2018/2/17

専守防衛論 そのU  憲法・社会・官僚・人権

専守防衛論について そのU
 下記は、最初の書き込みにつき、2月6日の本ブログ記事と同じですが、私本人のFBにエントリーした所での議論です。Oさん、Fさんほか、素敵な直接情報、体験に基づく情報がいくつも入ってます。ですので、FBの中に埋もれさせたく、公開FBでもあり転載します。
 私の書き込みは青色、他の人は匿名にしているので、ご容赦を。

ああ、専守防衛論は2つある。
 @ 昔の自民党政策である、日米安保を前提とし敵基地への反撃は米軍にしてもらい、自衛隊は専守防衛というもの。
 A 日米安保は占領の延長ゆえに、追々は廃棄して中立とし、限度あることはベトナムなどと同様に承認しつつ、巧みな外交ともどもで専守防衛を図るというもの。
 前者が日本の多数派であり、そして今、B専守防衛を超えて米国にもっと付き合いせざるを得ない、という境地の人が多いのかも。
 私は、イタリア、ドイツなどの地位協定と比較しても、日本は弱気に過ぎる。同盟とは、他国基地が日本にあることが前提でさえないのに。まずは、地位協定の改訂や米軍基地の撤去を求めつつも「同盟」とし、そしてAに向けての独立に進まないといかんだろうと考えます。米国にとって、日本は相応に大切なものであり関係途絶にはならない、一方、米国の力量の低下と指導層の劣化をみれば、@はもう維持できず危なくなるばかり。
 ああ、憲法制定当時、9条につき、日本共産党がそれでは防衛できないとして反対したことが、実に知られていない。その趣旨はAかな。
 または当時はソ連陣営こそ正しい!としたものというものであれば、すでに歴史の審判が出ていて自民党の方針が正しかった、と認めないと。


F シェアいただきますね🎶
滝本 太郎 どもっ、ああ本業仕事せにゃ
F 私もですっ(>_<)

T 選択肢としては、専守防衛に限らず、ドイツのように普通の国としてアメリカと対等の同盟を結ぶというのもありますが、その場合、アメリカがやられたら参戦してくれるの?と言われると9条をどうするかの問題に突き当たり、曲がりなりにも9条を守れば@になるのでしょう。Aのベトナム案は、米軍来たらば自らもベトコン化する覚悟が要るでしょう。一番キツイ道ですが、東洋のスイスたらんと欲するなら「この道しかない」のでは?その覚悟無く、未だにブー垂れながらも@の私。
R なるほど、勉強になります。

滝本 太郎 Tさん、ベトナム戦争でさえ、何とか派兵はしないですんだ頃なら@でいいのかもしれないですが、それでも大分協力してしまったものでした。@のままでいられないからなおさらに問題なのだろうと。。

T 安保法案ですよね、まったくモウ。
次の、3項加憲をどう阻止するか、反対すれば勝てると思っている護憲派の危機感の無さが心配です。正にその点で、山尾リベラル改憲に心惹かれている私。

滝本 太郎 うーん、山尾氏は安倍改憲案に対して自らの案を出そうと考えているのでしょうかしら。うーん、それはその

T 勿論出すでしょう。その中身は、左からは掘り起こせない自民党ハト派や無党派層の右(保守)派の票を掘り起こし、かつ、自衛隊を縛る規程を多く設ける案ですので3項案の自衛隊野放し状態を露にする効果もあります。そして、国民投票になれば3項には反対の味方の票になる訳です。
私も護憲派(安倍政権以前の政府の解釈支持)ですが、2/3超の議席を与えてしまった現状では、山尾案に右の票を伸ばしてもらう以外に、安倍総理に、国民投票では負けるかもと思わせて発議を思いとどまらせる可能性のある作戦が見当たらないのです。あるいは、安保法案・共謀罪を通した安倍政権に高支持率を与え続け、改憲可能な2/3超の議席を与えた国民を前提として、3項案を阻止する妙案をお持ちでしょうか?.
滝本 太郎 うーん、山尾案が各議院の3分2を取れることはなく、つまりは安倍9条改憲を土俵に載せる助けになるだけ、という心配を持つものです。

