2016/5/7

駅頭募金−犬などセラピー団体  日常のこと

なんかなあ、何年か前から、神奈川県内では、大和駅を始め、県内の実に多くの主要駅で、ワンちゃん2頭ぐらいを連れての寄付金集め多いんですよね。他の所ではどうですか。

ほとんど毎日、多くの駅でやっている。1.2時間程度ではなく4―5時間やっているんではないのかなあ。駅頭を通ったり、9条がらみでチラシ配りとか1時間余りすると、いつも見かける。各所に2人ずつくらいかなあ。声の出し方も手慣れた感じ。何度も見かけるスタッフもいる。

この募金集め、かなりのお金が集まっている印象です。理由は、ワンちゃんを連れて座っているからだろう、子どもや高校生などの目を引きますもん。撫でたりすればお金を入れている、時に高齢の人がお札を入れてもいるから。

ぐぐってみれば、いくつもの団体があるようだけれど、どの団体が多いのか判然としない。評議員には「神智学、秘教の研究・普及」なんていう人もいる団体もある。どれどれの団体の募金はウソだ、なんて書いてあるセラピー犬のところもある。

・時にブラッシングもしっかりしていないのではないか、と思われる犬がいて心配。
・犬同士が喧嘩を始めてしまい、容易に止められないこともあったな、大丈夫かと気になった。
・セラピストが実に数多くいるようだが皆活動できているのかな、資格認定費もあるのですね。
・セラピー派遣を受けるには、お金はいらないのかな。


うーん、寄付などが帳簿上、また報告書上で正しくされていたとしても、ここまでやたら街頭募金をし続けなければ維持できない活動って、なんなんだろう、と感じます。

ここまで駅頭募金活動が多いのだから、その活動がむしろ中心のスタッフも相当数いると思われます。なんか本人がもともと希望していた活動なのかな、と気になります。または、日当が出ているのかな。
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