2016/10/31

アカ嫌いの人に。日共云々  メディア・ネット

 下記は、「アカ嫌い」の人には読んでほしいものだと思います。警察や自衛隊員で、やたら反共教育を受けている人も読んでほしいものです。

 【月刊正論】11月号だとのこと。
 幹部の収入を暴露! 日本共産党の元党員の私が20の疑問に答えます 篠原常一郎
 http://www.sankei.com/premium/news/161029/prm1610290015-n1.html


 たとえば、シールズの共産党対応の記載などは、何でもかでも共産党ダミー扱いしてしまう人にはぜひ読んでほしいと。

 ああ、あと議員さんの給料扱いは、批判があって今は天引きカンパではもうなくなったのではないか、と思いますが。

ただ2つの重要なことが抜けているだろうと。

1つは、党員には、本当に共産主義を実現しよう、できる筈なんて思っている人はまずいないのではないか、ということ。民主集中制という言語矛盾の制度は、もう変更すべきと考える党員の方が多いと思う。

もう1つは、暴力革命なんぞ将来的にも企図するはずのないこんな共産党を、日本の権力構造は、公安警察や公安調査庁によりやたら多額のお金をかけて監視しているということ、それはどうしてか、ということ。国民不在の政権が続き、権力者として、そんな好き勝手を続けたいからではないか、ということ。
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2016/10/27

2つの民進党―原発など  大地震・原発・基地

どうも、フェイスブックへの書き込みが観点で、そちらに書いてしまう。うち、下記をブログとして保存してきます。
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 福島原発事故をキッカケに原発政策を見直していた台湾が、正式に原発ゼロ政策を決定。
台湾の蔡英文(ツァイインウェン)政権は2025年まで原発をゼロにするとしており、それまでに太陽光発電や風力発電等の再生エネルギーを20%まで増やすと。
 原発ゼロ関連法案は国会に提出され、年内にも可決・成立する見通しです。台湾では福島原発事故後に原発ゼロを求める声が高まり、昨年も10万人規模の大きな反原発デモがありました。
 http://www.asahi.com/articles/ASJBQ5Q7SJBQUHBI014.html
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上記は、台湾の「民進党」のことです


対して、日本の「民進党」の腰が座っていない

1 なにせ、新潟県知事選挙では、民進党の有力母体の連合には電力総連が入ってる関係上、民進党が独自候補をたてず、自主投票としてしてしまった。しかし県民の多くと他党派が頑張って、なんと新潟の民進党国会議員候補の米山氏を知事候補にし、米山氏が腹をくくって出て運動した。
 実に県民間に運動が広がり、当選する予想になって、投票日直前に党首の蓮舫氏が一母親として、応援に来たと。
 そして、米山氏が当選した。それは自民党にとって痛打となる。ところが、民進党は連合との関係上、未だ野党共闘をしっかりとは進めないなどと密約をしていた。
 更には、米山氏の当選後なのに、野田幹事長が、連合にこのことのお詫びに言ったというんだもの、なんなんじゃいと。

2 日本では、小泉元首相の言うとおり、原発を前面に野党が共闘して闘えば、まさに税収入などある地元市町村を別にして、選挙で勝利するはずのものなんだが。

3 連合とて、原発を今後とも維持の組合である!電力総連以外にもいくつもの組合が入っている。国民生活の安全を考えるならば、ナンジャラホイの方針です。連合の方こそが、民進党にお詫びしなければならない立場のものです。このままでは連合さん、そちらこそ「終わりの始まり」だと。、ではないか、と思う。

4 まして、民進党は、このままでは票が減ることになると分からないのだろうか。衆議院議員補選の東京10区なぞでは、市民や他党派が応援する集会に、なんと民進党の候補者自身が来なかったと。そりゃ、小池新地支持を応援していた若狭氏が当選確実と思われた選挙区だから「野党共闘を求める市民に応えるよりも、民進党幹部からの指示を守る」という考えだったのだろうけれど、骨がなく、情勢判断を間違えすぎている、と。

 「裸の王様の方針」なのかい、と言いたくなる。
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2016/10/26

