2018/9/30

窓口が「ひかりの輪」スタッフの研究会とな  カルト・宗教・犯罪

 鎌田東二という人の「身心変容技法研究会」って、2018.9.28の研究会申込窓口を「ひかりの輪」のスタッフである宗形真紀子氏にしていたとのこと、もうアウトでしょう。
 関係学会さん、上智大学さん、まともに考えてほしい。オウム集団でなく、通例の新宗教だろうと何だろうと、そんなことしていれば「学問の自由と独立」の観点から失格でしょうが、と。


(なお、ツイッターまとめはこちらのようですが、それだけでは訳が分からないとも)
https://togetter.com/li/1271689


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宗形氏のサイトにはこうある。
https://ameblo.jp/munakatamaki/entry-12402709960.html
9月28日に、上智大学で行われる「オウム真理教事件と「霊的暴力」をめぐる考察」がテーマの研究会で、わたしも以下の研究発表をさせていただくことになりました。
司会は鎌田東二先生、コメンテーターは、鶴岡賀雄先生、もうお一人の発表者は、大田俊寛先生です。
大学の先生方の中で、わたしは、オウム真理教を含む蟻地獄のような苦しみと、死なずに生きて抜け出した経験から気付いた考察を、わたしなりに発表したいと思っています
*****

http://waza-sophia.la.coocan.jp/

心と体とモノをつなぐワザの総合的研究(2011年度−2014年度)
宗教経験における負の感情の浄化のワザに関する総合的研究(2015年度−2018年度)
―科研基盤研究A「身心変容技法と霊的暴力−宗教経験における負の感情の浄化のワザに関する総合的研究」(2015年度−2018年度)

第70回身心変容技法研究会
日時:2018年9月28日(金)13時〜18時
場所:上智大学四谷キャンパス中央図書館9階911会議室
テーマ:オウム真理教事件と「霊的暴力」をめぐる考察
発表者@宗形真紀子(ひかりの輪・文筆家)「オウム真理教と『魔境』」
発表者A大田俊寛(埼玉大学非常勤講師・宗教学)「社会心理学の『精神操作』幻想─グループ・ダイナミックスからマインド・コントロールへ」
コメンテーター:鶴岡賀雄(南山宗教文化研究所客員研究員・東京大学名誉教授・キリスト教神秘主義)
司会:鎌田東二(上智大学グリーフケア研究所特任教授)

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で、この2018.9.28研究会につき、
・同研究会サイトには申込方法がなく
・宗形氏のアドレスに申し込むシステムだったと。
・で、オウム集団の一つ「ひかりの輪」に批判的見地から取り組んでいる学者塚田穂高さんや取材者田中エイト氏が、同氏から参加を拒否されたと
・主催者鎌田氏らは、これを容認したと。

たしかに上記の宗形さんサイトでは「※◎お問い合わせは締め切らせていただきました。」とあるなあ。
 宗形氏は上祐の「ひかりの輪」のスタッフであり、オウム集団から脱会したとは、私は考えていない。

 そもそも、通例の新宗教であっても、否どんな宗教だろうと何だろうと、「窓口が対象団体スタッフの研究会」って、していいはずがないでしょう。

 「ひかりの輪」はオウム集団ではないと考えているという答弁かもしれないが、争いある点であり、また「ひかりの輪」でも「修行」があることは争いがないのでしょうから、やはりまずいっしょ。研究分担者・研究協力者の名としても入ってないですね。


鎌田氏主催の研究会なのに、
1―主催者側ではなく、申込窓口をひかりの輪のスタッフである宗形氏にしていたとのことで、それにてもうアウトだと思う。
2−批判的見地の学者らの会合参加を拒否していなくても、まして拒否しているならば尚更にアウト
3−国のお金である科研費が仮に使われていなくても、まして使われている会合ならば尚更にアウト


「ひかりの輪」は、新たに関係を持てた学者さんの権威を利用する、それは実に全くオウム真理教時代と変わらないまま。下記では、この2人の学者さんが登場しているなあ。
http://www.joyu.jp/hikarinowa/news/00news/1348_1.html
(1) 鎌田東二氏(上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授/宗教哲学・民俗学)
(2) 大田俊寛博士・埼玉大学

ああ、学者さんにも危なっかしい人、多くいる。世間智のない学者さんも多く、更にはまあオウムに入ったか入らなかったか、実行犯になったかならなかったか紙一重だな、という感じの人もいる。弱ったものだ。この感じだもの、麻原彰晃ならずとも、上祐でもイチコロにできるだろうと。

鎌田氏のサイトは下記
http://moon21.music.coocan.jp/
大田俊寛氏のサイトは下記
http://gnosticthinking.nobody.jp/
12

