2014/5/17

鳩サブレー、鎌倉の海岸  メディア・ネット

******
豊島屋が、海岸の名前をそのままにする方針を発表した。豊島屋は鎌倉のお土産の定番、「鳩サブレー」を製造する企業
同社が名前を募集し「そのままがいい」という意見が多かった。由比ガ浜は「由比ガ浜海水浴場」、材木座は「材木座海水浴場」、腰越は「腰越海水浴場」。それぞれ最も多くの応募があり、長年地元で親しまれた名称がそのまま生かされる
今夏から3年間、使われる予定。久保田社長は「昔ながらの慣れ親しんだ名前になってよかった。海水浴場という言葉が死語になりつつある中でこの呼び名が入っていていいと思う」と語った。
命名権は年間1200万円。豊島屋は鎌倉市と10年の契約
同社は昨年5月、市から3カ所のネーミングライツを年間1200万円、10年契約で取得。昨年は「海開きに間に合わない」と見送っていた。
*各社報道より****


鳩サブレー、豊島屋さん、
たいしたものだ、賢いと思いました。
10年間で1億2000万円か。

おかげで、少なくない人が書き、私も書いてしまって宣伝にもなる。

鎌倉時代からの著名な場所だもの、そのままがそれはいい。

「鳩サブレー」好きなんです、貰うとうれしいし、自分でも買ってしまう、と。で、同社のサイトも今回見てしまい、ああ他のお菓子もあるのね、今度買ってみようかな、なんと思ってしまう。

まあ、海岸には小さく命名権者とか由来を欠いた看板を置いたりはするのでしょう。1億2000万円は安いかも。
偉いっ、賢い!!
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