2012/9/11

9.11は、自殺予防デー、なんだぁ。  日常のこと

9.11は、自殺予防デーなんだぁ。

なんとも。
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10日午後4時45分頃、松下郵政改革・金融相(73)が東京都江東区の自宅マンションで首をつっているのを、外出先から帰宅した妻が発見
 松下金融相は港区の病院に搬送されたが、死亡が確認された。関係者によると、自宅からは野田首相、官房長官、妻宛ての遺書が見つかったという。
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多分、色々な事が重なったのだろう。週刊新潮で何か報道とかも言われているが、忙しさ、選挙のこと、そして初老性ないし老人性の鬱病のような人の状態は、時に見かけるものでもあります。

5−60代の、初老性の鬱病みたいな人もかなりいるように思う。

この世代から上は、まあ人生の責任は果たしてきたからそろそろいいかな、なんて思うこともあるのだろう。そして、ふっと死の誘惑に負けてしまう、と。

臓器移植のカードは書いてあるかな、発見しやすいかな、早めに上手に発見してもらわないと、なんて気にしながらね。

そんな自らの自殺の防止にこそ、この年齢以降は、ますます生きがいを求めて、あちこち活動したり、責任をもつ立場になったりしているのでは、なんて思うこともある。

年をとると「名誉欲」なんて私は昔、言っていたけれど、それだけでしているのではないんだな、とこの頃分かってきた気もする。

自分は、自殺は人間の一つの権利でもある、なんて考えもしはするのだけれど、なんかなあ、大自然の理に反しているようにも思うし、人に迷惑と心理的苦痛をやたら与えるし、他の人に心理的に伝染するもの。

だから、やはり権利ではないよな。
自分では死なないのが「命を使う」という意味でもあるんだろうし。


少し考えた詩です
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今日はまだ生きていて下さい。

今日一日をやり過ごすこと、

「仮病」を使い、伏せったままでもいいのかも。

実際、そんなことを考える病気なのかもしれないし

そりゃ、嫌なことや恥ずかしいことあるかもしれない

それでも今日一日をやりすごすこと

厄介そうならば、まだこの先も大変そうならば、仕事も何も辞めてしまうこと

人は、思うほど自分に関心を持っていないし

迷惑をかけあって生きていくものなんだろうし。

とりあえず今日はズルして休んでも、いいんじゃないかな。


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こんな歌♪もあった。

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ガイコツが真面目な顔してこう言った

どうせみんな、みんなくたばって

おいらみたいになっちまうんだから

せめて命のある間

つまらぬことにウロウロしないで大事に大事に使っておくれよ

一度しかない、おまはんの命

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2012/9/5

同意と備忘録までに  カルト・宗教・犯罪

以下、下記の2ちゃんねる
「果たしてオウム・Aleph・ひかりは完璧か?233」から転載

同意です。

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http://uni.2ch.net/test/read.cgi/psy/1344697481/
858 :神も仏も名無しさん:2012/09/02(日) 01:04:55.69 ID:bSr2Yo6M
麻原みたいな奴ほど、絶対に来世なんて信じてないって。
やったもん勝ちだと思ってるぞ。奴は。
正直を他人には求めるけど、自分の本心は絶対に明かさない。
そういう人間がいることを、オウムの人にはなかなか理解し難いと思うわ。
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同じところの下記は、備忘録までに

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891 :神も仏も名無しさん:2012/09/05(水) 08:37:48.14 ID:UKYPq3rH
オウム真理教の兵器
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99%E3%81%AE%E5%85%B5%E5%99%A8

特殊潜航艇
1993年、「オウム海中都市構想」を企てた麻原が、その手始めとして
村井秀夫らに命じ建造させた。動力源はディーゼル・エレクトリック機関
を目指していたが開発が遅れ、やむなく試作機の動力源は人力となった。

静岡県・沼津港で進水式と試運転を行ったが、ハッチの不具合と水圧に
より進水直後に沈没を遂げ、操縦士役の端本悟が内部に取り残され、
地元のダイバーに救出された。

後に端本はオウム裁判の法廷にて「潜水艦が沈み内部に取り残されて
いたときは、走馬灯のように今までの人生が思い出された。オウムに
めぐり合っていなければ…。」と悔恨の供述をしている。

892 :神も仏も名無しさん:2012/09/05(水) 08:44:12.14 ID:UKYPq3rH
オウムのドラム缶を溶接した潜水艦が沈んだ事件は、オンタイムで
ニュースを見ていた。

オウムのドラム缶が、民間のクレーン車に引き上げられているシーン
はテレビでも放映されていたが、もう20年近くも前のことなので、
当時を知らない世代も増えてきたということだろうか。

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6

2012/9/4

◆悩んでいる君へ  日常のこと

おおっ、野田成人君、本日のブログにいいこと書いてますね。
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-787.html

下記の所、普遍性があります。転載をどうぞご容赦ください。

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◆悩んでいる君へ つづき

 何かをやろうかどうしようか迷っている時に、一つ一つの選択肢について望ましくない点やリスクばかりが頭をもたげて思い切ることが出来ない。しかし最善の道が用意されたレールのように光り輝いて登場してくれようことなどあり得ない。

