2013/1/9

オウム真理教信者の考え  カルト・宗教・犯罪

下記が、オウム真理教の現役中堅幹部の考えが、青色の書き込みのところでしょう。

2チャンネルには、時に思わず書いてしまう人がいる。ここに転載すると少なくなってしまうのだけれど、2チャンネルだけでは知られないままであったり、多くは後に探せなくなるので、転載しました。

1−勧誘段階では、あれは陰謀、事件はすべて冤罪
←そう言う人もいるとか言って。
2−つぎに、あれは尊師以外の弟子が勝手に暴走したもの、尊師は指示していない。
←一審弁護団はそう言っていた、渡辺脩弁護士が本を出してもいる(それらは弁護人弁護士の役割なんだけれどね、私とて本人の主張が変わらなければ弁護人としてそう主張する)、森達也氏の「A3」を読んでね、ノンフィクション賞ももらっているよ、とか言って。
3−ドップリはまらせた後に、タントラ・ヴァジラヤーナの肯定、すべては尊師の深いお考えによる実行犯、被害者、そして日本社会、全世界、全人類へのマハームドラーとかとなる。

こんな発想は、教団が残っている場合はもちろん、一人オウムまでも居なくなっても、繰り返し繰り返しでてくるのでしょう、それが宗教と言うものでもある。であるとき、もともと「最終解脱者」として神秘化されている麻原彰晃こと松本智津夫は格別、12人の死刑執行は殉教者扱いされてしまうのであり、決してしてはいけない、と考えます。

下記、2チャンネルのスレッドより。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1355913685/

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359 :神も仏も名無しさん:2013/01/07(月) 19:05:26.09 ID:1JXelz6Z
>>356-357
>オウムのタントラはただの法律違反でしかないんだが

外面的な行為しか見られない人には、その様に感じられるのかもしれませんね。
でもそれはハッキリ言って無智です。
密教的には内側の経験が全てですので。

死刑囚の高弟方でも内的経験をし修行を飛躍的に進められた方達は、未だに帰依を表明しておられます。
それは耐え難き苦難と多くの精神的な揺れを経験し、それを乗り越えることが出来たからです。


360 :神も仏も名無しさん:2013/01/07(月) 19:07:51.75 ID:uHl1aPkB
あなた本当に馬鹿だねえ
豆腐の角に頭ぶつけて死んでからでてきてよ

361 :神も仏も名無しさん:2013/01/07(月) 19:12:26.37 ID:1JXelz6Z
>>360
「死んで」だのと悪口でしか応答できないとは、情けない精神状態ですね。
貴方も仏の教えを大きく踏み外しているとしか思えません。

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2013/1/8

「愛のゆくえ(仮)」、上祐、村岡さん、漫画本2つ  カルト・宗教・犯罪

1−「愛のゆくえ(仮)」
上祐が2012.12.26、上記映画を見て、監督とトークイベントに出てきたとのこと。なんとも。両者の宣伝をしただけ、と感じます。

この映画、まあ捏造する気はないのだろうけれど、またそりゃ、名画『パピヨン』も、あの主人公がそもそも何の罪で捕まっていたのか覚えているか、と考えれば覚えていないものではあるけれど。

12月初めだったかな、試写会に招待があって公開前に見てきました。感想を求められ、私としては
「うーん、タバコは吸わないよ、オウム真理教の信者も元信者も」
とだけ述べてきました。つまり
「オウム真理教に少しでも関係する映画ではない」
と感じました。

具体的には事件の甚大性、信仰と離れる状況、東日本大震災のこと、ウサギのことがとんと出ていない。感覚としては、出頭前に駅のトイレで吐く映像はなるほどと思ったが(本人からは聞いておらずです)。

2−上祐本、まあ読みました。
親とのことを書いているのは一歩進歩ではあろう。だが、まだまだ「脱会」ではない。
有田芳生さんにあって、つまりは宣伝に協力しては困ると思います。

上祐は、オウム教団での地位、経験をもとに、それもアレフと協議してしっかり分けた「オウム真理教」の「分流」である宗教団体を作って、運営している人でしかない。
「一人になるならば、会うよ」
と過去、伝えてあるけれどなあ。

