2016/9/15

蓮舫氏あてに。  憲法・社会・官僚・人権

蓮舫氏のFBに下記のとおり書き込みました。報告までに。
https://www.facebook.com/renho.sha?fref=ts

 党首選に勝ったとのこと、おめでとうございます。この間、台湾国籍のことについては歯に衣着せず色々と記載し、失礼いたしました。今回、批判というかお願いを書きます。沖縄の辺野古のことなど色々申したいことはありますが、もっとも重要な「野党共闘について」です。

 端的に言えば、新党首におかれて、日本の針路について危機感が足りない、それを止める決意が足りないと考えます。政党が違えば、綱領や目指すところが違うのは当たり前のことです。それが共闘しないという理由になどなりようがありません。

 歴史上、日本軍に対抗するため中共軍と国民党軍は共闘しました。殺しあっていた薩摩と長州は、時代対応できなかった幕府を倒すために同盟しました。すなわち、重大な状況で、これを止めようとするならば、他の勢力が共闘するのは実に当たり前です。

 今は、2015年安保法に続き、日本国憲法が根本から変えられようとしている時なんです。米国に日本を売り渡す売国、公の秩序名目で人権を侵害しようとする反動、緊急事態条項などで権力者の好き勝手をしようとする独裁、つまり「売国反動独裁」の安倍政権を、止められるか止められないかの、分水嶺なんです。

 民進党も日本共産党も、この売国反動独裁に抗する、実際は自由と民主主義を守ろうとする「まともな保守主義」勢力なんです。どうぞ、共闘を自ら求め、安倍政権を倒してくれるよう、強く求めます。
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