2015/1/14

備忘録とメディアへのお願い  カルト・宗教・犯罪

下記のもの、見落としていた。
ご参考までに。長くはおいていないと思うので。

TBSニュース
「独占ニュース・・あの日何が、地下鉄サリン事件で新事実」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2393630.html

各メディアにおいては、オウム集団のおぞましさ、事件の特質、現在の恐ろしさを20年前からの資料も多く使い、改めて報道してほしい。

事件の特質とは、
-1-多くの酷い事件を起こしたね別けても化学兵器サリンを無差別に2度使った。日本は核爆弾を2回、化学兵器を2回使われた国になってしまった。
-2-サリンをまいたのも、その他の事件も、絶対者麻原の指示により、「良い人が良いことをするつもり」で起こされたということ。現役さんだけでなく、サリンを撒いたのも「良い人」だという恐ろしさ。

おぞましさとは、
麻原の絶対性は、何も犯罪だけでなく、女性関係や、女性出家者にウンチをさせた男性出家者に食べさせるなどでも、なされたということなど。

現在の恐ろしさは、
-1-今の出家者らは、「ヴァジラヤーナ」「ポアとしての殺人」を、たとえ話ではなく、現実にしたということが分かっているが、残っているということ。
-2-ただグルがいない場では、善行としの犯罪、殺人ということにできないので、グルの出現を待っているだけだということ。ケロヨンなどの分派でグルがいる場合は、現実に人を死なせてもいる。
-3-若者が、これをもはやとんと知らないということ。信頼関係の出来上がったのちに「アレフ」などと知っても、自ら調べず、でっち上げだったとか、尊師は関係していないなぞという説明を信じて入信していっているということ、後に修行などで完全にはまった後に、実際にやった事件だった、グルの指示だったと知ったとしても、それを容認して脱会しないままの人がいるということ。
-4-「ひかりの輪」という、嘘をつくことがワークの上祐率いる団体が、観察処分逃れのために、様々な工作をまたしており、これにまた幻惑される「知識人」や一部メディアもあるということ。
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2015/1/9

対談「戦後」を動かぬ日本に問う  憲法・社会・官僚・人権

以下、備忘録までに。

http://subaru.shueisha.co.jp/taidan/

上記は、月刊すばるという雑誌の2月号での対談

**「戦後」を動かぬ日本に問う**

中村文則氏という「教団X」という本を書いた人

白井聡という「永続敗戦論」という本を書いた人

実に興味深いです。おすすめ。

上記の本も、読んでみようっと。
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2015/1/8

薬物使用等指摘通知-1994.9.16付  カルト・宗教・犯罪

wem1994.9.16.pdf

 上記PDFは、1994.9.16にオウム真理教あてに通知した内容証明郵便の、本人の名前などシロにしたものです。そのまま掲示する方法がわからず、PDFにて。

 1995.3.22の捜査後、下記の通り押収され、薬物製造についても起訴されたのですが、今、20年が過ぎてきて、かなり忘れられているので、初めて出しました。まあ1993.7から脱会カウンセリング、私の空中浮揚写真のほか、脱会後、代理人としてこんな通知をしたり色々してきたから、1994.5.9のサリン攻撃に続いて、10月のVX溶剤要撃、11月のボツリヌスと進んでいったのでしょうね。

     **********
8−オウム真理教は薬物宗教だった。ー1997年9月22日カナリヤの詩第27号より
 94年5月ころ始まったキリストのイニシエーション以降は、文字どおり薬浸け。
麻原さんは過去、LSDなどの薬物を使う宗教や体験は偽者だと、説法で言っていた。オウム真理教の正当性を強調したかったのだろう。
94年9月キリストのイニシエーションの内容を知った時(弁護団では「オムツのイニシエーション」と名づけた) 行き着くところまで行き着いたと感じた。
 本号では、薬物使用の実態を、証拠に基づく冒頭陳述から紹介した。
 111.881グラムのLSD、覚醒剤159.156グラム、メスカリン硫酸塩3000.939グラムが発見され、証拠になっている。
 出家者のまず全員が投与されたLSDの作用を医学大辞典から報告する。なお、オウムとは関係がなさそうですが、LSDのうえでの絵が紹介されてますので、リンクしておきます。

