2018/8/7

10人の遺骨がない。  カルト・宗教・犯罪

少なくとも、10人の遺骨がない。   2018.8.13更新
 なお、このうち刑事裁判になったのは、2番の田口君事件、5番の落田君事件、7番の富田君事件、10番の假谷氏事件の4つです。また薬物イニシエーションと付随した温熱で死亡した人は、下記の6番と8番を含めて10人かと思われます。まだ書けないです。

死亡の順序で書くと、
1−MT君、1988年9月22日死去、
在家で修行に来てた、享年25歳、リンチ水死
2−田口修二君、1989年2月10日死去、
出家者、享年21歳、首折りリンチ
3−吉田英子さん、1990年か1991年
出家者、享年27−28歳、上祐もいる場所で、教祖が首を折るか(故新実の伝聞)、某死刑囚の薬物注射か(上祐の話)
4−ОN君、1993年6月6日死去 
出家者、享年25歳、逆さ吊り死
5−落田耕太郎君、1994年1月30日未明死去、
元出家者、享年29歳、絞殺リンチ
6−NHさん、1994年6月死去
出家者、享年57歳、47度温熱死亡、唯一の出家者に知らせ瞑想
7−富田俊男さん1994年7月上旬死去
出家者、享年27歳、虐殺リンチ殺人
8−S某君、1994年7月11日前頃死去
準出家者、享年22歳、LSD副作用または温熱死亡
9−中村徹君、1994年7月15日死去、
出家者、享年34歳、50度温熱刑傷害致死
10−仮谷清志氏、1995年3月1日午前11時過頃、
元在家信徒の兄、享年69歳、監禁薬物致死


1−(20180813 ご指摘がありNHさん=ベールカンダキャーさんが抜けてしまっていました。すいません、9人に1人追加修正します)
2−(20180810 ご指摘がありOさんが抜けてしまっていたことに気がつきました。すいません、8人に1人追加修正します)
3−http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2320.html#comment
 20180717ブログに、上祐が現場にいた故吉田英子さんのことを書いてあります。参考までに。「週刊新潮」2018年7月26日号の記事を書いた記者さんよく調査していて偉かったです。
 上祐さんが現場にいた殺人事件ですが、彼女は「特総」所属だったんだね、なるほど、オウム側は「特総」なんて部局はないんだ!と強く1990年あたり強く言ってたね。その理由がようやく分かった想いです。

4−S君を加えます。友人の準出家者の証言を、書籍「オウムをやめた私たち」から、下記に転載します。
 この人は享年22歳男性です、1993年10月に入信、1994年6月23日に大学の寮を出てしまい、同年6年25日、6月27日そして7月3日と親御さんが行き何とか会えて話せるが駄目で、7月15日付出家扱いと言う形になった模様です。
 治療省だった人の記憶では7月11日の数日前の死亡だったとのことです。その証言と一致しています。それが、平成6年11月20日付の元治療省の人の録取書であり、一部匿名化して、末尾に添付します。まさに初公開です
 私は、治療省だった人、親御さん、そして沢木君の順に聞いたものでした。1998年、沢木君から話を聞いて親御さんにあった貰いました。沢木君、偉かったです。その8月、お父さんは心筋梗塞で亡くなりました。S君本人の臍の緒を一緒に焼いたとのことでした。
 以上、プライベートに過ぎましょうが、匿名にて、オウム集団がしたことを示すために、今となって書きました。


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2018/8/7

雨宮処凛さん・文化人ら  カルト・宗教・犯罪

 一部文化人とか、オウムの裏にはナニナニがとか陰謀論を言う方には、言いたくなってしまう。
 「オウム真理教を甘く見なさんなよ、『真理』のためにはいくらでも嘘をつくし、他を利用するんですよ。すでに実に有名な教団ですもん、1万人に1人が入れば1万人、お金もしっかり集まるんですよ」と。


下記は、雨宮処凛さんの20180801ビッグイシュー記事。
初心かつ論理性が無さすぎ。影響力ある立場故、少しは考えてほしい。
「真相は永遠に闇の中」とは、新聞記事さえも、ろくに読んでこなかった自白。
「真相を語らせよう」って、責任逃ればかり言い、動機とか話さなかったのは本人。
憲法上の黙秘権も無視して、オウム同様に自白剤でも使えってか。
そして、麻原に動機を聞きたいとしながら「真相究明の会」とネーミングした
それは、オウム集団らが「すべてでっち上げ」「弟子の暴走だ」と、勧誘時の集団名を明かす時の言葉のために、実に役に立つネーミングです。
自分もまた、オウム集団に利用されたということが、まだ分からないのかな。
感覚はとても素敵なのに、人脈からの影響を受けすぎ、だと。


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2018/8/7

傍聴券事件とのこと  カルト・宗教・犯罪

原告麻原三女さん、被告私の、
さいたま地裁での損害賠償請求裁判
8月8日15:30は、
傍聴券事件になりました。
「三女派」表現についての裁判です。
弁論ですので短時間です。
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=39

20180808追記 上記の弁論期日には、被告本人の私は、諸般の事情から欠席しました。
 それでも警備が結構あったでしょうか、裁判所と各位に手間暇をかけさせてしまい、申し訳ない想いです。
 次回弁論は、10月14日水曜日の午後4時30分から、原告からの主張の陳述予定、と聞知しています。
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