2013/7/30

オウマー西村さん(串刺し写真)、ハナちゃん  カルト・宗教・犯罪

1−先日の「串刺し写真」ですが、
あと一人は、西村雅史さんこと西村新人類さんであると確認されました。
西村さんの了解を得て、参考までに、記述します。
つまり写真は、公安調査庁の何人か、公安警察の一人、私、西村さん。

2−下記はオウマーの「ハナ」ちゃんという方のブログ
1995年に10歳だったとのこと。
http://bodhisattvahn.blog.fc2.com/

うん、広く関心を持って下さることが実に嬉しい。

2013.6.22集会の内容なども、かなり詳しく紹介してくれています。
ご参考までに。
http://bodhisattvahn.blog.fc2.com/blog-date-201306.html
うーん、他の人にも言われたけれど私、なんとか
ゼロから話すように努力していたつもりだが、
もっと工夫して、しっかり話さないとなあ、反省。
2

2013/7/28

幸福の科学、統一協会  カルト・宗教・犯罪

幸福の科学の最近状況については、下記が詳しい
http://dailycult.blogspot.jp/

統一協会の最近については、上記の所と下記が詳しい。地裁、高裁判決などは、じっくりと審理した上で出されているものであり、よい参考になります。
http://www.stopreikan.com/

あちこちのコメントなどには「宗教ではない、カルトだ」という言い方が未だに時にある。しかし、それは違うと。オウムが「破壊的カルト」であると同時に「宗教」でもあるのと同様、どれも宗教でもある。一方で、死後のことなど説いていない破壊的カルトも、幾らでもある、と。思想団体や、まあ多くのミニカルトにありますです。つまり「破壊的カルト」かどうかそのカルト性と、宗教かどうかは別の問題だと。

いわしの頭真理教があったとして、多分宗教的にはしょもないものなのだろうけれど、恐怖説得に拠る金銭や人生の収奪といった問題がなければ私は問題にしません。
家族や友人として、「あのねぇ」と言ったりするかもしれないが、弁護士としては関与せず社会的な問題ともしない。
一方で伝統宗教であっても、たとえばやたら恐怖心をあおり立てて戒名料を高く取ったりしたならば問題にします、と言うことです。

宗教に関心を持つ方は、「宗教」っていいもの、高尚なものだ、当然まともなものだと思いたいのだろうな、と推測します。ですが、「まともな商店・まともでない商店」「まともな株式会社・まともでない株式会社」があるのと同様に、「まともな宗教」「まともでない宗教」があるだけの話です。
また、宗教は、様々なことで「有限」の存在でありながら頭脳を発展させてしまった人間と人間が作る社会にあって必然的に生じる現象だと思われます。


まともでない宗教も、死後のことなど説きますし、代表らの超常的な存在やら超自然的能力やらを信じてますしね。

「宗教は、人の悩みというか魂というか、それらを救済しようとするものであり、そうでなければ宗教ではない」のではなく
「宗教は、人の悩みというか魂というか、それらを救済しようとするべきであり、そうでなければまともな宗教ではない」
のです。


幸福の科学はどうなってしまうんだろうなあ。
選挙でやたら金銭を使い、「霊言」は死んでいる人から生きている人のまで次々と言いだし、果ては「自分自身の霊言」なんてのも言いだして。

妄想やら虚言の類を重ねる人がいることにはまったく驚かないです。いろいろな仕事で、まあ会いに行かざるを得ないこともあるものです。

驚くのは、そんな人に着いていっている人がまだまだいると言うこと。この選挙中も、またこれから先も次々と抜けて来るのだろうけれど、まだまだいると言うことが驚きなんです。

うーん、まあ統一協会とて、文鮮明さん自身とそのご家族が、あそこまで「理想の家庭」とは違っているのに、文鮮明さんを未だに崇めている人がいるものなあ。

思うに、破壊的カルトとて、システムがある程度長期間維持され、また財政的にも大きくなってくると
1−メンバーとして、脱会した後の事故などの不運や、死後の恐怖、来世とかの恐怖感が、まさに深層意識に貼りついてしまっている。
2−メンバーとして、今更疑問に思うことは自らの間違いだと認めることとなるから、アイデンティティを失う恐怖が深すぎる。
3−大幹部らとしては、脱会するということは、団体に居ることによる下の者からの尊敬、生活の糧を失うこととなり、恐怖となる。
というところかな。