上祐は、組織責任という感覚でいえば、無期懲役くらいにはなってしかるべき人。表に出る、まして宗教事業を運営する(C上祐)、ましてオウム真理教での地位、経験を使って組織を作るなど、「総括」などできていない証拠です。

親、兄弟にも一人で再会もしていないようであり、何なんだか、と思う。ご兄弟には尚更、深くお詫びしなければならない立場だろうに。なかなか素直に「ごめんなさい」とは言えないものだけれどね。

上祐氏にあっては、勧めてきた映画「生きる」あたりを、一人で見てほしいのものです。

3−村岡達子さん、久しぶりに見ました。
12月30日、テレビ東京01:25から1時間
「〜 あの声が聞こえる〜18年目のオウム真理教〜」
です。良く取材できていて事件と問題の本質をつかみ、現在の状況も広く示されていると思います。
NHKの先日の「未解決事件云々」よりも、遥かにまし、月とスッポンでした。

村岡さん出ていましたね。懐かしものです。まあ「一人オウム」でして、まだまだ「脱会」ではなく、これから先、現世でもっともっといろいろ体験・経験していって、真実「生きる」ことの大切さを感じて行って欲しいなぁと思いました。

村岡さん、覚えているかな。
破防法の団体適用の棄却の際に、東京地裁の2階で遭った時に私が言った言葉、彼女が「破防法適用に反対して下さってありがとうございました」なぞと言うのに対して

「誤解するなよ、最後の一人まで許さないから反対したんだよ」
といった言葉。その趣旨は「名誉ある隠れキリシタンみたいにはしたくないからね」ということなんです。そしてその一人の中には、まだご自身も入っているよ、なんです。


下記で買えるんだぁ、おすすめ
−訂正します。買えないみたい、失礼しました。うーんテレビ局のビジネスモデルとして実現しておけばいいものを、と思う。なんとか広く観てもらう方法はないものかしら。
http://kakaku.com/tv/channel=12/date=20121230/

4−漫画本−「未解決事件File.2−オウム真理教」
中祥人著、NHK取材班、2012.12.24
−先のNHKの放送内容を漫画化したものです。事件の甚大さの表現に欠けていて、またまだまだ「脱会」ではなく、「2人オウム」という感じの2人であり、その影響かどこか深みにかけています。

5−漫画本−完全決着「オウム真理教事件」
あきやま耕輝著、竹書房、 2012.10.11
−事件写真なども示され、分析共々よい本だと思います。1つのことだけは問題があり2刷以降の変更要請を出しましたが、それ以外は実に良くできています。
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2013/1/7

渡邊さん、渡邉さん、齋藤さん、斎藤さん、齊藤さん、田邉さん、田邊さん、瀧本さんほか  日常のこと

結論から申すと、簡潔な字というか当用漢字の渡辺、斉藤、田辺、滝本などに変えるのは、市区町村役場に届け出ることにより簡単に変えられますので、よろしければご検討下さいませ。

−戸籍ずつとなりましょうから、分籍などしない限りご家族そろってが必要になります。
−一度、簡潔なのに変えると後に元の字には戻せないものではあります。


たしかに、「姓」の変更は、婚姻や養子縁組もまたその逆の時以外は、容易に変えられるものではありません。「名」の変更よりも格段に難しくなります。

ですが、実に不便なことから、上記のことは役所に届出でできるものです。

簡潔な字にすると、年賀状やら何やら普段の生活でも、仕事上でも、実に楽です。ご自身の姓を書かなければならない相手方がいるとき、相手方も他も実に楽だと思います。

もちろん各人のこだわりですけれど、私も過去、恥ずかしながら市役所に聞いたら簡単にできるということでしたものでして、まだ知らない方もいると思い書きました。
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2013/1/6

下村健一さんは政府の中で一体何をしていたか。  他の本など紹介

下村健一さんは政府の中で一体何をしていたか。

 下村さんとは、地下鉄サリン事件の前年である1994年秋以降だったか、オウム真理教問題で何度も取材され、またお世話になった。情報の一部ずつだが交換作業というものです。

