2018/9/7

さくらももこさん  カルト・宗教・犯罪

「さくらももこさん」もったいなかったなぁ。
好きな漫画だったなあ。

確かに、乳がんの再発となると、どういう選択肢をとるか悩むところなのだろうと。自分や近い人がそうなったら、自分も自信がない

私、
・著名な近藤誠医師は、著名なる前、司法試験も受けておられて、医療被害対策弁護団主催の集まりにて、実はその話を聞いている。文字通り乳がんでは全摘術゛当たり前にされていた頃であり、酷い話だと思った。
・抗がん剤の辛さ、むしろその副作用では、と思われる死を知ってもいる。
だから「エビデンス」があるという西洋医術を全面的に信頼しているものでもない。


 だがまあ、標準医療は大切であり、少なくとも曖昧に過ぎる代替療法が広がるのはあかん、と思ってます。実に悪質と言う外ないものもある。
 ああ、アトピー性皮膚炎の治療で、代替医療にて死亡してしまった方の相談もあった。別の、神奈川の弁護士らが頑張ってきたが、ステロイドではないとして偽りの薬剤を使っての多数被害事案もあった。同様のことは、事件発覚後のオウム集団もまあ怪しげな人に利用されたにしろ、していたこと。

 折角、日本では米国と異なり国民皆保険制度となっており、イギリスなどと異なり3割負担だけれど、直ちに医療を受けられる状況でもある。
 だから、代替医療の少しでも宣伝になってしまうような事案には、疑義を唱えることとしています。

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http://www.jprime.jp/articles/-/13215
上記は「週刊女性」の記事です。
−さくらももこさん、仕事のために “民間療法” で向き合った乳がんとの闘い
取材・文/宮崎浩  2018/9/3
「乳がん発症時に使用していた抗がん剤の副作用が、相当、辛かったようで、身体にも合わなかった。そのため、仕事に支障がないようにと民間療法を試すようになったのだと聞いています。そうこうしているうちに、取り返しのつかない状態にまでなってしまったようです。
 良いと聞けば資料を集め、気に入ると全国の民間療法施設に出かけたりしていたようです。民間療法で器具を用いて波動の測定をしたり、食事療法のアドバイスなども、熱心に取り組んでいたようです」(前出・番組関係者)
 昨年6月、同じく乳がんのために死去した小林麻央さんも民間療法での治療をしていたと報じたれた。その後、がんの民間療法は大きな物議を醸したことは記憶に新しい。

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https://hanashitaikoto.xyz/sakuramomoko.html
上記サイトは驚くべきこと、本当なのか。
 東京都心にある自宅からすぐ近くにある総合病院に通って治療を続けていたようだ。奇しくも、そこは、乳がん闘病の末に昨年、命を落とした元アナウンサーの小林麻央さん(享年34)もがん発覚直後に通っていた病院だった
 −表参道首藤クリニックは無届けの再生治療を行ったということで医師が逮捕、業務停止命令

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下記は、私も好きな類です。
http://blog.hikaruland.co.jp/2018/08/post-2418/
「ヒカルランドブログ」
ありがとう!さくらももこさん
さくらももこさんと親交が非常に深かった
ヒカルランド代表 石井社長から、さくらももこさんへのメッセージです。・・・
絵本「クランドファザーの生き方」
さくらももこさんのカバー画と題字
◎ 未来の子供たちに引き継ぐべき
ほんとうに大切なものはなんだろうか
大地とスピリットの教え

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2018/9/7

12 假谷事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

12 假谷事件での麻原指示

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228


12 假谷事件、1995.2.28 における指示・言葉  
・「おまえがたるんでいるからこんなことになるんじゃないか。東信徒庁の活動も落ちているじゃないか。」
・「そんなに悪業を積んでいるんだったらポアするしかないんじゃないか。」
・「じゃ、おまえたちの言うようにらちするしかないんじゃないか。」
・「ほかしておこうか。」
・「なぜ、無理してやったんだ。警察が動いてるじゃないか。レーザーを使わなかったんだろう。」
・「おまえたちでやるしかないんじゃないか。」
・「ほかしておこうか。」
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