2016/9/16

多重国籍法制について。  憲法・社会・官僚・人権

忘れないうちに書いておきます。

下記のこと、蓮舫さんにあってこの際、民進党をまとめて、法案として提出したらと思う。自らの「国権」に対するスタンスを示すことができようと。

1、国籍法の、多重国籍をなくすよう努力する義務規定のこと、廃止すべきと考えます。また帰化の場合も、他国籍を失わないようにしてもいいではないか、と。
―「日本人」兼「アメリカ人」兼「中国人」とか、良いではないですか、と。そりゃ、各国に国籍があれば各国で兵役など様々な義務がありえて厄介だが、本人の選択だろうと。ヤマト民族だが「アメリカ人」になってしまい「日本人ではない」ノーベル賞受賞者のことを考えても、逆に有能な外国人に日本人になってもらいやすいするためにも、多重国籍で構わんではないか、と。
―ちなみに、これ誤解している人がいるのだが。税務関係や福祉制度の受益は住所や収益を得た場所などに拠るのであり、国籍とは関係がないことです。

2、一方で、首相、外務大臣と防衛大臣には、他国籍があってはならん(許可制の国とかならばその申請を確実にしたこと)という法律を作るべきと思うんです。
―外交と軍事問題は、まさに国権そのもので対外的な機能です。「あくまでも法的に日本人のみであって、他国人ではない。」「他国の利益を間違っても図る蓋然性が低いと、外形的にわかる形」が必要だろうと思うんです。
―他の大臣、特に国家公安委員長や法務大臣について同様の改正を考える人がいるだろうけれど(それどころか国会議員全体について改正しようとする日本維新の会なんている、尊王攘夷のアナクロニズムですかぁ、と言いたくなる)、対外的な所掌ではないから有能な人はすべて登用できるように「他国籍あればいかん」というのは適切でないだろうと。それが現在の法制ですもん。その他の大臣はそのままで、ということです。
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