2018/7/14

「殺しに行くぞ」脅迫の告訴について  カルト・宗教・犯罪

 標題につき、当職は、この7月11日午後3時から、貴記者クラブにて、記者会見を行った者ですが、そこで述べた1つである脅迫罪での告訴につき、昨7月13日、添付の告訴状記載のとおり、被告訴人を氏名不詳の者と変更するなどする差し替えをしたことを報告します。
 (記載し忘れにつき7月15日16:53に記載します。これは、東京の司法記者クラブ幹事社に7月14日の0:30にファックスで連絡もしました。)

その差し替え要旨

被告訴人  氏名不詳の者

告訴事実  
 告訴人は、平成30年7月6日死刑が執行されたいわゆるオウム真理教事件の首謀者である麻原彰晃こと故松本智津夫死刑囚の遺体等の受け取りなどにつき、その四女の代理人を務めているものであるが、被告訴人は、被告訴人設定のインターネット上の、告訴人他の誰でもが見ることのできるツイッターで
(被告訴人の IDは「鏡 @cityakaxyz」、https://twitter.com/cityakaxyz)、
告訴人と同年7月4日以来相互にフォローして告訴人が被告訴人のツイッターを閲覧していることを理解しており、その遺体ないし遺骨につき告訴人及び告訴人が代理している松本智津夫の四女側が東京拘置所から引き渡しを受ける可能性が大きいと報道されている状況下である7月7日、

「 誰かと誰かは二世皇帝と趙高のような関係になったら、殺しに行くぞ。」

と記載し、もって中国の王朝「秦の始皇帝」の遺言を書き換えるなどして次期皇帝を擁立した上で、これを傀儡として政治を壟断したとされる官僚である宦官「趙高」という人に告訴人を、二世皇帝を四女に喩え、告訴人が遺体ないし遺骨の引き取りをめぐる問題を差配すべく、四女を傀儡として利用しているとして「殺しに行くぞ」との意思を表示し、被告訴人やこの記載に扇動された者が、告訴人の生命に危害を加えるような気勢を示して、告訴人を畏怖させたものである。

差替えの理由(事情のうちの変更点) 
 被告訴人を故松本死刑囚の長男として記載したことは誤りであった。

発信された機器は、神奈川県川崎市在住の30代男性が警察署に持参したものであり、同人は7月11日、警察に対し、自分が、本件文言をツイッターし、「趙高」を当職ととらえ「殺しに行くぞ」と記載した、と述べたとのことである。

 被告訴人は、故松本死刑囚の二女または三女との相互フォローを認め、また下記を記載したと述べているとのことである。
 すなわち、
 6月18日には故松本智津夫の二女であるID名「松本宇未」の関係者の過去の事件の書き込みをリツィートし「やっぱ、あのねーちゃんと目がイってる親父の話だったか・・・」、
 6月22日「アレフbotくんは積極的に1対1で勧誘すると暑くなりすぎて逆効果になるタイプの人だから、サイトを活かす方法で淡々と更新を続けた方が効果は高いとおもいます。」、
 7月7日「尊師は最後に醜い行いとは何か。というテーマをあらゆる人々に向けて投げ掛けてくれたのかもしれません。」である。
 また7月7日「母ちゃんとはとりあえず直したのか」、
 7月7日「そうだよな、最後だけは会わせろ。松井(弁護士)なにやってんだ ! 」、
 7月7日「※※ぴー引きとるなよ。吐いた唾飲むなよ。」(転載にあたり※※ぴーと匿名化しました7.15の17:44)、
 7月6日「今日は喪に服す。」も記載したとし、
「鏡」なるIDとした理由は明確でない。

 確実なのは、同人が警察に持参した機器により、本件告訴事実を含む記載がされたことのみである。
 同人は故松本死刑囚の(長男と裁判など行動を共にしている)三女のアーチャ物語りといった朗読会、講演会などに多く出席もしていて相応の面識があるとし、本件の記載は、三女の話などから告訴人が四女を建てて新たな教団を作ろうとしていると考え、それは許されないので、勢いで書いたと述べているとのことである。

 同ツイッター上には、7月11日夜「あらためて、皆様、特に滝本弁護士、4女には深くお詫び申し上げます。」との記載があるが、告訴の事実に記載の文言により、告訴人は、生命に危害を加えられかねないと強い恐怖を抱いたことから、被告訴人を差し替えて、提出しなおした。
                        以 上
 私は、上記のツイッター状況からてっきり長男自身と証明されていると考え、あの7月7日に血脈を持つ男子として「生まれながらの最終解脱者」とされ、次期グルになり得る立場の人から、その相手のために殺すという「ポア指令」が、不特定の信者に出た趣旨にもなるので、恐怖を著しく増大させた中で「氏名不詳」ではなく特定して書いてしまいました。
 ここに、この行為をお詫びします。
7月14日の17:15追加   以上

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