「真実」「真理」を求めていた筈の人として、恥ずかしいことです。
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2013/7/20


「憲」の字

一部には知られているかもしれませんが、
この4月だったか地元で話す機会があり見ていて気がついたことです。

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明日と言う字は明るい日と書くのね。
若いという字は「苦しい」字に似てるわ、という歌もありましたが
まあ、田んぼで力仕事をするから「男」で
支え合うから「人」だとか。

法律の「法」の字も、さんずい、つまり水争いで
水が去って無くなってしまった場合の紛争を解決するためにこそ法があり

で、主人の目と心に蓋をするものこそ、「憲」法だと。
つまりそれまでの権力者の横暴など抑えるためにこそ、憲法があると。
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閑話休題
5

2013/7/10

西村さんブログ−しょもな知識人  定義・知識人の責任

西村さんブログ−しょもな知識人

今日の下記西村さんブログには大いに賛同します。
上祐について、履き違えた文化人とかが少なくなく困るなあ。

http://sinzinrui.blog.fc2.com/blog-entry-2209.html
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まあ上祐史浩のどうな毒ガス殺人鬼の大幹部が田原総一朗のような日本代表する有名人にチヤホヤされてるんだから、こんな事で驚いてちゃいけないんだけどね。
 見ろよこれ。
上祐史浩の著作・対談取材
http://www.joyu.jp/hikarinowa/books/05/0004_1.html
『経歴など
 対談・出演・講演
 識者・著名人の声
 著作と書評
   著作
   書評
 雑誌インタビュー
 連絡先』
もはや完全に文化人気取り。ああ。模範的馬鹿賛美国家日本。
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ああ、田原さんの1993年朝まで生テレビだったか、あれを麻原は上手に利用して、信者を相当数増やしてきた。教団は、あの番組ビデオを宣伝に使い、それをテレビ局は放置しても来た。そして、これを有力な説得材料とされて入信・出家し、後に酷く辛い思いをし、また罪を犯した人もいた。

そんなように利用され、または利用しあってきたのが、田原さんとあの番組だと。

さらに、1995年強制捜査の翌年だったかな、オウム真理教がらみをめぐった総括的な「朝まで生テレビ」の企画があるというので、生意気だが私を出すように求めたものだが、私や類似の立場の人は出演できないままでした。田原さんは根性なしだな、とも思った。

いったい、ナチスヒトラーのゲッペルスが、ヒトラーがいなくなった後、ナチス組織と協議のうえで別れた組織にて、正しい思想をつくっていく、なとどした集団を作ったとして、そんなゲッペルスを相手にするドイツ社会とかドイツの文化人とかが、想定できましょうかしら。

上祐は、その本にて家族のことを書くまでしたが(了解は取ったのかなあ)、その、ひどく迷惑をかけた親御さんやご兄弟、そして元恋人に謝りにも行っていない。受け入れてくれるかわからないけれど、まずすべきはそういったことです。

 自らしたことの清算が、そんな「宗教事業」をするという集団で指導者きどり、社会への発信にてなされる筈もなし、と。そもそも洞察力−事実を見る目、見つめ続ける気力勇気−がないからオウム真理教幹部としてあんな行動までしてきたのだろうが。

 上祐は、裁判を見てきた少なくない被害者にあっては、死刑囚の一部に対するよりも自らの方がひどく嫌がられていることを、自覚できないのだろうと。または無視・軽視ということだろうと。

 上祐にあっては、目的のためには手段を選ばない一環として「嘘をつくのがワーク」であり、今もそのヴァジラヤーナの実践をしているのだとすれば、全く矛盾はしていないのだけれどね。


 いけずうずうしい態度を許す文化人って、甘ちゃんに過ぎ(なお今の朝の番組は面白い)、オウム真理教問題のみならず、再び日本社会と日本の進路を誤らせる一つの因子になると思う。
10