T 勿論、山尾案が2/3を取れる訳がありません。与党が2/3超ですもの。御本人のみならず、誰でもわかっていることです。護憲派としては、山尾案は右の票を3項反対に持って来てくれる点に意義があるのです。山尾案が無くても、護憲派が反対しても、安倍総理は3項加憲案を土俵にのせますよ、載せられる2/3超の議席を持っているのですもの。反対を唱えれば、2/3超の議席を有する安倍総理が、国会に提案しないなどと楽観できる根拠がどこかにあるのでしょうか?国民投票で3項に反対するのは、護憲野党の外は、自民ハト派・無党派層のうち私のような相当強固な護憲派(政治・社会問題に比較的関心の高い層)位で圧倒的に数が足りません。安保法制*共謀罪に今でも反対している層とほぼ重なると見ておくべきでしょう。護憲派としては、他に3項阻止の現実策無くば、山尾案の保守票獲得を後押しするのが唯一の3項阻止の可能性のある手段でしょう。手遅れにならないうちに。

O 日本共産党の現役若手党員達は、成立当時党が「9条」に反対した事は、たぶん知らないのでしょう。私は青年時代党員であり且つ「非武装中立派!」という困った信念でしたので、日本共産党が「自衛権肯定派」であった事では自己矛盾を感じていたので、戦後史として認識していました。東西対立の中、ソ連や東欧の軍事的自衛を否定出来る訳にはいかなかったと思います。
今は、たぶん「立憲派的法解釈」として9条改憲反対の立場のようですが、今でも自衛権を否定はしていないと思われます…
それでも、私は「非武装中立派」です。安倍政権が余計な事をしなければ、日本が他国から攻撃されないと認識しています。
中国或いは北朝鮮側から見て、日本を攻撃するメリットを見出せないからです!
北朝鮮と米国間の軍事的暴発のみがリスクと考えます。とは言え、直ちに「自衛隊解散」というのもありえませんが、積極的平和外交と同時進行で、「軍事力縮小」を世界にアッピールするのが妥当とエコノミック視点から考えます。今、ドイツ・ニュールンベルグにいます。

滝本 太郎 まずは日米安保をまともにする、いつかは廃棄して中立をこそ言うべきで、今、非武装主義云々を殊更に言って議論をするは、安倍さんらが喜ぶだろうなあ、なんて思うんです。

O 滝本さんの考えもわかります。それでも、「安倍さんの土俵」では、国民は「どちらの考えも自衛肯定」ならば、安倍さんの9条改正案で何が悪いの?となりませんか?今回は、「9条改正反対に大同団結し、それを阻止する」という事ですが、その阻止する「根拠」の是々非々かと思います。安倍さんは、北朝鮮からの脅威、中国の海洋進出での琉球列島・尖閣諸島での軍事的バランスを日本も自衛権を認めて「軍事強化」「9条の軍事出動での制限性」を無くす事が狙いでしょう⁉️
勝つのには、「脅威論」を嘘を暴き(私は脅威は実態的には無いと認識します)新たなる脅威感を相手国に捉える「軍事強化狙いの9条改正」を阻止しなければ、日本の安全のリスクレベルが高くなる事を、国民多くに様々な方法で伝え、その危険性を阻止するというと言う事がテーマでしょう。
ですから、「自衛権」は政治的な視点から認め、軍事拡大に反対する「論議の焦点」を明確にすると言う事でしょうか?
でも、相手側の土俵では「支配者側」に負けるのが過去の政治です!
分かり易い選択に持ち込むのが、多少の勝ち勝負になり得るかと思えますが…