2018/9/30

何をやってるのか  カルト・宗教・犯罪

のど飴、法廷でも舐めてることあるなあ。
―喉あめ服用で懲罰動議可決、子連れ騒動の熊本市議会
―「のど飴」で議会を退席に。乳児同伴で話題になった熊本・緒方夕佳市議に真意を聞いた。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/28/ogata-kumamoto-nodoame_a_23545398/

ああ「**市議は、2017年11月に、議会に生後7か月の長男を連れてきたことで、厳重注意を受けた過去がある。この出来事がきっかけになり、熊本市議会では会議規則が変更され、乳幼児などが議会に入れないように明文化された。」

その議会なんだ。今度は「のど飴でも舐めていてはいかん」と会議規則できめるのかなあ。どこぞの私立中とかでもあるまいに。

もとより、この人の議題内容での主張がまともかどうかは別のこと。他市議の全員一致ということからすれば、と推測してしまいたくなるものではある。

でも、それでものど飴舐めなぞ放置して、議事内容にて相手にしない対応を続ければいいだけのこと。
7

2018/9/30


 私は〇豆が嫌いだ。その単語も聞きたくない。昔、空腹で急ぎ口に入れたのが〇豆巻、直ちに長々と吐いた。

 〇豆を食べてる場から離れる、本音は〇豆が世の中からなくなってほしく、時にそう言う。私の自由だぁ。

 だが、他人が〇豆を食べ、宣伝する権利なども認めるし、それを守る決意だ。

 なおまた、〇豆は、有害なものでもないということでもあるし。

 ああ、煙草のこと、反省します。
8

2018/9/29

学者さん  カルト・宗教・犯罪

偽証罪にて受刑し「嘘をつくのがワークの上祐」、「ああいえば上祐」「殺人現場にいたことを隠してきた上祐」なのに、話し合いで分かれ、麻原が設定した位階に依拠し、類似の修行をさせている「ひかりの輪」を、未だヨイショする学者って、何なんだろう。
10

2018/9/28

上祐「ひかりの輪」の異様さ  カルト・宗教・犯罪

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これ、「ひかりの輪」の宗形氏がこの研究会で話すということ。

>塚田 穂高 @hotaka_tsukada
この研究会の参加申し込み先が宗形のメールアドレスになっていた(他に公開されている申し込み先は確認できなかった)ので、数日前に申し込んだところ、参加を断られた。理由は不明瞭。残念である。そもそも科研研究会の申し込み先がゲストの #ひかりの輪 の幹部というのはどういうことなんだろうか。

>鈴木エイト ‏@cult_and_fraud
塚田 穂高をリツイートしました
私も先週の時点で宗形宛てに申し込んだところ、昨日になって締め切ったので不可との旨のメールがあった。実に不可解。不審点を問い合わせたが返信はなく、宗形に電話しても通じない


上祐らが指導する「ひかりの輪」はオウム集団のひとつです。「オウム集団の悪」の第1は「現実感覚のなさ」、第2は「グルイズム」、第3が「ヴァジラヤーナの教え」かな、と思っています。すなわち、現実感覚のなさが最大の問題だろうと。

 上祐らは、薬物までも使用した恥を感じず、内部事件を隠したまま道を説いて、過ごしてきた。上祐の「ひかりの輪」は、自らがいた教団内で、教祖またはその指示で他の信者が人を殺す、そこに立ち会ったというのは、重大なこと、そして言わず総括しないままに「ひかりの輪」として道を説いてる団体

 で今、学者さんや上記の研究会をして「権威の利用」により、拡大しようとしていると。

この重大性を認識しない学者さんは、「百日の説法屁一つ」という言葉を知らない似非学者なんだろうと。


 鎌田東二氏や大田俊寛氏は、利用されているのか相互利用が分からないが、あかんでしょうと。そもそも「事実をみよう」ということから始めるべきところ、上祐「ひかりの輪」の文書研究ばかりをしていれば良いという態度では話にならんです。

 上祐は、偽証罪にて実刑になった文字通りの「嘘をつくのがワーク」なんですがね。真面目に育ってきた学者さんなぞイチコロでしょうと。そしていったんその立場として書いてしまった以上は、自己の正統性・一貫性を持ちたがるのが学者さん、弱ったことだと思う。

 外部監査委員会といいながら、帳簿など調べることもなく−通帳も見ていないようでして。もとより私が出したとある人のひかりの輪への脱会通知なぞも見ていないのでしょう―、その一部の人はひかりの輪の旅行の運転者とかまでして旅行業法違反で検挙されたりして、話にならんでしょうが。松本サリン被害者の河野さんね外部監査委員になっていたけれど、「ひかりの輪に利用された」ということ自体は、確かでした。

 鎌田東二氏や大田俊寛氏は、もう能力・洞察力・真実を掴もうとする意欲もない学者さんだと評価する外ないのだろう。

 なお、島薗先生には、上祐が下記アメバとか言う所で、文脈上からは必要もないのに「鎌田東二:「身心変容技法研究会」の代表研究者であり、所属する上智大学グリーフケア研究所の所長は日本の宗教学者のトップとも言われる島園進氏(ママ「島薗」)。」と書いてあり、権威を利用されていることにつき、抗議と訂正要請をして欲しいです。


