2016/10/27

2つの民進党―原発など  大地震・原発・基地

どうも、フェイスブックへの書き込みが観点で、そちらに書いてしまう。うち、下記をブログとして保存してきます。
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 福島原発事故をキッカケに原発政策を見直していた台湾が、正式に原発ゼロ政策を決定。
台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権は2025年まで原発をゼロにするとしており、それまでに太陽光発電や風力発電等の再生エネルギーを20%まで増やすと。
 原発ゼロ関連法案は国会に提出され、年内にも可決・成立する見通しです。台湾では福島原発事故後に原発ゼロを求める声が高まり、昨年も10万人規模の大きな反原発デモがありました。
 http://www.asahi.com/articles/ASJBQ5Q7SJBQUHBI014.html
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上記は、台湾の「民進党」のことです


対して、日本の「民進党」の腰が座っていない

1 なにせ、新潟県知事選挙では、民進党の有力母体の連合には電力総連が入ってる関係上、民進党が独自候補をたてず、自主投票としてしてしまった。しかし県民の多くと他党派が頑張って、なんと新潟の民進党国会議員候補の米山氏を知事候補にし、米山氏が腹をくくって出て運動した。
 実に県民間に運動が広がり、当選する予想になって、投票日直前に党首の蓮舫氏が一母親として、応援に来たと。
 そして、米山氏が当選した。それは自民党にとって痛打となる。ところが、民進党は連合との関係上、未だ野党共闘をしっかりとは進めないなどと密約をしていた。
 更には、米山氏の当選後なのに、野田幹事長が、連合にこのことのお詫びに言ったというんだもの、なんなんじゃいと。

2 日本では、小泉元首相の言うとおり、原発を前面に野党が共闘して闘えば、まさに税収入などある地元市町村を別にして、選挙で勝利するはずのものなんだが。

3 連合とて、原発を今後とも維持の組合である!電力総連以外にもいくつもの組合が入っている。国民生活の安全を考えるならば、ナンジャラホイの方針です。連合の方こそが、民進党にお詫びしなければならない立場のものです。このままでは連合さん、そちらこそ「終わりの始まり」だと。、ではないか、と思う。

4 まして、民進党は、このままでは票が減ることになると分からないのだろうか。衆議院議員補選の東京10区なぞでは、市民や他党派が応援する集会に、なんと民進党の候補者自身が来なかったと。そりゃ、小池新地支持を応援していた若狭氏が当選確実と思われた選挙区だから「野党共闘を求める市民に応えるよりも、民進党幹部からの指示を守る」という考えだったのだろうけれど、骨がなく、情勢判断を間違えすぎている、と。

 「裸の王様の方針」なのかい、と言いたくなる。
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