滝本 太郎 脅威論の影響は多分に感覚的な処があり、説得は用意てない場面だろうと思います。★2015年年安保法を廃止したうえでの改憲です。専守防衛と明記した改憲ならばまだ分るが、今されようとしているのは海外派兵に道を開いた2015年安保法を前提として自衛権・自衛隊を入れる改憲なんです。それすなわち海外派兵を限定なく進めていくためのもの、まして米軍の下っ端として、現実に侵略的兵器がこれこれと進んでいるではないか
が、最大公約数であり、説得力があると思ってるんですが。

F 中国共産党の脅威は事実ですよ。それを検閲のごとく覆い隠すことは中国共産党を喜ばすだけです。南沙諸島みてください。ベトナム、フィリピンは哀れです

O 戦争勃発を想定した軍事的危険性ですか? 脅威は外交で解決していくのが良いですし、中国及び両国とも、その姿勢です。戦争勃発危険性と、政治的目的を持った軍事的恫喝への対応は、軍事力のバランスで解決しようとするのは、政治的には「現実的」ではないと思います。南沙諸島問題は注視していますし、ベトナム・フィリピン両国の外交交渉も注視しています。これは、「領土問題及び中国軍の政治目的の海洋戦略」と理解します。
政治的恫喝は許すべきではありませんが、「脅威」を軍事的問題とするのは、いかがなものでしょうか?
日露戦争後の、日本の政治的風潮と類似しているような気がします。それが、15年戦争に繋がったのですが、現代は陸上戦の拡大は軍事的にあり得ないので、ミサイル戦の勃発がテーマですが、どの国にしても、実行するメリットはありません。
北朝鮮がミサイル攻撃を行えば、北朝鮮はアメリカの反撃ミサイル攻撃で地球上から消滅するでしょう! また、日本も空前の戰爭惨禍になるでしょう!
中国も北朝鮮も、日本自体を実際にミサイル攻撃するメリットはありえません。北朝鮮指導部が狂気的になり愚かな選択をするリスクかと思います。北朝鮮は、戦前の日本の天皇制支配方法を模倣していますが、内実は虚ですから、間違えば支配が崩壊する危険性を内包しています。この点は、日本の戦前とは相違しますし、日本の当時は、陸戦・海戦といった「アナログ戦」でしたので、開戦してしまいました。現代は、ミサイル戦・IT戦ですから、簡単に開戦できません! 決着は1日で終わり、大きな戰爭惨禍が想定されますので、開戦の決断はほぼ「不可能」です。危険な、軍事的チキンレースとみなします。
私は、年間10回は訪中していますし、東南アジアも回っています。先日はラオスの商工大臣と「工場拡大」をテーマに雑談しました。まともな政治的指導者は、より理知的です!世界の危険人物は3人! 安倍・トランプ・キムです。

F それに習近平も加えてください。
中国共産党の恐ろしさは沿岸部の金持ちの街ではわかりません。ラサやウルムチなど、少数民族が弾圧されている内陸部を街歩きすれば誰でも半日で理解できるでしょう。日本国憲法と真逆な世界があることを
私は西域タシュクルガンと雲南省昆明シャングリラで、タジク人、チベット人への中国共産党の剥き出しの全体主義を間近に見てきました。
中国共産党の恐ろしさを覆い隠す人達は、習近平から良心的日本人と表彰されてしまいます!
中国共産党が覇権主義国家でないというのなら、毎年の膨大な軍拡の理由を説明してください
トランプとアベは国民が選挙で引きずり落とすことが出来る!将軍様と習近平はそれが不可能。日本国憲法の民主主義の理念という大事な視点が欠落してますよ。その3人だけでは