ナノ銀とかで除染? 組織の自家中毒ではないか。  定義・知識人の責任

なんか、ナノ銀で、放射性物質の放射能を低減できるようなことを言っている人がいるのですね。それなりに広まっているみたい。

 うーん、放射性物質云々は、元素の問題であり、低減なんぞはないんですが。あるとすれば、砂糖を撒けば全体の中での量は減りますし、一部の放射線は紙一枚でさえぎられるものでもあるから下がりますが、それと放射性物質の放射能が低減されるかどうかとは全く別のこと。類似のものに、なんか重曹を撒けば下がるとかありますね、移動するだけなのに「低減される」なんて考えているみたい。なんかの植物によって吸収して集めて下げる、という方策のとは訳が違うものです。
 モロ文科系の私なんですが、それは分かっているつもりでして。私が吸う空気の中には故マリリンモンローが吐いたC、O、N、Hの元素の数個は入っているのでして


 このナノ銀の効果を言っている一人が元板橋区の職員であり(あわせてホタル飼育を相応に頑張ってこられた方みたいです)、批判している先鋒?が板橋区の区議会議員とののこと、そして批判内容が名誉を棄損しているとして、ナノ銀による女性を主張している元職員が、この区議会議員に800万円かな慰謝料請求訴訟を起こしているんだあ。知らなかった。
http://itall.exblog.jp/
http://tale-of-genji-and-heike.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html

訴状と、追加的変更が下記のところ。
http://www.i-foe.org/h26wa29256/suitor/sojou.pdf
http://www.i-foe.org/h26wa29256/suitor/henkou20150409.pdf

 うーん、原告代理人は、難民訴訟などで公益的な仕事を良くされている尊敬できる弁護士らなのだが、なんでこんな訴訟にまでなってしまったのかなあ。この訴訟の前に、懲戒免職されている同職員の処分取り消し訴訟が先行していて、その影響なのかなあ。
 対する被告代理人は誰なんだなあ、被告になった方は自家中毒に陥らず清々粛々と対応すればいいかと。
 
 で、この区議会議員松崎氏は日本共産党所属の議員であり、同党の地区委員会でなんか色々と今、言われているのかな。なんか訳の分からない話です。
 なんかなあ、支援者や組織において実に自家中毒に陥っていないか。冒頭記載のとおり、ナノ銀で放射性物質の能力が低減するなんて、まったくもって物理原則に反しているのだから。なお、訴状記載のうち、ホタル飼育の云々については、私の知らないことです。

 一般論として「バカ」「阿呆」と人に対して言えば名誉棄損なり侮辱なりえるが、「バカ発言、阿呆言説」というなどは、通例は批判の自由の範囲です。それが真に阿呆言説なのか、批判する方が阿呆言説なのかは、科学的なことであれば科学的に、そうでなければどくゃが判断すればいいことです。
 そして「ナノ銀による除染」なぞの言説は徹底して批判すべきことです。なんてったって、ナノ銀の「抗菌作用」があるからと言って、元素の問題である放射性物質の能力の「低減」なんてありようがないんだもの。インチキなんだもの。幾つかのところで「発表」なんていくらしても評価されようがないのだもの。そんなことを言って他からの支援を得るなどしたら、それは本人はそう思っていないとしても、「科学」でもないのに科学を標榜した詐欺的行為なんだもの。


ちなみに、訴状には下記文脈がある。うーん、これが科学者なんですかあ、そして弁護士さあん、と考えます。
   ******
このように,ホタル飼育にナノ銀を使用している中で,平成23年3月の東日本大震災が起きた。 ******そんな中で,ナノ銀担持物質(例えば御影石)をとおして菌が除去できるのであれば拠地物質にも効力があるのではないかという助言があり,ホタノ鳴周辺の高濃度の汚染土や汚染水を使った除染実験に着手してみた。 そうしたところ,搬す性物質のレベルが下がることが確認されたため,原告は この結果が本当ならば,進行する放射性物質による汚染とその被害を少しでも回避することができるのではないかと考えて真剣にこの効能についての検討を重ねていった。
   ******