 当時、TBSのスペースJという番組のキャスターというのかしていた。TBSは1989年坂本弁護士のインタビューをオウム側に見せていたことで大いに問題ですが、一方で1994年夏あたりからこの番組にて、松本サリン事件が河野さんのしたものとは思われないことをとりあげ、そしてオウム真理教が上九一色村の住民宅に設置していた盗聴器を発見してオウムに迫るなどしていたもので、実に先進的でした。少なくとも地元の警察署よりも進んでいた。

 下村さんらは、7月の上九一色村の第7サティアン周辺での異臭事件などから、「松本サリン事件はオウムでは」と早くから言いだしていて、私は近すぎたからか「うーん、たしかに説法にサリンなど出るけれど、彼らにそんな能力はないと思うんだが」と答えていた。それでも注目してこれを契機に、第7サティアン近くで住民が拾った教団の購入物品のメモとかを私から警察に届ける契機となっていた。

 下村さんらも、命をかけていたなあ、とつくづく思います。


で、その後、下村さんはTBSをやめて、いろいろ活動され、また民主党政権ではその広報役になるなどしていた。実に興味深いです。その状況などが、下記でインタビューされています。ご参考までに。

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≪下村は政府の中で一体何をしていたのか》を問う、ロングインタビュー記事が載っています。
↓会員登録など不要で、全文読めます。ご参考までに。

≪前座≫ 
【転身編】メディアから官邸へ
  ―― 決断の本当の理由と、今だから話せる官邸の第一印象
  ⇒ http://synodos.livedoor.biz/archives/1999376.html

 ・「ちょっと、乾杯ぐらいさせてよ」…菅総理就任の夜が暗示した結末
 ・「税金泥棒」…着任辞令を受け取った時、仙谷官房長官に言った一言
 ・「権力の犬になるのか」という批判への反論…政権交代って何よ?
 ・立ちはだかった「チェッカーズ」の「涙のリクエスト」…官邸での攻防戦

≪本論≫
【広報室審議官編】 震災、原発、首相交代
  ――霞ヶ関広報の変化の芽を、過去形にしたくない
   ⇒ http://synodos.livedoor.biz/archives/1999379.html

 ・震災翌朝、総理視察ヘリに同乗して、この目で見たもの
 ・「延命策」と叩かれる度にニンマリした菅直人“首カード”戦略
 ・「棒読みやめて!」…官僚の目の前で大臣にダメ出しする意味
 ・「本当にシャンシャン集会にしませんよ」…国民集会司会受諾の条件
 ・原発ゼロ戦略、閣議決定見送り!?…その文面に込められた秘策
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2013/1/5

藤田庄市さん−写真展  他の本など紹介

こんにちは。

カルト問題にも詳しい藤田庄市(フォットジャーナリスト)さんの写真展が開かれます。
興味深いと。東京は本日から10日間ほどです。ご紹介します。

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写真展「伊勢神宮 自然の中の神事」
(後援 伊勢神宮)のご案内

銀座ニコンサロン 1月5日(土)〜15日(火)
10時半〜18時半、最終日は15時まで。
−中央区銀座7−10−1 STRATA GINZA 1階 ニコンプラザ銀座内

大阪ニコンサロン 1月24日(木)〜30日(水)
10時半〜18時半、最終日は15時まで。
−北区梅田2−2−2 ヒルトンプラザウェスト・オフィスタワー 13階 ニコンプラザ大阪内


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平成25年(2013年)10月に、伊勢神宮の新しい社殿において20年ごとに一度の遷宮が行われます。その準備が平成17年(2005年)よりなされてきました。当初より私は、遷宮にむけての諸行事を撮影取材すると同時に、伊勢神宮の自然と神事を一年を通じて8年がかりで撮影してまいりました。宗教取材を30年余りにわたって続けてきた私にとって、大きな仕事です。