O Oですが、個人的には保留させて下さい。情報ソースが相違するので。
O 私が董事長となっている工場は、現在広東省内と江西省内にあります。江西省は中国中央部ですが、工員での少数民族出身は10%ぐらいです。言葉も漢語が上手く使えない人達もいるので、その点もHRに配慮させています。過去の他工場の暴動・惨殺も認識していますので。
ラサやウルムチは訪問した事がないので認識不足ですが、民族独立とリンクした差別・弾圧は知っており、勿論大問題だと理解しています。2008年大隈講堂で胡錦濤がスピーチした時、チベット系の人々が抗議行動を取ったのですが、講堂に近づけないようにしたのが、当時の学生部長であった私の悪友で、後輩の現役教授からは、彼を批判するメールと画像が届きました。彼の変身?に怒りを感じました。 少数民族のみならず、政権が民主主義的でない事は理解しています。
ただ、「戰爭脅威」の視点から、習近平を加えなかったので、問題が無いとは考えてはいません。ただ、私も地方の共産党書記や市長と交流を持っていますが、この10年間の変化は強く感じています。政治的には、国内問題と海外政策(反日等々)で、問題を隠蔽しているとは理解しています。
但し、変化してきているのも、実感しています。江西省は富裕層地域ではありませんし、少数民族が多い地域ではありませんが、変化はあります。当社の江西省の工場はスタッフも入れて1,500人弱ですが、日本人は1人です。工場長は四川省出身の40歳でスタッフも中国人で構成されています。
彼等の意見や雑談(政治的?)も下手な中国語で聞いています。中国の憲法?で「中国共産党の指導の下で」から始まる事は、以前目を通した記憶があります。民主化が必要な事は勿論です。

O 覇権主義で政権を維持している事は、その通りだと思います。軍拡の理由は、国内への軍部への配慮と、アメリカへの対抗かと思います。大国のチキンレースだと理解しています。とは言え、「軍事的権力政治主義」ですが、「戦争での脅威」かは、他の3人より、危険度は低いと思います。擁護ではありません。

O 異論がありますが、長くなるので自粛します。ただ、法的民主主義と、実態的政治民主主義での評価には相違があると思います。私も法学部出身ですが、日本の政治的或いは広い視点としての社会的民主主義は、憲法に追いついていないと思います。どうでしょうか?

F 鋭いご指摘でおっしゃる通りだと思います。また実際に中国に行かれて感じられたことであれば、正しい評価なのだと思います。確かに経済発展のためには表だった戦争行動はしないでしょう。しかし中国共産党がなぜ軍拡を続けるか。それは南沙諸島侵略のように軍事力を背景とした戦争を伴わない海洋領土拡大を続けるためでもないでしょうか。おそらく尖閣も日米安保のきしみをついて一瞬で上陸実効支配して、日本はその軍事的圧力の前に手を出せず戦争にもならないでしょう。かれら尖閣が核心的利益と宣言し、米中太平洋分割統治をアメリカに提案した以上は実行してくるでしょう。自国民を弾圧する軍事独裁政党は、隣国に対しても態度を変えることはない。日本国憲法の精神からは対局にある軍事独裁政党には信頼ではなく懐疑で挑むべきと考えます。すいません、深夜にてまとまりない文章になりました、、、

F 憲法に社会が追いつかないのはご最もだと思います。それ以上に一部の護憲派が、中国共産党などの社会主義国を擁護する、または平和運動の在り方に疑問を持つ者に自由な言論を許さないなど、民主主義、思想信条の自由を理解してないと感じられることに危惧感を覚えます。

