2016/3/3

一点共闘とは。  カルト・宗教・犯罪

 「最重要なことでの一点共闘」とは、他のことで思想や政策が違っても、憎ったらしくとも、「今回はその一点で支持する」という意味、「希望は述べても、最重要な一点で同じならば支持をする」という意味です。

 他のこととは原発、TPP、税金、教育政策やらすべてを含みます。それぞれ大切なことだけれど、しかしそれもさて置くという意味です。

 今は、保守だ革新だとか、左翼だと右翼だとかの対立ではない。「まともな保守主義と売国反動主義の闘い」です。

 今は、「自衛官が海外で殺し殺されることとなるのかどうか」「権力者が、他の人権と生活を軽視してさらに好き勝手をすることを許すかどうか」という、大きな選択の時です。

 今は、自分と子々孫々、若い人と子どもらの人生を左右する、これからまあ50年の分水嶺です。


・中国では、前日まで殺し合っていた中国国民党と中国共産党が「国共合作」をした、日本軍と戦いました。

・日本では幕末、前日まで殺し合っていた長州軍と薩摩軍は「薩長同盟」を結び、幕府を倒しました。

・1994年6月、自民党は与党に戻るために、社会党の村山党首を総理大臣にする投票までして与党に戻りました。思想も政策も違えど、まさに権力を握るための「共闘」でした。

 「立憲主義を守る、戦争法廃止、9条の自民党明文改憲阻止」という最重要な事柄のために一点共闘するは、まったく当然のこと。

 今、日本国民は主権者です。自ら決められる権利と歴史上の責任があります。
 今、この「一点共闘」をしなくてどうするのか、と。
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