイッター上には、7月11日夜「あらためて、皆様、特に滝本弁護士、四女には深くお詫び申し上げます。」との記載がされていました。

さらに私は、7月17日私のブログ「生きている不思議、死んでいく不思議」記事で、末尾を下記とした文章を掲示しました。

       *****
私は、上記のツイッター状況からてっきり長男自身と証明されていると考え、あの7月7日に血脈を持つ男子として「生まれながらの最終解脱者」とされ、 次期グルになり得る立場の人から、その相手のために殺すという「ポア指令」が、不特定の信者に出た趣旨にもなるので、恐怖を著しく増大させた中で 「氏名不詳」ではなく特定して書いてしまいました。
 ここに、この行為をお詫びします。
       *****
 上記の経緯です。このことは、本書のうち、長男名を隠して、同記者クラブあてにその幹事社に本日伝える方法及び当職の上記ブログにこれを掲載することにより、広く知らせもします。
ご理解を頂ければ幸いです。
                       敬 具
9



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