2015/5/19

教祖二女の本日のブログ  カルト・宗教・犯罪

教祖二女の本日のブログ
*******
http://ameblo.jp/matsumoto-umi/entry-12028522164.html
1,マスコミに利用される「被害者」
2015-05-19 16:44:30NEW !
テーマ:「被害者」という便利なツール
 わたしには被害者の方に謝罪をする意思はありません。わたし自身は被害者の方たちに何もしていないからです。父が仮に事件の首謀者であったとしても、父親の行動の責任を、娘であるわたしが取ることは不可能です。人は、自分自身の行動の責任を取るべきであり、とりようのない責任を負わされるいわれはありません。
 憲法上も、出生によって差別されないと保障されています。
 被害者に関する社会の風潮で、わたしには理解できないことがあります。
---以下省略
********


あちゃ、論点ずらしです、この書き方は実に。

ご自身らについては、「松本智津夫の子」であること自体が、問題とされたのではないです。もちろんそんな偏見をもとに言動をしてきた人も相応にいましたが、ご自身らのヒト、モノ、カネが、後々も信者に拠っているからこそ、問題とされてきているのです。


茨城県龍ヶ崎などでのこととて、教団から離れていればあそこまでのことはなかったのです。

私においても、ご自身らが教団から離れていれば、ご自身らを支援できたのです。私が、住民にどう説明しようとも、ご自身らが教団や信者の支援をうけた生活をしていては、なんの説得力はありませんでした。

ご自身らは、1995.5.16の逮捕の後も、事件を起こした教団の金銭で生活し、団体規制法の制定をうけた観察処分を前に「アレフ」となって、脱会した形としたが、しかしつまりは「脱会者」名目のお付の人「つまり教団信者」らの支援で、住まいと生活をしてきたのです。

もとより、すでに書いているように、ご自身らを崇め奉る未だ信者こそ、ご自身らに対しての加害者ですけれどね。

このことの矛盾から脱却したのが四女であり、そうでないのがご自身らです。

一般論を直ちに自分の立場におきかえて事足れりとする、下手な論点ずらしです。

なお、被害者らからは、教団も信者も無くなるためにも、子どもらが教団から離れ、麻原信仰をなくしてほしいと願ってはいても、謝罪を求める声なぞ聞いたことがないですよ。
9



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