伊勢神宮の写真については、社殿をブルーノ・タウトが絶賛した影響からか、写真史上にすぐれた建築写真の仕事が残されています。むろん私も、いまからその社殿撮影に胸を高鳴らせているものです。と同時に、伊勢神宮の霊気満ちる自然とそのなかで斎行されるおごそかな神事にこころをうばわれてきました。僧であるゆえ、社殿を見られなかったはずの西行法師が「なにごとのおはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる」と歌ったのは、その霊気ゆえと思います。伊勢神宮が永きにわたり日本人や、近代以降には外国人をも惹き付けてきた魅力とは、社殿をつつみこんでいる神威みなぎる自然だろうと感じます。その自然の霊気につつまれながらの風景と神事の撮影でした。

そうして撮影したものの一部ですが、このたび伊勢神宮のご後援をいただき、40数点を以って、写真展「伊勢神宮 自然の中の神事」を東京・銀座ニコンサロンと大阪ニコンサロンで開くことになりました。展示内容は四季折々の神域の杜、五十鈴川や、神田下種祭から神嘗祭に至る稲作儀礼や御塩づくりを中心とするものです。形式は風景写真であろうとも、私にとっては、すべて宗教写真、神の顕現の写真であると確信しています。

ご高覧賜れば幸甚です。よろしくお願いします。

撮影者略歴
藤田庄市(ふじたしょういち) 1947年東京生まれ。大正大学文学部宗教学専攻卒。
フォトジャーナリスト。日本写真家協会会員。日本山岳学会評議員。30年余にわたり、聖地、山岳宗教、新宗教、カルト問題、政治と宗教など宗教取材に従事。著書。「『霊能の秘義』(扶桑社)、『行とは何か』(新潮社)、『本朝霊域紀行』(新潮社)、『四国八十八カ所』(学研)、『熊野修験の道を往く』(淡交社)、『オウム真理教事件』(朝日新聞社)、『宗教事件の内側』(岩波書店)、『明治神宮 祈りの杜』(平凡社)など多数
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2013/1/4

HP「徒然のままに」  他の本など紹介

http://yamatomangoku.web.fc2.com/

上記は私の一番上の兄瀧本幸雄のHP「徒然のままに」です。
私の名は「太郎」だけれど、三男でして。
被災地への支援その他まあ色々よくやってます。
趣味もすべて紹介すると、更に興味深いかも。
リンク集にいれました。
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2013/1/3

現役さんの考えと、大ちゃん  カルト・宗教・犯罪

現役さん中堅幹部?あたりの考えなんでしょう。

まあ、1999年頃だったか、チャットで

「滝本さん、ポアされないで残念でしたね」

と心底、率直に書いた現役さん中堅幹部で知り合いの

「大ちゃん」が書いたのと同じような発想かな。

大ちゃん、もう脱会してだいぶ経つのではないかな。
一度、会いたいなあ。メールでも下さいませ。

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2チャンネルより
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1355913685/

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256 :神も仏も名無しさん:2012/12/31(月) 21:12:28.41 ID:1Kt9aMZ5
>少しは四無量心を培ったら?

何度も慈悲をかけても
まったく精神的成長が見られない場合
カルマは必ず自分に返る。厳然たるものである。

>まるで殺された方が悪いというようなその言い方はなんだろうね。
  心外だ。もっと大きなレベルで考えてくれ。

当時、皆若く幼なかったが、現在少しは結果論ではなく
真理を背景とした考え方があるはずだ。

261 :神も仏も名無しさん:2012/12/31(月) 22:34:21.14 ID:weYKfDSg
>>256
つまり、修行がすすむなら殺人は肯定されると?

263 :神も仏も名無しさん:2013/01/01(火) 00:23:35.87 ID:8Xa2oJHo
>>256
この世界の一番の根本となるものは四無量心だと感じています。
そして、この件に関しては、グルは性欲の破戒をした者に対して
死をもって償わせようとは考えていなかったと私は感じています。
しかしこの時、この時点では、人の心を感じることのできないものが、
その場に立ち会ってしまった。
その結果がこういう事故という形として現象が現れた。
そして、その現象の弟子の心の現れをグルがすべて自分で負った。
それが、この事件のすべてだと私は感じています。
ただ、それをあなたの言葉をみるまでは、私は言葉にするつもりはありませんでした。
でも、これもすべてがカルマなのでしょうね。

今年はあなたにとっても、そして、すべての魂にとっても
光あふれる年となりますように。
これは嫌みではなく本心です。念のため。

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