2018/10/31

年金―素直に思うこと  カルト・宗教・犯罪

 「年金カット反対」の主張につき、乱雑にしていては、年金受給者層と若者の世代間対立にされてしまいましょう。

 2018年、国民年金平均は月55,464円、厚生年金は147,927円、後者の最高額は年間300万円ほどとある。企業年金などまであれば更にすごい話だと。

 若者は不安定雇用が多く、まともでない賃金の場合も多い。一所懸命働いている若者より、祖父母世代の年金額が多いのは、やはりおかしい、です。

 国民年金では生活できなさすぎだあ、増額を、まして減額はケシカラン
 しかし、一方で、高額年金について抑制する、
 若者対策を
と言うべきだろうと。

 軍事費増大はいかんが、高齢者率が確実にとても高くなるのであり、年金も健康保険も、支給総額は実に増大するばかりなのだ、と。
6

2018/10/30

安田純平氏、生きて帰れた、良かった。  カルト・宗教・犯罪

安田純平氏の解放、ホント良かった。
得難く貴重なことをしておられたんだから。


で、ツイッターで、@NorichikaHorieと言う人が、こう書いてた。
   *******
ツイッター上の「自己責任論」論は、相当に進んできた。要するに、これは共同体の権力に逆らうなら、生命という基本的な人権さえ諦めろというもの。服従するなら面倒を見る。と。「服従しても失敗したらどうするんですか」「その責任は自分で負え。迷惑かけるな」というのは戦陣訓か新自由主義か。
   *******


ほんと、そういうことなんだろうと思う。情けないという外ない。
 そもそも、貴重な情報は彼の努力によってこそ得られ、実は日本国にとっても戦地の情報を知るメリットがある。
 もとより彼の報道によってこそ、現地の悲劇を世界に知らせることができ、悲劇が拡大することを少しでも止めることが出来るのだと。

 ダルビッシュ有氏が言う「ジャーナリストがゼロになったら世界に情報も出ないんだから、殺戮が加速するに決まっているでしょう。ルワンダのジェノサイドなんかまさにそうでしょう」と言うのがそういうこと。

 以前のやたら若い男性が拉致されたのと同じように言われてはかなわん。能力と実績ある安田氏につき、こんなことを言う人らは、これまで中東についての報道も名も、碌に見ていない人なのだろうなあ、としか思えない。

 本人が「自己責任です」と事前に言っていようといまいと、国は努力すべきだった。
 是々非々であって欲しい。

「以前のやたら若い人」につき追加
 自己責任論が「そんな人はの国が救出しようとする必要がない」という意味ならば、国民の誰とて救出すべきだから、あの若者の場合も該当せず、大間違い。何のためにパスポートがあり、1万6000円だったかなあ、救出費用も含めた代金を払っているのか。

 だが、「非難さるべき」という意味で「自己責任」というならば、あの18−9歳ほどの若者はその様々な能力と警戒度からして軽率だったのであり、当たり前だろうと。
 それと安田氏を一緒にされては、いかん。

3

2018/10/25

三女さん原告、私被告の裁判について  カルト・宗教・犯罪

10月24日の16時30分から
さいたま地方裁判所105号法廷での
原告三女さん、被告私の、同地裁平成30年ワ第1506号、損害賠償請求事件

弁論の傍聴に来られた方、ありがとうございました。
民事の「弁論」で、どうにも分かりにくかったと思います、すいません。

要するに「三女派」や「監視が必要」という表現につき、名誉棄損性が争われているのですが、それが事実記載としての主張なのか論評なのか、また仮に云々**という、名誉毀損訴訟において時にある事柄ですが、分かりにくかったと思います。

次回は12月14日午後4時30分ですが、弁論準備期日となり、傍聴はできません。
これは、同様に主張のとらえ方といった複雑な処で、また書面のやりとりだけだからです。

仮に尋問その他が決まったときは、ここに記載しますので、ご容赦くださいませ。
9

2018/10/24

自由な人民の智慧  定義・知識人の責任

潔癖症の人につき、付き合いに困り例えば学級委員になぞしないのと同様に、「正義だ」「清潔だ」「間違ってこなかった」という政党には政権を持たせず、批判勢力どまりにするのが、人民の智慧だろうと。時に間違いを犯し腐敗もし、また「正義」の名において大きな悲劇を繰り返すのが人間の本質ゆえに。
7

2018/10/24

LGBTQの課題  日常のこと

LGBTQの課題って、
差別っ!とか、逆に反論揶揄する前に

「訳がわからん、どうすべき、どう考えるの?」が、
まだハッキリ確定してないのが問題ではないのかしら。

トイレどうするの、どうしたいの ?
告白されたらなんでホントに守秘義務が生じるの ?
泊まりは同じ部屋でいいの ?
あの男は嫌い!と同様に、また自分が異性愛だから
「違和感を感じる」と言ってはいかんの ?とか。

何ごとも反動がこわく、
広く深く理解を広めないとならないものだと。
4

2018/10/23

埼玉弁護士会−森達也氏講演だと  カルト・宗教・犯罪

https://www.saiben.or.jp/event/view/895
森 達也 氏 講演会
〜死刑制度・オウム関連の死刑執行への考察を中心に〜
埼玉弁護士会主催
【日時】11月7日(水)18時30分開演
【場所】浦和コミュニティーセンター10階 多目的ホール
というのがあるんだなあ。