2013/7/8

二ノ宮君?−串刺し写真  カルト・宗教・犯罪

串刺し写真
http://sky.ap.teacup.com/takitaro/1568.html
にからみ、

先程、下記2チャンネルに書き込みましたので、報告までに。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1371801513/

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205 名前:神も仏も名無しさん :2013/07/08(月) 09:05:53.27 ID:J6bJ3gvi
暑いですなあ。しばらく色々な事件や、あの串刺し写真のことなどで
動きが取れなかったです。

串刺し写真を作った人もここを見たり、書き込んだりしているのかな。
私へのしょもない下品至極な罵倒言葉を重ねるなぞは、教団への支持を失わせるとしか思えない。
それでも、未だ続けている人がするところをみると、
串刺し写真を作った人、その絡みかなあ、と気になります。

当たりかな、怖いなあ。
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それから串刺し写真だが、
道場の形態、報道全般から見ると、二ノ宮君の所かな。
たしかに先の書類送検についての指名表示と、この削除要請を実現できなかったこと
それ以前からの自動車免許の事やら、「アッサージ正悟師?」ならば
随分と恨みに思っているのかも。
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20130320/archive
http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/20130301/archive

折角、縁があったのだから、いつかは共に麦茶でも飲みたいです。
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2013/7/2

「風化」と知識人−大谷昭宏さん、森達也氏  カルト・宗教・犯罪

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http://hamusoku.com/archives/7946091.html
26 名前:ハムスター名無し 2013年07月01日 19:08 ID:xRk.f1Q20
擁護するつもりはないが、仕組まれた感が半端ない。

56 名前:ハムスター名無し 2013年07月01日 19:11 ID:n2QkOwUT0
ジャーナリストの大谷昭宏さんは「常に監視対象となっているのに、このような脇の甘いことをするのか疑問。今回のケースだけで組織全体が危険との印象を持つのは短絡的だ」と指摘。「普段は情報を隠す組織が情報開示に積極的になった時こそ、われわれは冷静に受け止める必要がある」と話している。 by産経ニュース
どこまで行っても反社会的なことしか言わない人だな。

159 名前:ハムスター名無し 2013年07月01日 20:51 ID:l0BbNpeK0
>>26
俺もそう思うわ。もう、ほとんど組織的になにかが出来るような状況じゃないはず。
単に公安が美味しいメシのタネ無くしたくないから、仕込んだような気がするなあ。

185 名前:ハムスター名無し 2013年07月01日 21:52 ID:qFTceHHW0
森達也の「A」を見た人なら、そのまま信じられないと思うわ。
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うーん、
大谷昭宏さんは、歪曲かつ矛盾した発言を堂々としてきた森達也氏程には問題はないけれど、根拠なき決めつけが多いなあ、と思う。自分の常識でのみ考え、オウム真理教の信者さんの発想、思考形式を理解していないと思います。

1−もちろん、発言は縮められてしまうから、少しニュアンスは違うのだろうし、あえて少し違った面を言う、というのが仕事なのかもしれないけれど。けれど、それでも凄いなあ、と思う。今回の産経新聞配信によれば、下記のとおり。

「常に監視対象となっているのに、このような脇の甘いことをするのか疑問だ。今回のケースだけで組織全体が危険との印象を持つのは短絡的で、冷静に受け止める必要がある」

−あのー、「常に監視対象になっている」という冒頭からして間違い。せいぜい数か月に1回たまに調査に入るだけであり、それも強制的にそうできるわけではなく(拒否すれば拒否罪にはなります)、まして身辺探索までできようもないのだから。

−脇の甘いことをするのがオウム真理教です。地下鉄サリンの突き刺した傘を買う際に領収書をもらうという団体なのだから。そしてまた、今回の驚きは、隠す暇など十分あったのに隠すことなく、目立つ所に置いてあった、と言う所でもあるのです。
 つまり、その程度のことはしていようと、オウムと対する者は思っていた。が、なんと堂々と置いていたことに、尚更驚いたのです。
 少なくとも、脅迫ないし強い殺害願望の表れである、ということ。

