2018/8/31

森達也氏の二律背反問題  カルト・宗教・犯罪

森達也氏の自己矛盾・二律背反の書籍「A3」問題
−これについては、過去下記にしっかり書いてあります。どうぞご参考までに。
2016/8/5 森達也氏は賞を返上すべき
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20160805/archive

そこには、月刊誌「創」が載せてくれなかった下記原稿もアップしてあります。原稿書式では読みにくいかもしれず、上記2016.8.5の所のが読みやすいかも。
xb_unv2015.v.docx

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2018/8/31

8.25公開講座の当日冊子  カルト・宗教・犯罪

1−公開講座での忘れ物の写真が、下記にアップされました。
どうぞ気が付いた方はご連絡を
http://www.jscpr.org/archives/462

2−公開講座の当日冊子は、24ページ建てです。
1つ200円にて、まあ5部の1000円以上ずつのご注文であれば、どなた様にも送付しますので、ご連絡くださいませ。
金額相当の郵便振替(00290-2-79425日本脱カルト協会)にての申込み、または小切手か切手同封にてお申し込みにて。

草々
〒242-0021 神奈川県大和市中央2−1−15
パークロード大和ビル5階 大和法律事務所内
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2018/8/31

内なる麻原  カルト・宗教・犯罪

 宗教趣味者の栗栖さん言う所の「帰依ある弟子ならば」=グルのクローン化=破壊願望の伝染という課題につき、正面から議論できる時期になったと思います。

 破壊願望の発現だけでも、オウム事件発覚の後に広がったいくつもの通り魔殺人などをみれば、社会的に伝染していったというほかないのでしょう。「内なる麻原」だろうと。

 今後、「解脱した」なんて思った人は、麻原の指示がなくても、自ら他をポアしていいんだ、なんて思うこともあり得る。「内なる麻原」を宗教的に合理化してしまうと恐ろしいと。

 破壊願望、「内なる麻原」の感覚は、雨宮処凛さんあたりがもっとも話せるはず。それを宗教的に合理化してしまう危険性は元大幹部らが話せるはず(少し聞いたこともあるなあ)。

 雨宮氏は、現在のところ森達也氏に使われてしまっていて、残念です。否、これからでも雨宮さんこそに、その心理を説明してほしいです。できてしまった立場にこだわるのは、雨宮さんらしくない。
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2018/8/31

5 松本サリン事件での麻原指示  カルト・宗教・犯罪

5つめの松本サリン事件の、判決文に示される麻原指示です。

 麻原の一審確定判決での麻原指示や高裁の決定文の一部は、下記に全体を出しているんだけれど、毎日一つずつ紹介しておきます。おふざけ無責任文化人の「真相究明の会」は解散したようですが、「弟子の暴走」なぞと言いたがるアレフや森氏らには、改めて知ってほしいので。
http://aum-kazoku.boy.jp/?page_id=228

2004.2.24確定東京地裁判決(判例タイムズ1151号138頁〜251頁)から

5 松本サリン事件、1994.6.27、における指示・言葉 
・「この松本支部道場は、初めはこの道場の約3倍ぐらいの大きさの道場ができる予定であった。しかし、地主、それから絡んだ不動産会社、そして裁判所、これらが一蓮托生となり、平気でうそをつき、そしてそれによって今の道場の大きさとなった。…この社会的な圧力というものは、修行者の目から見ると、大変ありがたい…しかし、…これがもし逆にその圧力を加えている側から見た場合、どのような現象になるのかを考えると、私は恐怖のために身のすくむ思いである。」
・「オウムの裁判をしている松本の裁判所にサリンをまいて、サリンが実際に効くかどうかやってみろ。」
・「警察等の排除はミラレパに任せる。武道にたけたウパーリ、シーハ、ガフヴァの3人を使え。」
・「後はおまえたちに任せる。」
・「オウムの裁判をしている松本の裁判所にサリンをまいてサリンの効果を試してみろ。」
・「警察が来たら排除すればいいじゃないか。」
・「ウパーリ、シーハ、ガフヴァを使えばいい。」
・「あとはおまえたちに任せる。」
・「ご苦労。」
・「だれが運転したんだ。」
・「だれがシーハに運転させたんだ。」
・「どうしてシーハなんかに運転させるんだ、しょうがないな。」
・「ガンポパと東京にでも行って、同じところをぶつけて事故証明をもらって、返せ。」
・「まだ原因がわからないみたいだな。うまくいったみたいだな。」
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