折角だから、「一審弁護団の無罪主張、弟子の暴走論に賛同すると書いてある。だったら教祖は指示しておらず、動機を知りたいも何もないでしょうが」と聞いてほしい。


それでその、下記の10月3日アップした「死刑廃止論の方々へ」を、埼玉弁護士会の関係者は見てないのかな。「私のを見ろっ」なんて生意気がことまで言わないけれど、より意義ある集まりにしたいならば、考えて欲しいと思う。森さん、人集めにはいいのかなあ。
https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2434.html

ああ、埼玉弁護士会には。私へのサリン殺人未遂事件でも受刑したA弁護士の下で、教団法務部のナンバースリーとして動き、後に教団内の司法試験受験チームから信者現役にて合格し、あまり表には出ていないけれど麻原さんの高裁弁護団弁護士に入って麻原さんに面会もしてきた下記記載の弁護士さんもいるし、不思議ではないのだろう、と思ってます。
https://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20060503/archive
7

2018/10/22

被告訴人表示・会見についてのお詫び  

7月11日、私がした被告訴人表示・会見について、お詫び文をファックスしたので、報告します。
********************************

     返 答 書 (ファックス)
2018年10月22日
                    弁護士  滝 本 太 郎

****氏代理人  弁護士 松 井  武  先生

拝啓、すっかり秋めいてきました。
2018年10月2日付通知書記載の件につき、返答いたします。

まずもって、この7月11日当職がした記者会見の行為につき、ここにお詫びします。

この7月7日の「誰かと誰かは二世皇帝と趙高のような関係になったら、殺しに行くぞ。」なる脅迫ツイッターは、破壊的カルト集団オウム真理教の教祖麻原彰晃こと故松本智津夫氏の遺体・遺骨につき、故人において当職が代理する四女が引き取るよう指名があったのでその見込みであるという報道があったところ、教祖の遺骨などが教義上極めて重要だが四女がオウム集団や「麻原彰晃」の桎梏から完全に離れていることから、引き取ることに大きな危険性を感じる状況下でなされたものでした。また代理人当職につき警察の警備がまともに始まらず、四女の居所や当職の自宅がメディアらには判明してしまっていた(ためにオウム集団のメンバーにおいても分かり得る)状況ともなりました。

当職は、この人が「鏡」なるID、オウム集団と「麻原家」につき詳しい書き込みをしている人であること、ご承知のとおり長男と訴訟など行動を共にしている三女を擁護し、母を揶揄するような書き込みをしていること、兄弟姉妹間を思わせる表現もあることから、恐怖が著しく増大した中で確実に長男自身の書き込みだと速断してしまい、「氏名不詳」ではなく名を特定して7月10日告訴状を提出し(写しの預け扱い)、さらに危険性を減じるためにこそ、遺骨を太平洋に散骨する、国に動いてもらいたいという事柄とともに、この告訴と長男名を7月11日午後3時からの東京司法記者クラブでの記者会見で公表した経緯でした。

なお、遺骨につき当面、拘置所におくことに同意したのは、この脅迫ツイッターからする恐怖も大きく影響しました。

7月11日午後1時30分頃からの日本テレビ「ヒルナンデス」とネット放送「NEWS24」の放送は、上記記者会見によるものでもなく、事前に同社あて記者会見内容を知らせてもいません。また、同記者会見の案内は7月10日夜にその幹事社に連絡しましたが、そこでも長男名はもとより告訴自体も記載していません。

そして、この記者会見の時間頃、ID「鏡」が「おいw俺別人だぞw」「とりあえず行ってくる」「間もなく警視庁」などと書きこみ、会見での質問により話題になったことから、記者らには直ちにこれが伝わりました。なお、三女のツイッターによれば、この出頭は「私が特定し、警察に事情説明に行っていただきました。」とのことでした。

そこで当職は7月13日、被告訴人を「氏名不詳の者」に差し替えて警察に提出し、これらを同日夜同記者クラブの幹事社にファックス連絡し、徹底されたく伝えました。なお、ID「鏡」のツイッター上には、7月11日夜「あらためて、皆様、特に滝本弁護士、四女には深くお詫び申し上げます。」との記載がされていました。

さらに私は、7月17日私のブログ「生きている不思議、死んでいく不思議」記事で、末尾を下記とした文章を掲示しました。

       *****
私は、上記のツイッター状況からてっきり長男自身と証明されていると考え、あの7月7日に血脈を持つ男子として「生まれながらの最終解脱者」とされ、 次期グルになり得る立場の人から、その相手のために殺すという「ポア指令」が、不特定の信者に出た趣旨にもなるので、恐怖を著しく増大させた中で 「氏名不詳」ではなく特定して書いてしまいました。
 ここに、この行為をお詫びします。
       *****
 上記の経緯です。このことは、本書のうち、長男名を隠して、同記者クラブあてにその幹事社に本日伝える方法及び当職の上記ブログにこれを掲載することにより、広く知らせもします。
ご理解を頂ければ幸いです。
                       敬 具
9



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