2012/10/16

サッカー  日常のこと

うう、

ブラジル強いねえ。ネイマール、カカだけではないよお。力量が違うなあ。
フランス戦は『勝っちゃった』だけだったのかなあ。

ニッボン、チャチャチャとやりたいなあ。
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2012/10/16

まともなサイバー警察、サイバー軍隊を  メディア・ネット

まともなサイバーポリス、サイバーフォースを。

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 遠隔操作型ウイルスに感染したパソコンから犯行予告が書き込まれるなどした事件で、TBSなどに届いた犯行声明とみられるメールには、4都府県警が捜査している7事件のほか、5件の脅迫メールを送ったなどと記され
 三重県警の事件でパソコンに残されていたウイルスについて「わざと消さず、警察がどう出るか試した」と
 犯行声明とみられるメールはTBSのほか、9日に東京弁護士会に所属する落合洋司弁護士にも。
 メールでは、大阪府警、三重、神奈川県警、警視庁が既に捜査している7事件のほか、「皇居ランナーを無差別殺人」や「コミケで大量殺人」など5件の脅迫メールなども。
(2012年10月16日11時05分 読売新聞−一部の要旨)
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今回のこと、大変なことです。

第1に、逮捕した被疑者に自白までさせた警察・検察までいたと。未だに様々な方法で「虚偽自白」を言わせていることが如実に示された。
 電車内痴漢事件でも、刑罰が軽く身柄を解放されたいから虚偽自白があり得るものです。

第2に、IPアドレスのみでの逮捕状発布はこれから先できないということ。まあこの時代であるのにその程度のことで逮捕状が出るともすごい話なんだが。
 でもまあ、これから捜索許可状は出てもいいと思う。それでもこれから先、逮捕状をまったく出せないこととなった。自白取得に頼るのは辞めるべきだから良いことではある。

第3に、警察がこの被疑者を逮捕できず、どの機関も対応できない場合−どう見ても日本に在住する日本人でして−日本の能力の無さを如実に示すのであり、サイバー戦争では負けるということ。


 そもそもが、昨年だったか警視庁のイスラム組織関係情報の漏えい事件でさえ、未だ犯人が捕まっていない。大きな問題です。もちろん、尖閣諸島問題に関して官公庁のホームページがあれだけ代えられても、とんと捜査が進まない状況。

 こんなことでは、ホームページ書き換えどころか、通信、金融、電気、水道、衛星、更に兵器制御システムなどへの侵入も容易にされてしまうのではないか、と心配する。

 ああ、思いだせば、10年近くも前の私の告訴事件も、とうとう犯人は捕まらないままだった。当時、数千通のメール爆弾や当時管理していた「小うるさおじちゃん掲示板」への嫌がらせ書き込みがあり(当時、私はいずれも1つずつの削除方法しか知らず大変でした)、まあ私の弁護士業務の一環なので、威力業務妨害罪で告訴したものです。
 状況からしてオウム真理教関係者だと思われたこともあるのだろう、正式に受理されて警察は発信元を探っていった。ICPOへの照会の了解書とかいうのまで書かされて調べていったが、相手国のその前の相手国の協力がなんか無かったみたいで、結局、時効切れ扱いとなった記憶です。


 つまり、プロクシとかいうのですか、その知識自体は警察ももちろん持っているが、その対応は、まあ当時はお手あげの実態だと。
 そんな状況が、今も変わらないのかな。
 サイバーポリスとかできたが、エッチサイト探しをしてそのサーバーから情報提供してもらい、逮捕するだけが仕事なんだろうか。
 どうなってしまうのだろうか。


 「サイバーフォース=サイバー軍隊」を本気で作っていくべきだと確信します。日本は遅すぎる、と。
 独自ウィルスまで作ったこの犯人に対しては、警察長長官、検事総長、最高裁長官そして総理大臣の連名で「今回に限り逮捕も絶対にせず、起訴をせず、有罪にもしないから、日本のサイバー防衛のために協力すべくどうか出頭してください」とするのが、冗談ではなく本気で正しいと思う。ハッカーをもっとしっかりと集めるべき、陸上自衛隊の半分程度の予算は割くべし。高給優遇にて。

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