2014/12/22

備忘録−ケロヨンクラブと三女さん  カルト・宗教・犯罪

以下、備忘録までに、

ケロヨンクラブ事件
北沢さん、病気で裁判休止になった期間が長くずいぶん伸びたが、ついに確定。体は大丈夫かな。
ケロヨンクラブでは、アッという間に2人も死んでしまった。代表の北沢さんの言い方は、麻原さんが胸の中にいるだったかな。子どもの居る女性信者らを集め、その生活保護費を集めて団体維持に充てるという分派。子どもに酒を飲まして転がしたりのイニシエーション、竹刀で何万回だったかな叩く修行などなど。小規模の分派は、一気に凝縮していく危険性がより高いという事例です。
******
2014.12.8 リーダーの有罪確定へ メンバー暴行死事件
 最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は、オウム真理教分派グループ「ケロヨンクラブ」のメンバーに暴行をして死なせたとして傷害致死罪に問われたリーダー、北沢優子被告(50)の上告を棄却する決定をした。懲役8年とした1、2審判決が確定する。決定は8日付。
 1、2審判決によると、北沢被告は平成17年9月、部下に指示して東京都中野区のアパートで女性メンバー=当時(36)=を竹刀でたたき死亡させた。
 北沢被告は「指示をしていない」と無罪を主張したが、実行役の証言などから1、2審は「修行名目で多数回殴打するよう指示した」と認定した。
*********


三女さんのことは、ここの下記2014.11.12にも記載した。三女さん、自分が問われているんです。http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20141112/archive
****
備忘録
 麻原死刑囚の三女、アレフ「実質的な現職役員」とみて調査 公安調査庁、教団の観察処分更新請求へ
 同庁は、三女が面会時、刑事収容施設法が禁じる死刑囚らの間の書籍のやり取りを仲介していたとみて事態を重視。さらに、立ち入り検査などの情報収集の結果、三女がアレフと密接な関係にあるだけでなく、大きな影響力を持つとの見方を強めている。三女が要件に入れば、麻原死刑囚の子供としては初めてとなる。
 同庁によると、アレフは現在も、麻原死刑囚を絶対的帰依の対象とするなど反社会的体質を堅持。ひかりの輪は「脱麻原」をアピールしながらも、麻原死刑囚の修行を特徴づける儀式を実施するなど「麻原隠し」を行っているという。
 三女は自身のブログに教団とは一切関係ないと記載。アレフは産経新聞の取材に応じなかった。ひかりの輪は「オウム真理教の過ちに対する反省を深め、改革を進めてきた。当団体には麻原(死刑囚)の教義に従う者はいない」などとして観察処分の更新に異議を唱えている。
*****
 
4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