***以下上祐のアメバとか言う所****
https://gamp.ameblo.jp/joyufumihiro/entry-12361385705.html

著名な宗教学者がひかりの輪の健全性を認める報告:長年の広範な調査研究の結果
2018-03-18 23:46.04
 以下の通り、オウム真理教(現アレフ)とひかりの輪を専門とする優れた宗教学者の方が、長年の広範な調査研究の結果として、ひかりの輪が危険な団体ではないことを認め、ひかりの輪の観察処分を取り消した東京地裁の判決を支持し、公安調査庁の見解を否定する報告を正式に発表されていますので、ご紹介します。

@鎌田東二:上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授/宗教哲学・民俗学
**「身心変容技法研究会」の代表研究者であり、所属する上智大学グリーフケア研究所の所長は日本の宗教学者のトップとも言われる島園進氏。**
http://waza-sophia.la.coocan.jp/

 鎌田教授は、以下の論文で、長年の広範な調査研究の結果として、ひかりの輪の思想の健全性を認め、ひかりの輪の観察処分を取り消した地裁判決を支持し、公安調査庁の見解を否定する論文を発表しています。*****

A埼玉大学・大田俊寛博士 ******
13

2018/9/28

安倍政権―パチンコ換金システム等  カルト・宗教・犯罪

https://snjpn.net/archives/69586
 菅官房長官、パチンコ業界の景品交換を全面禁止する意向。場外馬券場も廃止、第三次安倍政権で強行  2018-09-26

 これ、凄い話です。このうち、パチンコ店の換金システムはそもそも違法ですよね。店舗の外に換金する小屋がある、と。あれがあるから多くのパチンコ店がある。

 私、学生時代に暇つぶしにパチンコすることがあり実はまあ「打ち止め」も何回かしたこともあり、それなりの腕だった。でもトータルはマイナスなんだろう、と。今はまあ完全自動打ちであり、すぐにお金が無くなったりするからなんかの暇つぶしにもできず、実につまらないと。
 で、とある事情で昨年、一度久しぶりにした時に、その人が当たってしまい、当然のようになんか換金商品を出してきた―昔はレコード針だったなあ―。小さい声で求めるときだけそうなるものだ、と昔のように思っていたので、驚いた


 これ、実現できたら凄いことです。ギャンブル依存の防止に大きく役立つ。


 想起するのは、消費者金融でのグレーゾーン金利を止めたことです。利息制限法を超えているが刑事罰がない範囲の利息が、実際上取らりていて、後に利息制限法に引き直す裁判を起こそうにも、証拠がなければできなかった。それが、当然に金融会社側が資料を出さなければならなくなり、過払い金請求が続いてきていると。これ、多くの弁護士の努力によって最高裁判例を得たという力があったとしても、ホントにとめられたと。ヤミ金は警察が確かに動くようになったと。それらは、サラ金業者らの献金などあっても、実現できたものでした。率直驚いたです。30年前には想像もつかなかった。

 パチンコ換金システムは、
・その数十倍の規模の産業であり、
・与野党問わず献金の力があろう、と。
・換金システムを止めれば9割方は潰れ、産業規模は実に小さくなる
・そしてパチンコ店のカードって警察の天下りシステムの一環になってるのではなかったか。


 それなのに実現できるのかどうか。死に物狂いの抵抗があると。だからこれ実に実に困難なことなんです。まあ、場外馬券場は合法だけれどそれも廃止したいなどとしているが、蟻止めたら合法ギャンブルである競馬も当然につぶれる、と。それらからするとまあ
・言うだけの人気取りのため
・言うことによりギャンブル依存対策をしているとして、カジノIRを真実実現させるため
・(既に実に少ないのに)北朝鮮への送金を止める目的もあるとして人気取り
ということかもしれないが。

 これ、安倍政権、菅氏らにおいてやる、やったのならば実に凄いことです。人気が大きく回復するのかも、憲法改悪−9条改憲や緊急事態条項入れ−とともにして来るとしたら、凄い戦略ではある、と。
 安倍政権を侮るなかれ、と。
7

2018/9/27

私とオウム真理教の30年闘争−四女と麻原彰晃の遺体を見送って−  カルト・宗教・犯罪

 文藝春秋の8月10日発売の9月号の中の私のインタビュー記事につき、そろそろ店頭にはなくなっているので、同社様において転載すること、ご容赦くださいませ。読みやすくまとめて下さっています。
下記です。

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PDFでは下記です。
20180927174604161.pdf

なお、下記の同日付けブログに記載したのですが、一部はそこにあるとおりに訂正したいと思った所であり、ご参照くださいませ。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20180810/archive
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