 メリットに対してデメリットが多すぎる、あるいは可能性に対してリスクが大きすぎる、そのように感じるかも知れない。それでも結局、道は自分自身で切り開いていくしかない。何度か経験することによってリスクをコントロールできるようになる。何もしなければニートのまま。

 完璧に、綺麗に、上手くやろうとして、いつまで経っても何もできてないかもしれない。大丈夫だ!君が「完璧だ」と思うデキとそうでないデキについて、他人はそんなに違いを気にしないから。完璧を目指して、いつまで経っても何もできないことより、適当にやっつけ仕事を100やった方がマシに違いない。
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2012/9/3

文鮮明氏死去  カルト・宗教・犯罪

こんにちは。統一協会の教祖文鮮明氏が本日未明、死去した。
私の所属する日本脱カルト協会では、下記の通り声明を出しました。
ご参考までに。
ちなみに、同協会のサイトは→http://www.jscpr.org/
被害実態などを示す霊感弁連のサイトは
http://www1k.mesh.ne.jp/reikan/  です。
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          声    明      
    2012年9月3日
               日 本 脱 カ ル ト 協 会
                 代表理事 西 田 公 昭
各   位

 文鮮明氏が92歳にて死去した。同氏は世界基督教統一神霊協会(以下、統一協会)の教祖であった。統一協会は、日本では、全国霊感商法被害対策弁護士連絡会が統計を取り始めた1987年から昨年までの過去25年の間にあった被害相談だけでも1100億円を優に超えるという未曽有の消費者被害を生み出した霊感商法を、全国的かつ組織的に行ってきた組織である。
 統一協会は、同氏をメシアとし、この指示に絶対的に服従させる教えにのっとりメンバーをかような活動に駆り立ててきたのであり、そのためにマインド・コントロールのテクニックを集積し機能的に行使してきたのであって、メンバーとなった者や家族被害もまた大変に深刻かつ甚大である。
 これら統一協会の活動の強度の違法性は、既にいくつもの最高裁判所判決にまでなっている霊感商法被害、元メンバーの合同結婚の無効、慰謝料請求が認められていることでも確実なものであり、さらに近時は刑事事件ともなっており既に明確である。

 当会は、1995年のオウム真理教事件の発覚・捜査を契機に設立されたものであるが、その前段階として1960年代から各所に相談があった統一協会の霊感商法とこれに従事するメンバーへの、少なくない方々のカウンセリング実践があったこともまた事実である。その後も、当会会員の多くは統一協会関係でも多くの家族カウンセリング、脱会カウンセリングそして脱会後のカウンセリングを実践してきた。そして、そこで知るさまざまな被害の深刻さには驚愕し続けてきているものであり、この集団の問題もまた解決しなければ、日本における破壊的カルトによる人権侵害の問題は大きく減少することはない、と言うほかはない。

 ところで、今回の事態は、既に同氏の相続人の間で始まっている紛争からみても、組織の大小の分裂を促すおそれが高く、それぞれの団体が構成員の内外を問わず財産の収奪活動や信者獲得の活動をより強めることが予想され、また権威継承の正統性を示すためや様々な遺産の争奪のために、深刻な紛争が起こる危険性もある。また日本においても、統一協会の教えをベースとして分派が少なからず形成されてきたが、この事態を契機に分派が多く出現して違法行為を急激に起こす可能性もあり、十分な警戒が必要である。
 同時に、このような、一般にカルト教祖の死という実態にあっては、少なくないメンバーが組織を離脱してくることが予想される。また一方で、メンバーにはさまざまな人権を無視した手法で、より一層の組織への忠誠を要求される可能性もある。これら元メンバーは文鮮明氏の信仰なり、その教義なりに疑問をもったからではなく、また団体の違法行為に問題を感じて脱会したのではなく、組織の矛盾がより明白・顕在化してきて嫌気がさしたことからやめて来るという傾向にある。

 よって、これら離脱者に対する、「脱会」のためのカウンセリング活動やその後の精神的自立のためのカウンセリング活動は、極めて重要である。この点を、社会にあっても、家族ら関係者各位にあっても十分に留意されたい。もとより、これら関係者にあっては、離脱の契機となることを十分に認識し、さまざまな工夫をされるよう希望する。
 また、社会、特にマスメディアにあっては、これを機会に統一協会のしてきたことの実態とその問題性を明白に広く知らせるように要請する。もとより、議員や他の宗派の宗教者また有力者らにあっては、ともすれば統一協会の儀式やさまざまな関連団体の集まりへの出席その他により、同教会の権威付けや正当性の確保に利用されてきたのであり、それがメンバーの獲得とその人生と財産の収奪、霊感商法の助長に役立ってきたことを十分に認識され、今後は、そのようなことのないようにされたく、強く要請する。

 当会は、今後とも統一協会やその分派、これに関連する諸団体やさまざまな動きについても注視していく決意である。
 文鮮明氏の死去にあたり、上記の通りを声明とする。

         ********************
(当協会は、心理学者、聖職者、臨床心理士、弁護士、精神科医、宗教社会学者、カウンセラーそして「議論ある団体」の元メンバーやご家族らで構成されている180人ほどのネットワークである。破壊的カルトの諸問題、カルトに関わる個人および家族へのカウンセリング経験についての交流およびカルト予防策や社会復帰策等の研究をおこない、その成果を発展・普及させることを目的としている。設立1995年6月、旧称日本脱カルト研究会)
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