2018/8/6

8月25日公開講座「オウムのすべて」  カルト・宗教・犯罪

  日本脱カルト協会主催の、標題の集まりがあります。8月25日と近い所なのですが、どうぞお集まりください。
  これを企画していたところ、7月、教祖のみならず13人全員の死刑執行という事態になったところです。
  ですが、オウム問題は終わっておらず、カルト問題も終わっていません。どうぞ、広くお知らせ下さいませ。


PDFは右をクリックしてください。 m20180825.pdf
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JSCPR公開講座「オウムのすべて」
―事件をふりかえって そしてこれから―

日時:2018年8月25日(土)
12:15開場(12:35から青沼さんの新アニメ上映)
12:45開始〜17:30終了
場所:立正大学品川キャンパス 9号館 B1F
予約不要 資料代1000円(学生無料)


―立正大学品川キャンパスの正門から階段を半分まで上り、左手1号館に沿って左に回りこんで、9号館の入口です。
場所は、東京都品川区大崎4-2-16・JR山手線「大崎駅」北改札西口 徒歩7分、・同 「五反田駅」西口 徒歩7分、・東急池上線 「大崎広小路駅」 徒歩3分
http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/

◆ 西田公昭  : 拘置所での面談をふりかえって 
 1960年生、立正大学教授。オウム事件や統一協会などの多数の裁判で、鑑定人など。当会代表理事、日本グループ・ダイナミックス学会々長、「マインド・コントロールとは何か」「信じるこころの科学」等。

◆ 青沼陽一郎 : 麻原法廷とは
 1968年生、ジャーナリスト。様々な分野で精力的な活動。著書に「オウム裁判傍笑記」「池袋通り魔との往復書簡」「帰還せず残留日本兵60年目の証言」等、ブログは「是々非々にて候。」

◆ 降幡賢一 : 法廷で何がわかったか   
   1945年生、元朝日新聞記者。日本エッセイスト・クラブ理事。オウム裁判を傍聴し続け、「オウム法廷」13冊として結実。その他に「オウム裁判と日本人」

◆ 脱会者証言 : カナリヤの会々員が、初めて公に話します。

○ 沢木晃:1991年入信、準出家者、97年脱会、手記「君が消えた夏」
○ 渡辺恵美子:1992年入信、94年5月出家、10月脱走・脱会、故新実逮捕の監禁被害者、諸情報を事前提供しこれが強制捜査につながる。手記「暑い日」
○ 山中次郎:1988年入信、89年出家、95年逮捕、99年脱会、サリンプラント製造、松本サリン噴霧車改造作業にて受刑、手記「東京拘置所の寒い日」

◆ 上記6人でのパネルディスカッションとその他にも 
○ 高橋シズヱ(地下鉄サリン事件被害者の会 代表世話人):被害者・遺族からの声
○ 滝本太郎(JSCPR理事)  : オウムの現状、被害とは
○ 山口貴士(JSCPR事務局長): 今、すべきこと

主催 日本脱カルト協会
http://www.jscpr.org/
〒242-0021 神奈川県大和市中央2-1-15
パークロード大和ビル5階 大和法律事務所気付
FAX046-263-0375 info@jscpr.org
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https://www.facebook.com/100016067015065/videos/220147795197453/UzpfSTEwMDAwNjIyMDQ3OTUxOToyMDg4NzI5NTU0Njc3NzA3/
この再現も入れた証言映像知らなかった。投下して43秒後の爆発なんだ。

もう何年前になるかな、その3日後からの数日間、広島に兵隊として遺体の片付けに入った人の話を直接聞いた。どうにもこうにも酷かった、辛かった、暑かったと。その後、部隊の同僚らは多く死んでしまった。皆がんだったと。聞いたのは病院の隣のファミレス。その人もその2週間後ぐらいだったか、がんで亡くなった。タバコのせいかもしれないが。

 昨年だったか、長崎原爆は、他市からだがキノコ雲を見、その後の救援・避難者を見た人から話を聞き、録音もした。

 世の中、狭いものです。

 原水爆は絶対悪。生物化学兵器、対人地雷が既に全面禁止なのに、原水爆が全面禁止になっていないって、おかしいっしょ、と。

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