ここに、訴状に記載の「名誉棄損」文言のうち、分かりやすい幾つかは、私の言葉として、このブログに書いてしまおうと思います。以下の通り。

1―科学は再現実験で実証されるが、ニセ科学・インチキ科学は宣伝と裁判で「証明」しようとする。』、この元職員の主張は「ニセ科学・インチキ科学」です。
2―ニセ科学、インチキ科学を「インチキだ」と警告すると罰せられるとしたら、おかしな世の中だ。
3―ナノ純銀に STAP を噺笑う資格はない
4―放射能が消せるクスリがあったらいいと思いませんか? あったら汚染水の問題などすぐに解決できるのに・1 でもそんなクスリはどこにもありません。どんなに「研究J しても無理です。 Iある」としづ人がいたら無知かペテン師です。
5―「溺れる者は藁をもつかむJ と言うけど、ロープや浮き袋があるのに、溺れている人に藁を差し出すのは、犯罪的だと思う。
6―ニセ科インチキ除染にご注意を! ナノ銀で放射能、放射線は低減できません。
7―放射能は消すことはできません。
8―ファブリーズでも除染できそうですね
9―「ナノ銀担持物質をとおして菌が除去できるのであれば、放射性物質にも効力があるのではなし、か」って、論理の飛躍がすごいですね。
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2016/10/18

皇室典範 現行・改正案対照表  憲法・社会・官僚・人権

皇室典範の私の改正案と現行法との対照表です。
2016.10.18

―なぜか、ワードやPDFでは、載せられない文字があるとしてアップできなず、画像でアップします。昨日から会議の政府「有識者会議」が、つまりは引き延ばしでしかないと思われるので、作りました。
(ワードやPDFでほしい方は、メールでご連絡を。takitaroアットマークyha.att.ne.jpです。
修正箇所自体は10月13日の下記にアップしてあります

http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2085.html )

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2016/10/17

八幡和郎氏との対話  定義・知識人の責任

(20161021追伸−今頃気がついたのだが、「台湾籍」なんて言葉を使っているから理解が広がらないのかも。米国との二重国籍の場合と異なり、日本としてないことになっている「中華民国」、の「国籍」を日本がどう扱うか、なんです。
 また未だ、国籍の選択を終了しなければ「完全な取得」でないなんて思っている人、また先日までの蓮舫氏本人の説明上の不十分さあるみたいで、困ると。以上)


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八幡和郎氏との対話

なんか蓮舫さんのを未だ言っている八幡和郎氏のFBに、本日書き込んだら、下記の状況でした。報告までに。
https://www.facebook.com/kazuo.yawata/posts/1178296372244581

(追伸―この転載をすることにつき、八幡氏にFBでの友達申請を承認をされたので、そのタイムラインに御礼や、立法論の提案などとと共に書きこんで一応承認を求めたのですが、特に反対は書かれないままに削除されてました。すなわちご連絡は致しました。両者の書き込みがないと分からないもの、そして私の書き込みこそが多いもので、著作権法上の違法性はないと考えます。ああ、FB上の著作権って、どうなってたのかなあ。)

2016.10.21夕方のに更新しました。八幡氏と私の書き込みのみを残したので、少しわかりにくいかもしれません。
***のところは、他の人の名前と書き込み要旨です。原文に当たってくださると、より流れが分かりやすいかも


滝本 太郎 初めまして。あの、失礼ですが、何をいつまでグチャグチャと言われているのか、と思います。日本法務省は、台湾からの離脱証明を受け取らないとかで、つまり台湾を吉里吉里国と同じ扱いにしてしまったものでした。これすなわち。もともと、国籍法にいう二重国籍ではないということです。
 私として、台湾は実質国なのですから、単になる国会議員ではなく首相たらんとする蓮舫氏において政治的には問題があったとは思いますが、上記にてすべて解決したとすべきでしょうね。
 それ以上言うのは、台湾との間の友好を害するものでしょう。· 10月17日 15:08

滝本 太郎
「帰化した」という記載が間違いなんです。「日本国籍を取得したのであって、帰化なんてできない」んですから。それを知らされて、次の広報からは、帰化なんて書いてないのでしょうね。! 10月17日 20:03