2−大谷さんは、そのサイトによれば、昨年の平田被告の出頭につき、2012.1.9という、私が「本人は、教祖の死刑は当然と言っている」などとよく説明していた段階でさえも、末尾のようなことを言っている。
 それは断定気味であり、弱ったものです。末尾にコメント批判しつつ一部転載しておきます。

3−大谷さんは、2012.1.9には後記のとおり「豊富な知識と資金を持って、オウムは根っこの部分で確実に息づいているということだ。それを根絶やしに出来るか。」なぞと言っていた。その際は実に断定的。
 そう断定していたのに、今回はニュアンスが正反対であり、なんとも不思議に感じました。

4−それから、森達也氏の映画「A」は、やはり事件全体が、警察のでっちあげだったという事件陰謀説の流布に役立っているなあ、と思う。当時、映画「A」にあるとおり転び公妨の逮捕など違法捜査は確かにあったけれど、警察としては逮捕する必要があった人だからです。
 観察処分は今更はずれるものではなく、今回でっち上げでそんなことをする必要はないさ。

 そんな大谷さん発言や森達也氏の映画の影響から、冒頭のような感想が出たりするんだなあ、と思う。弱ったものです。

***以下、大谷さんの2012.1.9記事抄本とコメント******
http://homepage2.nifty.com/otani-office/flashup/n120109.html
>豊富な知識と資金…オウムは息づいている— 平田容疑者の出頭…不気味 —
>17年間、平田容疑者の逃走を助けたのは法律にも、戦術にも長けた、とんでもない組織ではないだろうか。

−まあ、1月10日に私と共に自首した彼女一人だったのですがね。それはその後の捜査、彼女の裁判に十分に判明したことです。警察は持って行った800枚の1万円札のすべての指紋検査までし、部屋内のすべての指紋を調べ、すべてのパソコン・携帯電話について調べ尽くしましたよ。
−彼女と共に逃げていようことは、逃亡犯についてそれなりに調べていたならば、分かっていた筈のこと。それ自体をご存じなかったのか、不思議です。

>まず、一つにはなぜ大晦日の深夜だったのか。
>この出頭は麻原死刑囚の死刑回避の重大ミッションだったのである。

−どうしてそう断言できるのか、不思議至極です。実際は、2011年といううさぎ年が終わってしまうから、というものでした。裏付けも十分にある。事実は小説や想像よりも奇なり、単純なりということは多くの事件を見ていて、感じることです。

>それを平田容疑者が思いついたのか。そんなことはない。容疑者が「迷惑をかけるので言えない」としている支援組織に、そうしたことに精通している人物がいたに違いないのだ。
−ひどくまあ決めつけに過ぎますね。

>豊富な知識と資金を持って、オウムは根っこの部分で確実に息づいているということだ。それを根絶やしに出来るか。(日刊スポーツ・西日本エリア版「フラッシュアップ」2012年1月9日掲載)
−「根絶やし」の必要性−信者さんのすべての脱会・解散−は認めつつも、今回は冒頭記載のような発言、うーん、なんなんだか。
**********
5

2013/7/1

シヴァ神にささげられた串刺し写真  カルト・宗教・犯罪

公安調査庁が、本日午後3時〜記者会見したとのこと。

・今年度の調査において、・とあるアレフの道場にて、・調査官数名、オウマーやらそして私の写真が、小刀に串刺しにされて、・シヴァ神の前に添えられていた、と。

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私は、空中浮揚写真や、今もしていることなどで恨まれているのだろう。
オウマーは誰だろう?心配です。公安調査庁はその人にもどうぞお伝え下さい。

アレフ側としては、呪殺せんとして神にささげた、とかいう弁明になるのかな。そんな形の呪殺の方法は聞いたことがないけれどなあ。

刑事上の罪になるかどうか、検討してみます。

・少なくとも、「殺したい」「死んでほしい」という願望をもっていることは、証明された。
・私はまあ、「殺すことをどうぞお認め下さい」という実行の決意のように感じるけれどなあ。
・焦点は、これを作った人または指示した人が、グルとして殺人の指示をするかどうか、かと。


怖いです。
ああまた色々な人が心配し、迷惑をかけるなあ。
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