2015/5/1

紀藤さんら偉いっ!!  カルト・宗教・犯罪

紀藤さんえらいっ!!− 代表と集団の精神病理について。

SPGFという団体がある。旧称ライフスペース
自己啓発セミナーから発展し、高橋弘二がシャクティーパットグルとか言って指導する団体。
千葉県成田のホテルでの、成田ミイラ化遺体事件にて著名。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E7%94%B0%E3%83%9F%E3%82%A4%E3%83%A9%E5%8C%96%E9%81%BA%E4%BD%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6
教祖は殺人罪で有罪、受刑して、先年に出所してきている。
しょもないことを「定説」と言ってけむに巻き著名

この団体は、対処する弁護士ら相手に次々訴訟をしてきた。うち、もっとも目立っていた紀藤さんへの攻撃がやはりもっとも強い。スラップ訴訟というのかな、懲戒請求のみならず慰謝料請求訴訟とか、次々と。

やや日刊カルト新聞
http://dailycult.blogspot.jp/2015/04/152.html#more
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ライフスペース後継団体による紀藤弁護士への請求棄却、15年ぶり2度目=反訴認めSLAPPへの警笛も
−千葉県成田市で1999年に『ミイラ事件』を起こしたライフスペース。その後継団体SPGF(釣部人裕代表)が名誉毀損を理由として紀藤正樹弁護士に対して損害賠償を請求していた民事訴訟の判決言い渡しが28日、東京地裁であった。
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紀藤さんが慰謝料請求の反訴を提起して、裁判が続いてきた。で、4月28日判決
紀藤さんの請求がほとんど認められ、SPGF側の請求はことごとくみとめられず敗訴−ただ高橋代表本人の賠償責任は、裁判当初は受刑中だったからかしら認めらなかったところのみ一部敗訴かな


いやはや、ご苦労様でした、これから先東京高裁とかあるのだろうけれど、どうぞボチボチと頑張ってください。裁判所にあっては、もっともっと早くに集結できるよう努力すべきだったはず。

1−この団体は、私あてにも過去、請求の趣旨自体が裁判上認められない内容の訴訟とか起こされて、一通だけ裁判所に答弁書を出して、出席もしないで裁判所は追われにしてくれた。上訴はなかった。

2−紀藤さんがもっともメディアに出て説明しているからかな、この高橋のなんか心理的傾向が分かる気もする。

3−驚くべきは、未だ団体が存続していること、「冤罪」だとしていろいろと活動していることです。未だ出版物とか偶に届いたりもする。なんなんだか。
たとえば、SPGF側のブログ、http://www.spgf.org/?page_id=7802  
−いいかえれば、未だ高橋の言説にはまっている人が数十人かな、いるものであり、本人らとその子どもら−異様な心理状態の中で育ってきたという問題−の人権が侵害されつづけてきている。

・破壊的カルトの代表には、妄想ぎみた人も多くいる。その中にはあえてそう言っている人、本当に妄想に入っている人、当初はあえて言っているだけだったが信じる人との間の共振現象なのか、まさに妄想に浸ってしまったのではないか、と感じられる人もいる。そしてメンバーも同じ妄想の中に入っていく。


―ああ、以前、埼玉県のとある団体、女性代表が結局は病気だった。それでも数十名人の団体が出来上がってしまい、暴力と労働力、資産の収奪。ついには、代表の子供らも相談に来る状況とになり、一気に代表を同意入院させ、メンバー20人ほどと話し合ったことがあった。元メンバーともども話し合いに入ったので、何とか対応できたが、「宇宙意識の覚醒のために殴るくらいいいでしょうが」といい大人に堂々と言われた時は恐ろしかった。

−破壊的カルト問題は、もとより人権侵害、背景としてのマインド・コントールや洗脳の問題でもあるのだけれど、代表と集団の精神病理、集団の拘束力の問題でもある、と。

紀藤さん、お疲れ様でした。支援の弁護士らもお疲れ様でしたあ。
あと少し頑張ってくださいませ。


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