八幡 和郎 瀧本太郎さん。あなたの愚劣な議論が正しいとすれば、国籍選択の必要もないはずですが、どうして、このほど蓮舫さんはしたのですかW 恥ずかしい異論はやめたほうがいい · 10月17日 15:34

滝本 太郎 理屈を立ててほしいところです。それは、選択しておかないと批判する人がいるということ、国籍法に一応決まっているからとのことでしょう。でも法務省の扱いは、選択についても分かったものではありません。帰化の場合でさえも、日本人が台湾に帰化しようとしても、日本国籍は外してくれないのですから。0月17日 15:36

滝本 太郎 追伸―あっ、台湾の場合は22歳までに選択しておかないと、日本人は母だったからですね。10月17日 15:37

八幡 和郎 どういう議論をしようとも蓮舫さんの状況を正当化できる理屈にはなりません。禁煙と書いているところでマリファナ吸って良いかとかいうレベルの議論はやめましょう· 10月17日 15:38

滝本 太郎 あれ、選択は22歳前にしており、今回は離脱証明の話ではなかったですか。基本的なところを間違えておられませんか。 10月17日 15:39

八幡 和郎 選択をまったくしてなかったことを金曜日に自白したのをしらない? 10月17日 15:40

滝本 太郎 ああ、戸籍法上のことですね。 10月17日 15:48

八幡 和郎 それを踏めた議論をして下さい 10月17日 16:05

滝本 太郎 20歳前の訳の分からん手続きをした記憶をもとに述べてきたんでしょう、まして台湾「国籍」という、法務省としても今一つ腰の据わってない事柄なんですから。これ以上は、台湾との国交上もよろしくないと思うんです。
 日本国籍をもつのは間違いがなく、二重国籍で法律上差し障りがあるのは外務公務員だけです。それは同意いただけましょうか。
 そして今回、法務省は、国際私法上のことなのに、台湾を吉里吉里国と同じ扱いとして、離脱証明を受領しなかった。それすなわち、台湾国籍は日本で言う「二重国籍」の「国籍」に当たらないという趣旨となる、ということには賛同される外ないのではないですか。・・・10月17日 16:21

八幡 和郎 禁煙と書いているところでマリファナ吸って良いかとかいうレベルの議論です· 10月17日 15:35

滝本 太郎 公職選挙法は他国籍があるかないかを書かなければいけなかったでしたっけ?  もしそうならば、その所と、 旅券法での他国籍の有るなしを書く欄については、自民党議員を含めて、何十人もの国会議員その他の議員も、たぶん書かないで違反してきているんだろうなあ、と推測してます。 そして重要なことにそれも今回、法務省が台湾については「他国籍」ではない扱いをしてしまったので、法律上の問題はなく、処罰などもあり得ないことになったのだろうと。 · 10月17日 16:30

八幡 和郎 公職選挙法は二重国籍者について定めていませんが、これは、日本の国籍法では二重国籍者は存在してはならないこと人っているので、公職選挙法ではいじょしていないだけです。法の瑕疵です· 10月17日 16:37

滝本 太郎 なるほど、ありがとうございます。ただ「法の瑕疵」ではないでしょう、2重国籍ではないようにするのは努力義務に過ぎず、当然存在することが予想されます。それを書かないでいいというのは、立候補には、その点での制限も、二重国籍の記載義務もないという解釈になります。外務公務員についてのみ二重国籍のことが書いてあり、他の資格や立候補について書いてないということは、反対解釈により制限がないということです。
 ちなみに私は、立法論としては、首相、外務大臣、防衛大臣については外務公務員と同じに、二重国籍ダメと、すべきでは、と考えてます。
 私の質問には、お答えいただけないのでしょうかしら。 10月17日 16:43

八幡 和郎 二重国籍などという悪い奴は日本にいてはならないというしです· 10月17日 16:50

滝本 太郎 論理ではないのですね、よく分かりました。 10月17日 16:51

八幡 和郎 論理です 日本の法律は性善説ですから極端な非常識は書かないのです· 10月17日 6:53

滝本 太郎 何をおっしゃっているのですか、失礼ですが「悪い奴」などという価値観を先に出した言葉が出てきたり、日本法が性善説とかの話。論理展開ができないようでしたら、改めて考えられるといいと思います。過ちを改むるに憚ることなかれ、と思います。 10月17日 17:02

