2013/2/17

ハルマゲドン⊂破滅願望≒タナトス?  日常のこと

もう一つの隕石というか小惑星、地球に落ちて−衝突して−来なかったんですね。
慶賀、慶賀

なんだけれど、

落ちて来るのを一部期待する気持ちもそれぞれにあったりするかも。まあ破滅願望というものかと。いろいろ厄介なことが人生あるものであり、少なくない人にとって、日々または時には我が内なるタナトスとの戦いでもあろうと。

まあ、直径数キロというようなものではないのだから中途半端であり、仮に数キロのものであっても、恐竜なども決して1日で絶滅したのではないから、人類もやたら苦労しそうな感じであり、落ちない方がやはりいいものです。

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ああ、
1−落ちた方のも、ロシアであって、北朝鮮に落ちないで良かったと思う。なんか日本や米国からの攻撃と勘違いして、日本あての配備してあるノドン数百発を反撃として発射してしまう危険性さえも感じるから。原爆はまだノドンでさえも搭載していないかもしれないが、化学兵器・細菌兵器は既にあり得ようから。

北朝鮮政府・軍部において、被害妄想が嵩じていっていまうかどうかが、一番の関心です。

2−日本にいる中国人評論家が、「尖閣諸島」に隕石が落ちて、島がなくなってしまえばいいのに、領土紛争もなくなるから、と言ったのが批判されているとか。
私は、竹島について過去の韓国大統領が爆破して無くしてしまえばいい、紛争がなくなるから、と言ったのと同様に、むしろ賛成する。

言い換えれば、その程度の島を領土とする利益よりも、各両国の紛争を惹起することの損失が遥かに大きいということ。

私は、竹島も尖閣諸島について、国際法上当然の「先占」の論理により日本に属すると考えるけれど、時期が時期‐日清・日露戦争の頃‐でして、相手が弱くこちらが強い時の「先占」であって、なんか後ろめたいものでもあるから。
昔のヨーロッパ列強と同じ方針でいて良いとは思えない。
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