2012/8/30

災害は忘れない内にもやってくる  カルト・宗教・犯罪

災害は忘れた頃にやってくる−寺田寅彦−だったか。
だが、忘れないうちにもやってくる。

まして日本列島は、これから先数十年は地震の季節。

今朝未明、東北南三陸で震度5強とのこと。
その少し前は、茨城県南部で震度5弱だったか。

仙台の何人かの知人は、更により強い揺れだった場所の人は、どんなに不安だったろうか。棚から落ちたものとか、怪我とかなかっただろうか。

そして、宮城県などに限らず、海の近い所の人、標高の低い所にいる人は、津波対策のために、直ちに高台に逃げたのだろうか。

そんなことがあまり報道されていない感じ。
直後の放送さえ、あまりに不十分かと。
東京だったら震度5弱でも大騒ぎするだろうに。
何をやっているんだあ、と思う。


「慣れ」「馴れ」なのだろうが、危険に過ぎる、と。

震度が低くても大津波が来たことがあるというのは歴史的事実
−まずは逃げて、その上で津波がないならないで戻る、というのが正しいはず。

東京近辺は、実に震源地になっていない。不気味なほどに。

あの、かなり山の方にある鎌倉の大仏様とて
−津波で建物が壊れ、確か頭も何回も落ちたのではなかったか。

太平洋沿岸の地震の場合、10分とか20分程度で津波が来る可能性が高いとのこと
そう、関東大震災でも、津波により実に多くの人が死んでいる。
今は、漁民だけでなく、沿岸に実に多くの人が住んでいる。
一体、いざという時どうなるのだ。

最悪32万人死去−冬の未明の地震−とかの発表がされたが、私は甘いと思います。

もちろん、
・建物はより安全に、
・タンスや棚にはつっかえ棒
−これしていなかったら、5階にあるこの事務所は、震度5弱の昨年3.11の時に、書棚もロッカーも倒れていましたものです。
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