滝本 太郎 「帰化」では勿論ないのですから、法的位置づけを知らなかったんでしょうね。「悪い奴」は文脈からしてそう読めなかったですが。努力義務違反で「悪い奴」ですか。うーん。そしてまた、台湾国籍は「他国籍ではない」扱いを日本法務省はしたのですが、未だに国籍法のその法律上の努力義務に違反していると言うのか、なんですが。 10月17日 19:36

*****アルベルト・フジモリ氏のケースは、昭和60年の国籍法改正前からの重国籍者ということで、蓮舫氏とは法的根拠が異なります。これは国会答弁で明らかになっています。蓮舫氏は改正国籍法の附則第5条により、17歳のときに(昭和60年1月21日に)日本国籍を取得して二重国籍者になりました。そして国籍法第14条により、22歳までに国籍選択の宣言をするか、外国籍からの離脱を届け出て、単一国籍になることが求められていました。しかし、読売新聞の報じる通り、48歳になるまで義務を果たしていませんでした。 · 10月17日 21:02

滝本 太郎 二重国籍で立候補したのかどうか、という重要な処で同じことです。そして当時、まずは問題とされていなかったのに(私はいいのかなあ、と思いましたが)、今回はなぜ問題とされるか、でしょう、不思議なところは。
 首相たらんとする以上の政治的責任の問題だけだろうと思うんです。それも何人かのご指摘から始まって、そして「台湾籍は、他国籍扱いにならない」として解決がついたと。蓮舫氏は、指摘してくれた人に対して感謝の言葉を述べればいいのになあ、と思います。 10月17日 21:11

****いえ、当時社会党所属議員だった辻元氏が問題視して質問主意書を出していますし、また、自民党の衆議院議員も国会で質問しています。その際に、フジモリ氏のケースはセーフという答弁が政府委員からなされています。あなたが知らないだけ。

滝本 太郎 ええそうですね、それで政府委員は問題なしと回答したのではなかったでしたか。今回、なぜ一部からしつこく、何時までも言われるのかしら。法的に「他国籍」ではないと、法務省さえ実質言っているのに。 10月18日 15:47

滝本 太郎 「台湾籍」なんて言葉を使っているから理解が広がらないのかも、と感じます。米国などとの場合と異なり、日本としてないことになっている「中華民国」、の「国籍」なんです。  そして未だ、国籍の選択を終了しなければ「完全な取得」でないなんて思っている人、また先日までの本人の誤解もあったりして、困ると。 3時間前

八幡 和郎 ないことというのは言い過ぎ · 3時間前

八幡 和郎 誤解招くから止めた方が良い · 3時間前

八幡 和郎 台湾籍がなければ中華人民共和国籍もないことになる · 1 · 2時間前

八幡 和郎 国籍に正式名なんてないのです  · 2時間前

滝本 太郎 誤解を招くではなく、考えてみれば「台湾籍」などと表題に書いたりするから、問題の複雑さが理解されないかと。蓮舫氏自身もよく分かっていなかったものですし。「中華民国国籍」の離脱証明を、日本法務省は受け取らないのは、中国の手前ですが、これは「国」と扱わないからでしょう。それは同意いただけますか。私は、国際私法の問題なんだから、台湾も一つの国としていいではないか、と思うんですが、どうもそうしていないようで。・・・ 2時間前

八幡 和郎 国際私法でなく公法です  · 2時間前

八幡 和郎 かつて台湾問題の担当課長だった立場において滝本さんの説明は正しくないと申し上げておきます。台湾問題は、全部、説明しないことになっているので、日本政府として白黒つけないことにしていることについて滝本さんがこういうことだろうと仰ることはあくまでも勝手な解釈に過ぎません · 2時間前

滝本 太郎 たしかに準拠法問題それ自体ではないですが、身分関係については、準拠法に密接にかかわる事柄ですね。えっ、法務省か外務省にも居られたんでしたか、それだったらもっともっとお教えください。たとえば「離脱証明を受領しない」との趣旨を、お答えいただけないですか。  2時間前