O Fさんへ 貴殿の指摘する「軍事力を背景とした戦争を伴わない海洋拡大を続ける」という企みは、私もそう思います。また、経済関係(如何にも協力するような持ち掛け)もアジアの資源国、後発国には匂いを嗅がせているのは、ラオスの商工大臣とのプライベートな話でも、遠回しに聞けました。(彼女は中国留学したので、昨年も習近平と直接中国語で話せるので機会を持ったとのことです。)私は平気で政治的な質問もするので(配慮はします)、おおよその中国政権や日本政権への評価は分かります。彼女の父親は、ラオス内戦の際の中立派弁護士だったとの事で、現在彼女は党員ですが、シンプルな共産主義者ではありません。中国のラオスへの経済的進出にも不満があるようで、私どもの新工場にも高い期待を持っているようでした。6月末のオープンセレモニーにも参加されるとの事です。
戦後の日本が作り上げたプラスもあります。しかし、この10年或いは5年で破壊されて来ているものもあります。安倍政権には怒りを感じます。中国現政権の分析は、数年単位で行う必要がありそうです。
現在は、「恫喝」した後、「甘い話し」を東南アジアの国々に行なっていると思います。しかし、既に問題が露見して来ていると感じます。私は、マレーシア・インドネシア・シンガポールの販社も責任範囲なので、そこの責任者もフランクに中国批判・日本批判を私にします。それらの国々の中で、一般の人々がどのように噂しているのか、少し垣間見られます。
今回ドイツで彼等と会議を持ったのですが、各国を私に回って欲しいとの要望で、2月後半に3ヶ国を回ります。やはり、中国へのイメージは悪いです。日本の過去への批判も依然伝えられており、現在の日本は分からないとの事です。
理性と感性と、人間性を持って社会的行動を行なっていきたいと思っています。19日は国会前集会に参加しています。経営者側にも、私のOB(一部上場の代表取締役を経験)も、戦争反対活動を地域やOB会でリーダーシップを取っています。77歳を過ぎたので、これからは私にバトンタッチしたいとの話で、先日飲ませられました。さて、ドイツも夜ですが、これからディナーミーティングです。香港責任者とです。雑談的なコメントとなりましたが、日本の民主主義を前進させていきたいですね❗️

F ご丁寧にありがとうございます。世界をまたにかけた凄いお立場にあられるのですね。とても参考になります🎶二か月前インドネシアから中国縦断のバックパッカー旅行の際に、ラオスを縦断しました。貧しいながらもゆったりしていて感じの良い国でした。ヴィエンチャンは赤い社会主義旗をなびかせながら、仏教寺院が数多く残っていて、仏教文化が壊されていないことがわかりました。ルアンパパンから、深夜バスで昆明に抜ける際、国境近くになると中国企業の漢字の看板が溢れ、物売りのラオスの子供は中国語で私に話しかけてきました。砂利道だった道路は中国国境を抜け出た途端に高速道路に変わりました。圧倒的な経済格差を感じた国境超えでした。良くも悪くもラオスは中国資本なしには発展できない経済状態になっていると感じました。

O 中国政府のことについての共通認識は、情報を把握して見つめる勇気のある方であれば、そうは変わらないのだろう、と思います。しかし中国は50年100年単位で考える所であり、当面は尖閣諸島でのことがあり得るくらいのことだと。
 また、米国のしょもない動きについて、また日本が置いて行かれるだけなのではという心配についても、そうは認識が変わらないのだろうと思います。
 違うのは、日本政府というものが、特に自公政権というものが、2015年安保法その他のことからして、信頼できるものと考えるのかどうか、また政権の状況とは全く別に、論理的に憲法その他の条文をとらえるのかどうか、そのあたりの違いなのではないかなあ、と思うんです。
 私は、偶々、法を扱うものだからでしょうか、法の条文なぞ、解釈で大きく変わる、それなのに敢えて改憲したいとする、底では説明される新たな憲法説明など、その先も維持されるなぞとは到底思えない。改憲問題は、そのことが前提認識として必要だろう、と思ってます。