 http://www.tokyo.xaxon-net.or.jp/~yuugeki/lsd.htm
「生理的作用ー一般に瞳孔散大や紅彩のふるえが起こるが、クロルプロマジンやモルヒネなどで抑制され、中枢性の交感神経興奮作用と解される。
立毛、頻脈、血圧上昇、ふるえ、体温上昇、流涎もよくみられ、悪心、嘔吐、唾液分泌促進、運動不穏、反射亢進を起こす。また非特異性ストレス反応を生じ、
白血球増加、好エオジン細胞現象なども見られる。脳血流や脳の酸素、糖の消費量は変化しない。脳波は覚醒波を示し、α波が消失するが、
これは中枢網様体フ賦活系に作用すると考えられる。睡眠中に夢が増加する。知覚刺激に対する反応時間は延長し、閾値も上昇して鎮痛作用もみられる。
 心理学的作用ー精神活動に及ぼす影響は、用量、個人の性格、投与時の状況により異なる。もっとも著明な作用は知覚の変化で色彩に富んだ幻視が特徴で、
残像は延長する。時間、空間の知覚も障害される。錯視も著明であるが、幻聴はまれである。触覚、味覚、嗅覚は視覚の変化ほど著しくない。
異常感覚を体験したり、非現実的なムードに陥る。情動面での変化は陶酔感、陽気な気分から逆に不安、抑鬱、激しい恐怖までいろいろで不安定となる。」

 実は、「違法薬物かもしれないけれどいいや」と思って投与されれば、麻薬および向精神薬取締法違反です。とても立件しきれないので、処罰されなかっただけです。
 薬まで使って体験をさせたオウム真理教に、どんな正当性がありますか。
 麻原さんを「信じていたい」現役信者の方は、どう考えていますか。どう感じますか。

−上記青色は、下記の「カナリヤの詩」に出した記事です。
http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/t-comment1.html#8
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2015/1/7

アレフの状況−2007年備忘録  カルト・宗教・犯罪

オウム集団(うちアレフ)の状況−2007年備忘録

新人類さんがユーチューブの映像を発見されたんですね。
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-2899.html
で紹介されている。

つまり、下記の映像
http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-2899.html
TBS報道特集(1)「尊師は教祖様」「尊師でないと最終解脱に導けない」
https://www.youtube.com/watch?v=x1alr1VPvaM&feature=player_embedded
TBS報道特集(2)「タントラヴァジラヤーナ」「ポア」復活
https://www.youtube.com/watch?v=XK_aHnfapew&feature=player_embedded

これ、TBSの2007年9月30日の放送
報道特集「決定的証拠 松本死刑囚への回帰、あの教えも=vですね。

私は、同日の下記ブログに記載している。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/200709/archive
ああ、私も出ていた。

あの頃はTBS「東京放送」も頑張っていた。直接的には、製作会社だとしても。
オウム側はいろいろと妨害して来るから、続けにくいのだろうけれども、そんなことに怯んでいてはならないはず、と。

その後、いま一番頑張ってるのは、テレビ東京かな。BPO「報道と人権」に申し立てられるなどしたので対応したのが、私のブログに記載の下記。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=BPO&inside=1&x=0&y=0
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20140122/archive

その後もアレフは、この傾向を高めているばかりです。アップされると保存できて、人に紹介しやすいです。実にありがたいです。

メディアにあっては、オウム集団は社会にあっても監視すべきこと公益目的、公共の利害に関すること勿論なのだから、是非頑張ってほしい。
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2015/1/4

備忘録−天皇の年頭所感  憲法・社会・官僚・人権

天皇陛下の年頭所感全文

 昨年は大雪や大雨、さらに御嶽山の噴火による災害で多くの人命が失われ、家族や住む家をなくした人々の気持ちを察しています。

 また、東日本大震災からは四度目の冬になり、放射能汚染により、かつて住んだ土地に戻れずにいる人々や仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々もいまだ多いことも案じられます。昨今の状況を思う時、それぞれの地域で人々が防災に関心を寄せ、地域を守っていくことが、いかに重要かということを感じています。

 本年は終戦から七十年という節目の年に当たります。多くの人々が亡くなった戦争でした。各戦場で亡くなった人々、広島、長崎の原爆、東京を始めとする各都市の爆撃などにより亡くなった人々の数は誠に多いものでした。この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています。

 この一年が、我が国の人々、そして世界の人々にとり、幸せな年となることを心より祈ります。


なお、これまでの天皇の所感につき、江川さんがよく分析していますね。下記です。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20150102-00041979/
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