八幡 和郎 理由は説明しません · 1時間前

八幡 和郎 現役でないので責任をもっていえませんが、いちいち理由など説明しないのが方針です · 1時間前

滝本 太郎 質問はしても、質問には答えられないのですね。ご経験は、他しか外務省や法務省の「台湾問題の担当課長」ではないですよね。いずれにしても、その職を今は離れられて、かつ今いろいろと追及している立場であるのに、つまりは説明がないのが残念です。
 外務省が、台湾籍(中華民国籍)を受理用しないという趣旨を説明すると、つまりそもそも蓮舫に二重国籍ではないことを認めることに帰結するから、と読めるのですが。 数秒前
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2016/10/16

地方首長選の大切さ、と「連合」  大地震・原発・基地

新潟県知事選挙の結果につき、2つの印象を持つ。1つは「地方首長の選挙の大切さ」、2つは「連合の終わりの始まり」

 1つ目の、地方首長選挙の大切さは、先の鹿児島知事選挙でも感じた。保守層が多い鹿児島の地で、自公政権とは異なって原発再稼働を止めようとする知事が誕生したこと、大きい。これ、戦前のような自治体首相の公選制度がないものだったならば、制度上あり得ないことです。県民の生活と命がかわるのだから公選が当たり前、素晴らしい。今回の投票率は53.05%で前回より9.10%高いとのこと。新潟県民、すごい。

 2つ目は、今回、民進党の支持なく、市民共闘のもと急きょ立候補した米山候補が勝ったことのすごさ。共産、自由(旧生活)、社民が推薦した米山氏が52万8455票、自民、公明推薦の森民氏46万5044票。

 民進党は、有力支援団体の「連合」傘下の電力総連が原発再稼働を了解という組合だからだろう、自主投票としていた。しかし、米山候補の勢いにより、蓮舫代表が一部の反対を押し切った10月14日夕方、米山氏の応援に入っていた。

 つまり、市民共闘が「連合」の影響力なぞより強いものなんだ、連合にいつまでも引きずられていてはならないのだ、と広く知らせた。民進党はしっかりと認識するべし、と思う。

 10月14日の蓮舫氏応援につき、蓮舫氏がFBに書いてないので15日、私がそのFBに書いたが格別の反応なし。そして蓮舫氏は、未だFBに米山氏の勝利を書いていない。しっかりと書き、話し、民進党内でも言うべし。

 民進党、特に応援に行くことを止めた人は、そもそも米山氏が民進党の人であるのに自主投票とした酷さ、「連合」に引きずられた自主性の無さ、政治家の世界という「部分社会」での感覚の鈍さを知るべし、と。

 なお、朝日新聞によれば、アンケート結果は下記。
・柏崎刈羽原発の再稼働への賛否では反対64%、賛成28%。
・反対と答えた人の64%が米山氏、34%が森氏に投票。
・賛成の72%が森氏に、24%が米山氏に票を投じた。
・自民支持層の73%が森氏に投票したが、25%が米山氏に。
・無党派層は米山氏63%で森氏34%に。
・民進支持層は85%が米山氏に投票し、森氏はわずか14%
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2016/10/16

皇室経済法を改正する法律案  憲法・社会・官僚・人権

下記の、10月13日ブログにて、皇室典範を改正する法律案も考えてみました。
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/2085.html

皇室経済法改正しなければならないと思い、只今見たところ、1つだけ変えればいいのではないか、と考えましたぁ。

現行の皇室経済法は、下記にあります。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8d%63%8e%ba%8c%6f%8d%cf%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S22HO004&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

皇室経済法を改正する法律案

現行 第四条 内廷費は、天皇並びに皇后、太皇太后、皇太后、皇太子、皇太子妃、皇太孫、皇太孫妃及び内廷にあるその他の皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるものとし、別に法律で定める定額を、毎年支出するものとする。
修正 第四条 内廷費は、天皇及び皇族の日常の費用その他内廷諸費に充てるものとし、別に法律で定める定額を、毎年支出するものとする。

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