O Fさんへ ラオスへ中国企業は進出して来ていますが、アフリカ同様、既に批判の的となっています。現地労働者ではなく、中国から労働者が来ての建設ですし、マナーが良くありません。また、国境境のカジノなども治安悪化もあり、規制するとの事でした。
日本のJAICAやJETRO、私達日本企業には本当に期待しています。商工大臣も数度日本訪問して来ますし、首相の子供も日本留学しており、首相夫人も日本贔屓です。日本の「生雲丹」が好きなようで、賄賂ではなくプレゼントしています。
2月のジャパンフェスティバルでの当社の取組みは好評で、6月には新工場オープンセレモニーに商工大臣や政府関係者が参列するとの事です。従来、企業取組みには参加していませんが、パナソニックさんの過去の日本での歓迎対応のお陰かな?と思っています。フェスティバルに参加した社員達は、感激して帰国しました。今週末、反省会とお疲れ様会を行います。JABICも融資してくれています。その会食の場でも、私は安倍政権批判を展開しています。彼等も有能ですから、理解します。

O そうだったんですね。中国人は平気でどこでも痰唾はきます。あれを外国でやられたらたまりません。ラオス国境は中国人労働者で溢れてました。何だかラオスは中国の植民地みたいでした。ところで太田さんの会社は玩具メーカーでしたよね。世界を歩いてどこの国もおもちゃ売り場が貧弱で、日本の子供は見向きもしなさそうなのがばかりでした。日本の玩具はアニメマンガ文化同様に世界から期待されていると思います🎶

F はい。国民は消去法でアベ政治になびかざるを得ません、、、
O 今の情勢判断としては正確ですね。しかし、私は護憲派なので、山尾リベラル改憲案との連携で、勝ち誇るアベ政治に一泡吹かせられないものかと思っています。可能性は低くても、諦めるのはまだ早いの精神で。

T2 ワタクシの記憶がたしかならば、共産党の自衛戦争もダメ、はおかしい❗の主張に、金森大臣?だか、政府側が、歴史的に、全ての戦争は自衛の名のもとに始まっている、との主旨のやり取り、答弁をした。と思います。(学生の頃、国会議事録読んだ)

T 全ての戦争が自衛の名のもとに始まっていることに異論がある人はいないでしょう。まさか、「侵略始めました。」と正直にいう馬鹿はいないもの。ただ、真の自衛戦争というものの存在は否定できないでしょう。
毛沢東・蒋介石も銃を捨てて9条を掲げればよかったのか、ホーチミンもそうすれば、フランスやアメリカは喜んだでしょうが、彼らは戦ったことを後悔はしていなかったと思います。

滝本 太郎 ナポレオンとかの時は、防衛と言ってなかったのでは?すいませんよく知らず。ナチスはあくまで防衛と言ってたのか、アーリア人を守るためでしたかしら。
N 当時のドイツ軍は正式名称「国防軍」だったと記憶しています。
T ゲーリングだったか、宣伝相だったか忘れましたが、ナチスの高官が、一般国民にとって戦争は良くて無事に帰れるだけ、悪くすると死んだり手足を失ったりなので賛成は得られないが、外敵の脅威に晒されていると訴えればよい、この手はどこの国でもうまく行く旨述べているのをネットで読んだところからすると、自衛って言ってそうな気はしますが、事実は確認していません。ナポレオンまで遡ると尚更わかりませんが、確かに太閤さんの朝鮮征伐は自衛とは言わなかったでしょう。
まあ、イラクのクウェート侵略位戦力に差があると自衛とは言いにくそうですので、「全て」ではなくて「殆ど全て」の「近代戦争が」位の表現が正確なのかも知れません。

Y ブッシュJr大統領は「神の御名において、民主主義を防衛するため(大量破壊兵器をつぶすため)として、フセイン大統領に「宣戦布告」したのでは・・・?。
ところで、平昌オリ・パラが済んで、文韓国大統領が「米韓合同軍事演習をしばらく延期して欲しい」と言った時、アメリカは・・・?。安倍政権は・・・?.。まさか、韓国抜きで「日米合同軍事演習」ってなことにだけはしてはいけません・・・。私見ですが・・・。合掌 南旡阿弥陀仏
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