2015/9/11

雨宮処凛さん  歴史・定義・知識人の責任

「生きづらさと右翼と左翼 そして名指されていない99%の私たち」
http://ironna.jp/article/1482


ー雨宮処凛さんの文章、実に読みやすく、実に深いです。

憲法9条の会では、今年の制服向上委員会のみならず、この方も社会に広く知られる直前に来ていただいて話してもらっています。若者の「生きずらさ」を中高年の人に知ってもらわないと9条問題の広がりなどないから。そして私も、最初の映画出演から知ってはいたので。多くの人に感動を与える話でした。私が司会したんだが、あの服について質問し『これ、私の戦闘服です』という答えがもっとも感動したなぁ。


冒頭の文章、何とかして多くの人の読んでほしいです。目次は、下記です。
・「左翼試験」に通っていない私
・「頑張れば報われる」に騙された
・本気で「愛国」に傾いた偉いオッサンたち
・「プレカリアート」に救われた
・自分が「左翼」だとは思わない
4

2015/9/11

日の丸9条の会20150909  憲法・社会・官僚・人権

・洪水怖いですね、なんとか少しでも被害が少ないことを祈ります。

・自衛隊の活動、ありがたいです。これこそやりがいがあるだろうなと。法律上も、自衛隊の第1の任務として設備・陣容をもっともっと充実させてほしいのだがなあ。
―災害時での消防活動との違いは、2011.3.11津波の時の救援で分かるように、隊員の衣食住、救援方法もすべて自己完結性ある組織というところ。必要です。

・で、「日の丸9条の会」地元の大和駅前で恥ずかしげに少しだけ掲げてしまいました。しっかりしたものを作って、注目されてしまうが国会前でも必要でしょう。
―共に行動することを許容するようにならないと、安保関連法案反対が、未だある誤解-サヨクの人たちの活動だ-がそのままになってしまうから。

クリックすると元のサイズで表示します

あっ、下記記載も見つけてしまった。うーーん。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/261741
怖い感じの人と一緒にやりたくないのが本音だが、一点一致ならば、今その必要性があります。まして「日の丸9条の会」なぞ可愛いもので、見つけても「あっ」と思うだけで、ご理解いただけますように。

日中戦争中の中国で「国共合作」があってこそ、それなりに日本に対抗できたことを知る人ならば、「敵の敵を味方とする」くらいのことができて当たり前。

「安倍首相の足の裏をなめて法案成立を止められるならば、もちろん舐めますよ」の決意が必要かと。

まして、日の丸は「強制をしたくもされたくもない」という感覚が定着している(なにせ日の丸なかなか買うところがないのだもの)。

それは専守防衛も同じ。だから「9条守れ」とは私は言いたくない、「9条壊すな」の表現が適切かと。
6



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