2016/7/21

権力分立の大切さ  憲法・社会・官僚・人権

天皇主権とは、天皇の名において、権力者が好き勝手をすること。

プロレタリア独裁とは、人民の名において、権力者が好き勝手をすること。

国民主権も、時に多数者支持の名において、権力者が好き勝手をする状況になる。

権力者に好き勝手をさせないためには、権力の分立が何より大切。

また、組織や団体は「少数支配になっていってしまう鉄則」があります。そのような意図がなくとも、情報・財政・知識・経験そして権威が集中していってしまうのが鉄則です。

だから、意識的に権力分立をし続け、また制度的な交代システムを用意することが最も大切です。

それがない組織や団体は、独裁に転化していきやすいものです。

国家であれば、立法、行政、司法、情報、財政そして軍事といった権力を、形式的にも実質的にも分立させ続ける体制・態勢を、もちろんそれぞの人の任期を。

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