2016/7/5

ハルマゲドンに匹敵  憲法・社会・官僚・人権

自公らが、参議院でも3分の2をとることは、それは日本のハルマゲドンに匹敵する。
−数年で日本はますますまともに生活できず、自由がなく、若者が派兵されていく「戦前の体制」になっていく。憲法がひどく改正され得てしまうのですから。


1−衆議院はすでに3分の2あり、憲法改正の発議ができる。
−発議後の国民投票だが、この間のマスメディア状況、憲法審査会以降の「改正案」を宣伝していけるというシステムからして、その過半数をとられないようにするのは、とても困難です。

今の憲法は、実は一度改正されている。大日本帝国憲法が、枢密院、衆議院、貴族院らで審議されて改正されたのが今の「日本国憲法」であり、一度は改正されているものです。

2−同様に、自民党草案をベースとした、「改正」をすることも実際にはあり得る
−それは「公の秩序」名目で基本的人権を制約でき、海外派兵を無限定にできる軍事大国、天皇元首という名目で権力者が好き勝手できるもの、そして緊急事態条項により独裁を完成できる体制−

3−そんなことしないなんてことはないです。
「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対的に腐敗する」
「権力はより大きな権力を求める」ものなのだから。

−これを止めるためにこそ、権力の分立制度、相互の監視制度、自然権としての基本的人権があったはず。それが崩れていく。―

「政治に無関心ではいられるが、政治に無関係ではいられない」
「戦争に行くのは若い人と庶民、権力者のジジババは命令するだけでぇす


お願い
7月10日、どうぞ投票に行ってくださいませ。期日前投票もあります。
選挙区、比例代表とも、野党4党に入れてくだされたく、お願いします。


「まさか離脱派が勝つことになるとは」
−2016年6月、イギリスでのEUいかんの国民投票に行かなかった残留支持の若者の言葉
「そのまま寝てしまっていてくれたら」
−2000年6月20日の森喜朗元首相の言葉


「20日夕、新潟市内での演説で、衆院選での自民党優勢を伝える各報道機関の世論調査を受け「そのまま関心がない、と言って寝てしまってくれれば、それでいいんですけれども、そうはいかんでしょうね」などと低投票率を期待するかのような発言をした。「まだ決めていないとか関心がないとかいうのが40%くらいあり、これは大変、大きい数字なんです」と、無党派層が選挙戦の行方を左右するとの認識を表明。「そういう人たちが最後の2日前くらいになると、どういう投票行動をするか」「一喜一憂してはいけない」と提起した上で「そのまま寝てしまってくれればいいんですけれども」と爆弾発言した。 その上で「自民党が強い、引き続き自民党政権だ、みたいなことを(マスコミが)書くと、やっぱり判官びいきみたいなのもあるし、おれたちは逆にやってやろうと言い出す。その数字は大変、大きいんですね」と指摘した。このため帰京後の私邸前に記者団が集合。首相は「報道によって結果は大きく変わってしまうということを言いたかった。もちろん投票に行ってもらわないといけない」などと弁明を繰り返した。
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