2016/11/9

トランプ米国大統領  外国・外交

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開票速報はこちら。http://news.yahoo.co.jp/story/430

ひえっ、まさか。
1年後の世界が、とんと予測がつかないものとなってしまった。

1―勝ち馬に乗るという「バンドワゴン効果」よりも、負けそうならば同情または本音で投票という「アンダードッグ効果」が勝ってしまうのか。ヒラリーは反発心を呼び起こすからなあ。
 イギリスのEU離脱と同じ選挙民心理か。
 もちろん相対的なことだが、数パーセントが動けば変わってしまうのが選挙、まして2州以外は総取り方式という恐ろしさにて。

2―より良い人をではなく、少しでも悪くない方を、の選挙でしたもんね。象徴的な言葉だけれど、トランプが国民の心をつかんだ。
 「民主主義ってなんだ?」とか「選挙ってなんだ?」と改めて考えてしまう。イギリス、フィリピンそしてアメリカと。まともな選挙のない中国やロシアから、「選挙」というものがバカにされてしまうんだろうなあ。

3―映画「バックトゥーザフューチャ」では、米国野球でガブスが優勝、という驚き未来エピソードを描いていたら、今年本当に優勝してしまった。そして、あの憎ったらしい金髪男性(トランプをモデルにしたとのこと)がやたら偉くなる一つの未来もあったもんなあ。


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  カブス制覇を予言していたのは、大ヒットしたSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの「パート2」 (1989年公開)。物語の舞台となる85年から、30年後の2015年10月21日にタイムスリップした主人公・ マーティが、繁華街の電光掲示板に表示されたワールドシリーズ「カブス勝利」を目撃し、驚愕(きょうがく)する様子が描かれている。
  当時は「ありえない出来事」の代表とされていたが、カブス自体は2000年代に入ると地区優勝を重ねるようになり、昨年にはナ・リーグ優勝決定シリーズに出場するなど、チーム自体の成績は上向きに。映画の世界から誤差わずか1年で快挙を実現したことになる。
  「パート2」の凄さはカブス制覇だけにとどまらず、米大統領選の共和党候補トランプ氏の昨今の注目ぶりを“予想”したような人物「ビフ」が登場する。マーティと敵対するビフは、カジノ経営者として成功を収め、劇中では「アメリカ一の富豪」と紹介されるほか、ニュージャージー州にある「トランプ・プラザホテル」にそっくりなカジノビルまで登場する。昨年になり、映画の脚本家のボブ・ゲイル氏が、ビフはトランプ氏に着想を得ていたことを明かしている。
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タグ: 中国 北朝鮮

2016/11/9

鶴保大臣の更迭を !!  憲法・社会・官僚・人権

http://lite-ra.com/2016/11/post-2682.html
★この人が、なんて沖縄問題担当の大臣でいられるのか。なんでええ。安倍首相は直ちに更迭するのが当たり前なんですが。★
1―主権回復を日本本土のために1970年まで遅れさせた差別、未だに沖縄に基地の多くが集中したままという差別、そして新たな基地をやはり沖縄に作るという差別政策の中での言葉、
2―それを有形力を合法的に持つ警察官、それも大阪府警が吐いたということが重要
3―それも「北海道旧土人法」だったかなその廃止過程で明確にわかるように、常識でもあるように、人を侮蔑する差別語である
4―それを、沖縄担当の大臣が。こんな態度でいいのか。
5―菅官房長官らも不適切だと直ちに述べていて、内閣府一致


その他にこの人はこんな人。実に色々。ああ、養育費問題もあったな。
ウィキではこちら
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%B4%E4%BF%9D%E5%BA%B8%E4%BB%8B

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11/8参院・内閣委での山本太郎議員質問への答弁

山本太郎議員「土人が、シナ人、と罵声を浴びせた問題についてお聞き致します。大臣は10月21日記者会見で、『我々がこれが人権問題だというふうに考えるんではなくて、これが果たして県民感情を損ねているかについて、しっかり虚心坦懐につぶさに見ていかなければいけない』とその様におっしゃられました。あの会見から2週間以上細かくいうと19日目ですか本日で、鶴保大臣が虚心坦懐につぶさに見ていかれた結果、お聞かせ願えますか?」

鶴保庸介・沖縄担当相「先程来申し上げております通り、私の立場でこれを断定すべきものではありません。先ず議論を整理したいと思いますが、私達この差別問題については慎重に本当に慎重に議論をしないとですね、これ、間違った方向にいく懸念が私はあると、心の底から思っております。威圧的言辞『ボケ!』とおっしゃったから申し上げますが、こういった威圧的言辞の問題と、それが差別であるかは、また違う種類の話でありますから、私としては立場を変えるつもりはございません」

山本氏「全然お答えになってないんですよね。県民感情を損ねているかについて、しっかり虚心坦懐に見ていかないといけないって事で19日間経ったんですけれども、県民感情損ねている事にならないんですか?県民に対して『土人』、県民に対して『シナ人』という言葉を、逮捕権のある機動隊員が、特権を持ってるって事ですよ、これ。権力者ですよね、権力者からその様な発言が行われたって事自体、県民感情損ねてるっていうふうには、19日経った今でも感じられないって事でよろしいですか?」

鶴保大臣「繰り返しになって誠に恐縮ですが、県民感情を損ねていると断定するものではありません。またしていないと断定する事も出来ません。私はこれを申し上げる立場に無いという事を強調しておきたいと思います」
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